よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

パッションフルーツを植え付けました!緑のカーテンにしよう!

パッションフルーツを植え付けました!緑のカーテンにしよう!

今回の概要

注文していたパッションフルーツの苗が昨日届いたので、さっそく植え付けを行いました。パッションイエローとパッションパープルの2種類2個ずつありますので、それぞれ1個は畑にもう1個は深めのプランターに植え付けました。

プランターに植えた方で、今年は緑のカーテンに挑戦してみる予定です!

北東北で自家製パッションフルーツを栽培し、食べられるというのは貴重な経験だと思います。それが、私がパッションフルーツにこだわる理由です。

 

パッションイエローで緑のカーテン

パッションイエローで緑のカーテン

今回の内容

 

パッションフルーツが届いた!

どうも、よっしーです!

今日も一日暑かったです。今日は午前中に子供の小学校の行事があったため、午前中はお仕事は休みをもらいました。おかげで、小学校に行く前の1時間くらい家庭菜園の作業が出来ました。

 

昨日は、待ちに待ったパッションフルーツの苗が届きました!

注文通り、パッションイエローとパッションパープルが2個ずつ、ペピーノも2個届きました。購入したのは、こちらからです。


 

 

到着時の梱包状態はこのような感じです。段ボールに空気用の開口部があり、上から光が入るように細工されていますね。素晴らしい!

パッションフルーツの苗到着!

パッションフルーツの苗到着!

 

 箱の中はこんな感じ。左右に苗のポットが動かないように紙が詰めてありました。

パッションフルーツの苗の箱の中身

パッションフルーツの苗の箱の中身

届いた苗の状態です。ちょっとペピーノ(右)は元気がありませんが、パッションフルーツは元気そうです。

ちなみにパッションイエローは切れ目のない葉、パッションパープルは切れ目がある葉っぱなんですね!私はパープルしか育てたことが無いので、プチ発見でした!

(ちなみに、奥に写っている黒いものは、部屋に置いてある懸垂バーです。)

届いたパッションフルーツの苗

届いたパッションフルーツの苗

今年は、パッションフルーツ緑のカーテンをやってみたいな~と思っていましたので、それぞれ1個は畑に植えて、1個はプランターで家の窓の外に置きたいと思います。

 

パッションフルーツの苗を植えました!

パッションフルーツの植え付け(畑)

まずは、畑の方にパッションフルーツを植え付けました。

植え付ける場所は、メロン用の畝の隣です。

ちなみに、私の場合のメロンとスイカ用の畝の運用は以下のとおりとなっています。

連作障害を防ぐ目的で3年サイクルで移動しながら色々な作物を育てる予定です。

スイカ、メロン用の畝の運用方法

イカ、メロン用の畝の運用方法

今日は、植え付けの時間が、限られていたので最近植え付けの際は必ず行っていたブクブク植えは無しで、メネデール100倍希釈液をしっかり潅水しました!

植え付け後は、自家製ぼかし肥をまわりにパラパラまいておきました。

まずは、イエローパッションの植え付け後です。

イエローパッション植え付け後

イエローパッション植え付け後

次にパッションパープルの植え付け後です。

パッションパープル植え付け後

パッションパープル植え付け後

全体観はこんな感じです。手前には、ミニビニールハウスで育苗していたサツマイモの苗(苗取り用)を植え付けてみました。あんまりにも大きくなってこなかったので。

パッションフルーツは尋常じゃなくツルが伸びます!ネットを張るか、メロンのマルチ用に地這いにするかはまだ迷っています。

パッションフルーツ植え付け後(全体観)

パッションフルーツ植え付け後(全体観)

 パッションフルーツの植え付け(プランター

お次は、プランターの植え付けです。仕事から帰ってくる途中でホームセンターによって、プランターと土を買ってきました。

プランターと土

プランターと土

深めのプランターを選んだので、14Lの土では少し足りず、1袋の三分の一程度の土を足しました。

こちらもブクブク植えの時間が無かったので、メネデール100倍希釈液をたっぷりと潅水してから植え付けました!

パッションイエロープランター植え付け後

パッションイエロープランター植え付け後

パッションパープルプランター植え付け後

パッションパープルプランター植え付け後

あとは、成長を祈るのみですが、緑のカーテンはどうやって、窓の外にセットするかまだ考えていません。支柱で足りなくなってからでいいや~と現実逃避しています。

 

なぜ、私がこんなにパッションフルーツにこだわっているのか?

なぜ、私がこんなにパッションフルーツにこだわっているかと言うと、

それは、北東北で自家製パッションフルーツを栽培し、収穫して食べるという経験自体が贅沢な気がするからです。この2年間の経験上、そんなにたくさんは収穫できないかもしれません(もちろん、たくさん収穫したいとは思っています)。

私個人の思いですが、私の場合は、家庭菜園は食糧の自給のためにこんなに熱心にやっているわけではありません。もちろん、収穫して家計にも貢献すると家族からは喜ばれます。

でも、重要視しているのは、経験です。家庭菜園にも結構費用はかかっていますが、経験をお金で買っていると思っています。あくまで趣味なので、ゲームやプラモデルなど他の趣味と同じです。

もちろん、主力野菜のトマトやキュウリなどは晩御飯にもたくさん登場します。でも、本当の採れたてでしか味わえない経験を買っていると思っています。

 

ちょっと、語り気味になってしまいましたが、少量多品種でたくさんの品目や品種を栽培、収穫、実食する経験を楽しんでいければと思います!(おわり)

北東北の自家製レモンも貴重な経験

北東北の自家製レモンも貴重な経験

 

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