よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

「今年の家庭菜園の目標」~自分のスタイルを確立させたい!~

家庭菜園の「今年の目標」~自分のスタイルを確立させたい!~

 

今回の概要

昨年は、多品種栽培に力を入れ、耕運機の導入、よっしー農園第二農場の開拓、ニワトリの飼育、ブログによる情報発信など大きな変化があった一年でした。

今年の家庭菜園では、昨年の経験を活かし、①料理に使いやすい品種を中心に品種をある程度絞る。 ②管理のしやすさを意識して栽培し、出来栄えのレベルアップも図る。③ニワトリのいる家庭菜園を軌道に乗せる。の3つの方針を意識し、自分の家庭菜園のスタイルを確立できるように頑張って行きたいと思います。

雪の中の鶏小屋

雪の中の鶏小屋

今回の内容

 

昨年の家庭菜園の振り返り

どうも、よっしーです!明けましておめでとうございます。ブログを読んでくださっている皆さま、今年もどうかよろしくお願いします。

 

新年1発目ということで、今回は「今年の家庭菜園の目標」について書きたいと思います。ちなみに、昨年は家庭菜園について、「多品種栽培」に力を入れ、混植を利用し、栽培する品種を増やし、経験値も増やすことに重点的に取り組みました!

 

また、それ以外にも以下のような大きな変化がありました。

① 耕運機の導入

② よっしー農園第二農場の開拓

③ ニワトリの飼育

④ ブログによる情報発信

 

コロナの影響があり、特に前半にかけては家庭菜園に重点的に取り組む時間が確保できたこともあり、ブログによる情報発信を始めたりと、一気に成長できた一年だったと思います。後半では、ニワトリの飼育が主な活動だったと思いますが、よっしー農園第二農場を開墾し、今年用に玉ねぎとニンニクの植え付けを行ったりしました。

よっしー農園第二農場

よっしー農園第二農場

 

今年の家庭菜園の目標(方針)について

先に書いた通り、作付け可能な面積が増え、ニワトリの飼育を開始し、日々の作業量が増えたため、今年と同じような多品種中心の取り組みは、時間的に難しそうです。

そのため、今年は以下の方針を意識しながら家庭菜園に取り組み、「自分の家庭菜園のスタイルを確立」させたいと考えています。

 

① 料理に使いやすい品種を中心に品種をある程度絞る

 

② 管理のしやすさを意識して栽培し、出来栄えのレベルアップも図る

 

③ ニワトリのいる家庭菜園を軌道に乗せる

 

上記の3つを大きな目標として取り組んでいきたいと考えていますが、それぞれについて少し説明したいと思います。

 

① 料理に使いやすい品種を中心に品種をある程度絞る

昨年は多品種を意識し、最終的に90品種以上にチャレンジしたと思います。(ちゃんと数えていません)ただ、収穫まで持っていけなかったもの、収穫まで持っていけたけどほとんど食べなかったものなども割とありました。たくさんの品種を栽培してみて、それぞれの品種の栽培の手間や必要な面積など経験値も得ることが出来ました。

なので、今年は時間的な制約もあるため、昨年の経験を生かして、我が家で料理の使いやすい品種を中心に、品種をある程度絞って(おそらく50品種くらい)、家庭菜園に取り組みたいと考えています。

 

② 管理のしやすさを意識して栽培し、出来栄えのレベルアップも図る

2つ目として、昨年までは混植としてコンパニオンプランツを意識し、また面積もなるべく有効活用して、たくさんの品種を栽培したいと考えていたため、「混植かつ密植」の状態でした。コンパニオンプランツの効果もなんとなくわかるものと良くわからないものがありましたが、それ以上に管理が非常にしづらいという難点がありました。限られた時間の中で管理しづらいというのは、非常にデメリットが大きく、放置して雑草が増えてしまったり、管理が適当になってしまうこともありました。

そのため、今年は、管理のしやすさを意識し、第二農場の開拓により面積も広がったことから、「株間や畝間」を広めにとり、消費量に合った作付けをすることで、なるべく管理しやすい環境を作りたいと考えています。その中でも例えば、里芋とショウガのような管理しやすい組み合わせのコンパニオンプランツは活用していきたいと思います。

管理しやすい環境を整えることで、出来栄えのレベルアップも図れたらと思います。

 

③ ニワトリのいる家庭菜園を軌道に乗せる

個人的には、どうしてもこの3つ目を成功させたいという思いが強いです。

自分の中ではニワトリがいる家庭菜園と言うのは、「家庭菜園の理想形」の一つであるため、このニワトリがいる家庭菜園を軌道に乗せることが今年の重大ミッションとなります。

具体的には何をどうするかというと、以下のことを考えています。

・無事に冬を越し、春から採卵を開始する(現在、オス、メス1羽ずつのため)

・採卵した卵を孵化させ、メスの数を5~6羽にする。

・オスは現在の1羽を含めて2羽程度にし、それ以外は育てて、捌いて食べる。

・野菜くずをエサにして、鶏糞を肥料にし、循環型菜園に近づける。

雪の中の鶏小屋

雪の中の鶏小屋

 

 

これら、3つの方針に重点を置いて、自分のスタイルを確立させながら、何か新しい、面白そうな取り組みが出来ないかも模索していきたいと思います。

ブログの更新頻度は、ややのんびりになってしまいそうですが、今年も楽しい家庭菜園について情報発信をしていけたらと思いますので、どうかよろしくお願いします。

 

 

 

 

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