よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

水槽栽培完成!ナイスリカバリーでなんとか使えそうな水耕栽培装置になりました!

水槽栽培完成!ナイスリカバリーでなんとか使えそうな水耕栽培装置になりました!

 

今回の概要

昨日おバカな感じで終わってしまった『水槽栽培』、今日はなんとかリカバリーをしたいと思い、水位を下げたところ、良い感じに。ちょっとカッコ悪かった水槽の下の方の部分を藻防止も兼ねてアルミホイルを装着したところ、ちょっとかっこよさげに。

とりあえず、これで運用してみることにしました。さっそく植え付けたのは、トマトの脇芽と水耕栽培1号でのびのびになっていたスナップエンドウ

とりあえず、『水槽栽培』完成です!

水槽栽培完成

水槽栽培完成

今回の内容

 

沈んでなかったハイドロカルチャー

どうも、よっしーです!

昨日は、水槽を使った水耕栽培の『水槽栽培』の作成にチャレンジするも、ちょっとおバカな結果となってしまいました。

浮かんでしまったハイドロカルチャー

浮かんでしまったハイドロカルチャー

昨日の夜、寝る前は次の日の朝になれば、浮いてしまったハイドロカルチャーが水を吸って沈んでくれているのではないか期待して寝ました。

それで、翌朝の状況ですが、やはり沈んでいませんでした!

 

残念、ただ、もしかすると仕事から帰ってきたら沈んでいるんじゃないかと期待し、帰ってきてすぐに確認すると、やはり沈んでいませんでした!

 

『結論、ハイドロカルチャーは沈まない。』

 

 

ポンプが稼働するところまで水を汲みだしてみる

さて、お次の作戦です。

昨日は、ポンプが稼働する水位まで水を入れた結果、水位が高すぎて、ハイドロカルチャーが浮いてしまったため、底上げのために下に敷いたセルトレイと鉢底ネットが全く無意味の状態になってしまいました。

そこで、水を汲みだして、水位を下げることで、底上げしたレベルまでハイドロカルチャーを下げられないかと考えました。

とりあえず、やってみることに。

ポンプで水をくみ上げてくれているので、出口で受けるだけで簡単にくみ出せました。

水槽から水を汲みだす

水槽から水を汲みだす

どんどん水を汲みだし、2Lを超えたあたりで、なんだかいい感じに。

水槽から水を汲みだした後

水槽から水を汲みだした後

おっ、なんだかそれっぽくなってきた!

水槽の一番底にハイドロカルチャーが一部沈んでしまっていますが、とりあえず気にしないことに。

 

とりあえずこれで使ってみよう!

せっかくここまでやったのだから、とりあえず使ってみることに。

まず、ハイポニカを投入します(娘にも手伝ってもらいました)。

水槽栽培にハイポニカ投入

水槽栽培にハイポニカ投入

ろ過機に投入し、混合された状態で水槽へ。A液、B液と入れました。

 

お次は、ちょっとみっともなくて、カッコ悪い底上げの部分。

藻の繁殖を抑えるのと目隠しを兼ねて、アルミホイルを装着!

水槽にアルミホイルを装着

水槽にアルミホイルを装着

これで、一気にかっこよさげな感じに!やればできるじゃん!

(と自分を褒めました。昨日、自分をバカにした分、褒めてあげます)

 

 

水槽栽培にさっそく植えてみた!

水耕栽培装置、いや『水槽栽培』装置が完成したので、さっそく何か植えてみたい!

ということで、念のため夕方の家庭菜園の巡回時に寄せておいた、トマトの脇芽をハイドロカルチャーに挿してみました。

そして、水耕栽培1号でのびのびになっていた、スナップエンドウも水槽栽培に挿してみました!

水槽栽培完成!

水槽栽培完成!

水槽栽培完成(上から)

水槽栽培完成(上から)

 

水槽栽培の良いところ!

水槽栽培を褒めたいと思います。勝手に良いと思うところをピックアップしました!

①ろ過機がついているので、水がきれいで酸素も供給される!(これがメイン!)

②ちょっとかっこよさげ。

ハイドロカルチャーが実際にはほとんど浮いた状態で層厚があるため、簡単に苗を挿せる。これは意外なメリットですが、根付きの苗を簡単に挿すことができ、そして挿した後は安定しますよ!

 

まだ、植えられるスペースがあるので、何か考えて植えてみたいと思います。

ただ、もしこのままトマトが順調に生育すれば、そのうちトマトに侵食されると思いますが。

 

あと、水位を下げたことで、ちょっとポンプの稼働音が大きくなったので、このまま順調に稼働し続けられるかちょっと心配です(^^;

 

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