よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

水耕栽培を一旦リセットし、サンチュを植え付けました!

水耕栽培を一旦リセットし、サンチュを植え付けました!

 

(今回の内容)

 

水耕栽培のリーフレタスが好評!

どうも、よっしーです!

今回は水耕栽培の経過について書いていきたいと思います。

水耕栽培装置を購入し、コマツナ、リーフレタスなどを植えていましたが、リーフレタスがなかなかの大収穫でした。大きめのざるいっぱいに3回ほど収穫しました。

水耕栽培のリーフレタス

水耕栽培のリーフレタス

そして、やはり見た目がきれいなので家族受けが良く、虫もついていないので安心して食べれるようで、特に野菜好きの奥さんの方から結構評判が良かったです!

以下が3回目の今日の収穫分(8株分)となります。1株がそんなに大きくなさそうな感じですが、1~2株あればボール1杯分のサラダに十分な量となります。

10/17リーフレタス収穫(8株分)

10/17リーフレタス収穫(8株分)

今日収穫したリーフレタスで一旦リセットし、次はサンチュを植える予定としていたので、事前にサンチュの種をまいて芽出しをしていました。

サンチュにした理由は、子どもがリーフレタスは苦手なようで食べないため、子どもが食べれるサンチュにした感じです。

サンチュの種まき

サンチュの種まき

種を蒔いてから芽が出るまでは黒マルチで遮光しておき、芽が出てからハウス内に移して日が当たるようにしていました。

サンチュ植え付け前

サンチュ植え付け前

水耕栽培のリセット、サンチュの植え付け

さて、水耕栽培のリセットですが、私が購入した水耕栽培装置は3段になっているのですが、実際には1段目だけ残し、2段目、3段目は撤去していました。

これは、藻対策、溶液の全体量を減らして管理しやすくするためです。今回溶液(液肥)タンクは20Lの容量ですが、2段目、3段目を使用するとタンク満水状態でポンプを回し始めても量が足りず、ポンプを回しながら3段目からオーバーフローするまで液肥を補充し続けなければなりません。これがなかなか面倒な作業となりますし、実際に1段目だけあれば、36株植え付け出来るので十分な量が収穫出来ます。とにかく藻の発生がすごかったので、配管の清掃などを考えると2段目、3段目の配管を入れ替え用として使用し、短い周期でテンポよく回した方が良いと判断しました。

以下が、1段目の配管を全部入れ替え完了した状態となります。

ポンプとポンプのチューブもきれいに洗浄し、タンクとポンプのチューブなど光が入る部分はなるべくアルミホイルで遮光しました。1回目に比べるとスタート時の藻対策はかなり万全だと思います。1回目の時は、無駄に2段目、3段目をセットしていたため、ほぼ藻の培養装置のような状態になっていたと思います。

水耕栽培装置のリセット

水耕栽培装置のリセット

さて、植え付けですが、芽出しした小さな苗をピンセットで専用のスポンジに挿し込むように入れていくのですが、これがまだなかなかうまく出来ません。

芽出しした苗は根がそれなりの長さになるため、きれいにスポンジの中に挿し込むのは不器用な私にとっては至難の業です。皆さんどうやって、効率的にやっているのでしょうかね(^^;)

それでも20~30分くらいかけて36株分の植え付けが完了しました!

これで36株分のサンチュになるわけですが、畑に植える場合と比較するとかなりコンパクトですね。

水耕栽培にサンチュを植え付け完了

水耕栽培にサンチュを植え付け完了

水耕栽培装置に植え付けしたサンチュ

水耕栽培装置に植え付けしたサンチュ

ただ、おそらく茎や根がピンセットで傷ついたり、装置の水位がうまく合わず、成長できずに枯れてしまうものもそこそこの数出てくると思うので、芽出しした苗はバックアップ用としてこのままもう少し育てる予定です。枯れた場所にバックアップ苗を補充することで収穫のタイミングも少しずらせる算段です。

ここ数日で一気に気温が低下しましたが、ハウス内は外気と比べると結構暖かいので、無事に育ってくれると良いです。北東北の晩秋でどの程度のスピードで育ってくれるのか観察してみたいと思います。

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