よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

革新甘藷作法でサツマイモの植え付けを行いました!

革新甘藷作法でサツマイモの植え付けを行いました!

今回の概要

今日は、以前から何度か記事にも登場している『革新甘藷作法』でサツマイモの苗を植え付けました。5/24に購入したサツマイモの苗を革新甘藷作法用に仮植えしていましたので、その苗を掘り上げて使用しました。苗の掘り上げは、根や小イモが意外に深くまで伸びておりきれいに苗を取るのが難しかったです。

今回は2つ畝を用意し、それぞれに2本の苗を植え付けました。革新甘藷作法が紹介されていた現代農業4月号で書かれたサイズよりはかなり小さめの畝になってしまいましたが、通常のサツマイモの植え付けにくらべればかなりの疎植となります。大きなイモが鈴なりに収穫できるという革新甘藷作法ですが、どんな結果になるか楽しみです!

革新甘藷作法用の苗

革新甘藷作法用の苗


今回の内容

 革新甘藷作法用のサツマイモの苗取り

どうも、よっしーです!

今日は、午前中に以前記事にも書いた『よっしー農園第二農場』の開墾第1弾として、草刈りを行いました。この作業で体力を使い果たしたため、昼寝で体力を回復させ、夕方前から家庭菜園の管理を開始しました。

 

今日のメインの作業は、タイトルにもあるとおり、『革新甘藷作法』でサツマイモを植え付けすることです!

本当はもっと早く植え付けをしたかったのですが、サツマイモの育苗が思うようにいかず、結局購入した苗を『革新甘藷作法』用に仮植えしていたため、予定よりもかなり遅い植え付けになってしまいました。

 

以下の写真は、5/24の苗仮植え時の様子です。

メロンの畝の端に購入したサツマイモの苗を仮植えしています。

革新甘藷作法用のサツマイモの苗植え付け

革新甘藷作法用のサツマイモの苗植え付け

そして、40日程度経過した今日の状況です。

革新甘藷作法用の苗取り時の状況

革新甘藷作法用の苗取り時の状況

以下が取り出したサツマイモの苗です。取り出すときにイモが一部欠けてしまいました。

革新甘藷作法用のサツマイモの苗

革新甘藷作法用のサツマイモの苗

苗はこんな感じでしっかり根が張り、小さいイモが数個付いているような状態です。

ほぼ水平に浅く植えていたのですが、意外に深くまで根とイモが伸びており、きれいに掘り起こすのはなかなか難しかったです。

 

革新甘藷作法でサツマイモを植え付けました!

革新甘藷作法とは?

私が『革新甘藷作法』を初めて知ったのは、現代農業4月号です。

記事によると、『革新甘藷作法』は昭和の農聖・松田喜一さんという方が編み出した農法とのこと。

 

サツマイモのデンプン合成期間をめいいっぱい長くとり、大きなイモを鈴なりにならせる農法で、イモ付きの苗を植えて、現代農業4月号の記事では、1本の苗から8.4㎏のサツマイモが取れたそうです。かつては、1本の苗から25㎏のサツマイモを収穫したとのことなので、驚きですね!

 

今回は、植え付けが予定よりもかなり遅くなってしまったため、大きなイモが十分生育する時間があるかどうかちょっと心配ですね。収穫は、通常栽培よりもかなり遅めになりそうです。

 

革新甘藷作法のサツマイモの植え付け。でもちょっと失敗!!

さて、いよいよ革新甘藷作法でサツマイモの苗を植え付けます。

 

まずは、畝の準備ですが、場所の関係で現代農業4月号の記事に書かれていた大きさの畝よりは二回りほど小さくなってしまいました。高さもちょっと低い。

今回は2つの畝を作りましたが、それぞれの畝に2本ずつ苗を植えていきます。

革新甘藷作法の畝の準備

革新甘藷作法の畝の準備

記事には、背中合わせに苗を植えると書いていた記憶があったため、以下のような向きで植えたのですが、家に帰ってきてから記事を確認してみると逆向きのようでした。

イモ同士を向かい合わせに植えて、ツルが外側に向くように植えるのが正しいようです。お間違いないように。

革新甘藷作法(植え付け前)

革新甘藷作法(植え付け前)

以下のように溝を掘って苗を埋めていきました。

深さは小イモを斜めに埋める中くらいの深さと、小イモを垂直に埋める深めの深さの2パターンで植え付けしました。

革新甘藷作法(植え付け時)

革新甘藷作法(植え付け時)

以下が深めですね。

革新甘藷作法(深めに植え付け)

革新甘藷作法(深めに植え付け)

植え付け完成時の状況です。通常植えに比べてかなりの疎植となりました。

本来はさらに二回りほど大きな畝に同じ本数となりますので、うまくいかないとかなり取れるイモの収量は少なくなってしまいますね。

革新甘藷作法(植え付け完了)

革新甘藷作法(植え付け完了)

革新甘藷作法(植え付け完了。上から)

革新甘藷作法(植え付け完了。上から)

 

この後の作業ですが、親づるが畝の端まで伸びたら、摘芯し親づるを埋めるとのこと。

そうすることで、親づるの各節からイモが出来るため、鈴なりのサツマイモが収穫できるとのこと。

 

ただ、植え付けの向きを間違ってしまったので、親づるはクロスさせて伸ばしていき、畝の外側の方に土寄せして埋めたいと思います。うまくリカバリーできれば良いですが。

 

まだ革新甘藷作法用の苗は十分残っているため、今度はさらに大きな畝にして、苗の植え付ける向きも間違わないようにしてリトライしてみたいと思います!

 

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