よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

植え付け祭り!家庭菜園でトマト、ナス、トウモロコシなど植え付けました!

 

植え付け祭り!家庭菜園でトマト、ナス、トウモロコシなど植え付けました!

 

どうも、よっしーです!

 

今日は予想通りの暖かい一日でした。

午前は少し雲がかかってちょうど良い感じ。

午後はちょっと日差しが出て暑かったですね。

仕事休みだったものの、トータル8時間の肉体労働。

楽しかったですが、疲れました。ビールがうまかった!!

 

今日のスタートはレモンの花がパッカーン!

昨日、レモンの花第1号が咲きましたが、今朝様子を見てみると、

花弁がパッカーンときれいに開いていました。

こんなに花が開くんだと、ちょっと驚きました

レモンの花がパッカーン

レモンの花がパッカーン

 

今日はたくさんブクブク

今日は、家庭菜園の主役の一つである、トマト&ナスの植え付けがあります。

この2つはブクブク植えをするので、ブクブクさせた後は、午前中は放置です。

ブクブク植え

ブクブク植え


トマト、ナス以外に、ブロッコリーとレタスもブクブクさせました。

(本で調べました)

また、この他にも、徒長からの挿し木で育苗したカボチャ達も植え付けするので、

ブクブクしました。

カボチャのブクブク植え

カボチャのブクブク植え


徒長からの挿し木でもここまで元気に育ちました。

ポットから2本生えているものは、断腸の思いで、1本引き抜き、

水につけておき、夕方にポットに再び植えてみました。

また、復活するかな。(予備苗として育苗続けます)

 

まずはトウモロコシの植え付け

トマトの畝を使って育苗ミニハウスにして、育苗していたトウモロコシです。

芽出しは、風呂の残り湯で行ったものです。

元気に育ちました!

トウモロコシの植え付け

トウモロコシの植え付け

幅広の畝に穴あきマルチを張り、移植ゴテとスコップを使って移植しました。

私はこのセルトレイからの植え付けがうまくできませんでしたが、

移植ゴテとスコップの2本使いなら簡単にきれいにできました!

トウモロコシをセルトレイから移植ゴテで取り出し

トウモロコシをセルトレイから移植ゴテで取り出し


こんな感じで、

トウモロコシを植穴に移植

トウモロコシを植穴に移植


こんな感じ。あとは土をかぶせて、寄せて完成!

トウモロコシ植え付け完了

トウモロコシ植え付け完了


ちなみに、この畝の中央に、絹サヤとスナップエンドウの種を蒔きました。

コンパニオンプランツとして活躍してもらいます。

 

あと、土づくりの際に、カニガラも投入していたので、

カニ殻由来と思われる放線菌がおりました。畑も菌活ですね。

カニ殻の効果。放線菌で菌活

カニ殻の効果。放線菌で菌活

 

トウモロコシのお隣には里芋とショウガを植え付け

トウモロコシの右隣の2つ畝には里芋とショウガを植え付けしました。

こちらは、期間が短くうまく芽出しできませんでしたが、

そのまま植え付けます。

里芋の陰でショウガが育つようにするのがコンパニオンプランツの植え方なのですが、

太陽の方角が微妙なので、里芋とショウガを縦に交互に植えるパターンと

南側に里芋、北側にショウガを植えるパターンの2パターンを試してみます。

(どちらもちゃんと育ってくれれば良いですが、比較の前にそれが問題です)

里芋植え付け完了

里芋植え付け完了

 

落花生の種まき

続いて落花生の種まきですが、落花生は育苗しているものもありますが、

元気に育ったものは1個だけなので、他は種まきしてしまいます。

マルチを張るかどうか迷ったのですが、昨年張らなかったら、雑草地帯に

なってしまったので、今年は張ってみることにしました。

花が落ちる頃にマルチを取り除きたいと思います。

こちらは以下のサイトを参考として、透明マルチを張ることにしました。

(なぜ透明マルチかはわかりませんが、本場の千葉では透明マルチのようです)

https://yachimata-rakkasei.com/blog/20190506-1133/

 

落花生種まき後

落花生種まき後

手前に1つだけ、育苗した落花生も植え付けしました。

落花生の種が鳥に食べられなきゃ良いですが。心配ですね。

不織布かぶせておけば良かったかな。

 

カボチャの植え付け

家の庭にも植え付けしていますが、場所が広い畑の方がカボチャはもともと本番

の予定です。植え付ける苗は、午前中にブクブクさせてから、置いておいた苗です。

ミニカボチャ、バターナッツ、ズッキーニのカボチャ三兄弟ですが、

どれがどの苗かわからなくなってしまいました。

育ってきてからのお楽しみですね。

カボチャ三兄弟

カボチャ三兄弟

後から気づいたのですが、ネギと混植するの忘れてしまいました!

何か忘れている気がしたんだよな~。

後からそばに何か生育を助けてくれそうな作物を植えたいですね。

 

トマトの植え付け(ミニトマト、中玉トマト、大玉トマト)

トマトは家の庭に植え付けます。

ミニトマトは夏の夕方収穫して、その場で食べたりするので、家のそばが良いので。

一度、育苗用のビニールトンネルは取り外し、

午前中にブクブクしてから、放置していたトマトの苗を斜め植えしました。

苗が立ってくるまで、黒マルチにあたって日焼けしないようにしてあります。

大玉トマトは、まだ満足のいく出来になったことがないので、今年はおいしい

大玉トマトが採れるようにしっかりお世話したいと思います。

(欲張らず、脇芽を摘み取って、1本仕立てにしたいとおもいます)

トマト植え付け後

トマト植え付け後


茄子の植え付け

茄子は、ニンニクを栽培している畝に植え付けしました。

ニンニクは立ち枯れ病などの病原菌やネキリムシなどの害虫も遠ざけてくれる効果が

期待できます。

茄子の初期生育を是非助けてもらいましょう。

茄子の植え付け

茄子の植え付け

これだけニンニクに囲まれていると、守られている感がすごいですね。

 

最後は、スティックセニョールとリーフレタス(サニーレタス)

今日の植え付け、ラストは、一昨日トマトなどと一緒に購入した

スティックセニョールとリーフレタス、サニーレタスです。

タマネギ、ソラマメの近くの空いている部分に混植しました。

アブラナ科×キク科(レタスなど)もモンシロチョウを防ぐコンパニオンプランツ

代表ですね。

スティックセニョール×リーフレタス

スティックセニョール×リーフレタス

害虫が怖いので、ミニ不織布トンネルをしておきました。

 

実は他にも、超密植ミニ菜園や前に種まきした作物の様子も変化があったのですが、

別記事にしたいと思います。

今日は、本当に疲れました。すごい充実感です。

(本当の最後の作業は、トウモロコシのお風呂の残り湯発芽処理を先ほどしました)

 

 

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