よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

さつまいもの植え付け第一弾!今年はマルチ栽培にしてみました!

 

さつまいもの植え付け第一弾!

どうも、よっしーです!

今週は、金曜日、土曜日と土砂降りで家庭菜園作業は日曜日の今日だけでしたが、タイミングよくホームセンターで紅はるかと紅あずまの苗が入手できたので、さつまいもの苗の植え付けを行いました!

 

苗は金曜日に購入したため、一晩メネデール100倍希釈液に浸けて、昨日は一日日陰で保管していました。

さつまいもの苗をメネデール100倍希釈液に浸ける

さつまいもの苗をメネデール100倍希釈液に浸ける

さつまいもの苗をメネデール100倍希釈液に浸し中

さつまいもの苗をメネデール100倍希釈液に浸し中

さつまいもの苗については、ネットで注文した3品種、「安納芋」、「パープルスイート」、「紅きらら」が6月の中旬頃に届く予定となっているため、今回は第1弾の植え付けとなります。

 

上記、3品種の苗の購入については、以下の過去記事参考にしてください↓

yossinoen.info

 

紅はるかは10本入り(ホームセンターで残り1束をゲットしたため、少ししなしなしています)、紅あずまは25本入りで、上記のネット注文3品種は各10本入りとなっています。全部植えると収穫がヤバいことになりそうですが、それはまた無事に育ってくれた時に考えたいと思います。

 

↓以下のサイトから、私が購入した安納芋などの苗が購入できます。再入荷することもありますので、気になる方は是非チェックしてみてください!


 

 

今年のさつまいも栽培はマルチ栽培にしてみました!

マルチ栽培にした理由

さて、今年のさつまいもの栽培ですがマルチ栽培にしようかどうか少し悩みましたが、今年はマルチ栽培にしてみることにしました。

理由としては、以下のとおりです。

・ 天候不順による大雨などから畝とイモを保護するため

・ 草取り作業の軽減

・ 収穫の際に少しでも土を柔らかくし、収穫作業を楽にするため

 

さつまいものマルチ栽培(植え付け後)

さつまいものマルチ栽培(植え付け後)

 

まず、1つ目ですが、やはり最近の天候が読めないことから、大雨が続いたりした場合に、マルチ栽培の場合は、畝の中が過湿になりにくいため、さつまいもが腐ってしまうリスクを下げることができます。

 

また、真夏の少雨の際にも、畝の中の水分が維持されやすいこともメリットだと思っています。

 

ジャガイモのマルチ栽培の際に、大雨で近所のジャガイモがダメになった年も我が家のジャガイモは全く被害が無く収穫することが出来た記憶も大きな理由の一つとなっています。

 

2つ目の草取り作業の軽減ですが、さつまいもの茎や葉が生い茂ってくると正直言って、手が付けられなくなるため、マルチ栽培にすると畝間以外は放置で良いという大きなメリットがあります。

 

3つ目の土を柔らかくし、収穫を楽にすることについては、やはり真夏を乗り切った後のマルチを張っていない畝は、私の畑の土壌の場合、かなりガチガチになってしまいます。そのため、少しでも収穫作業の負担を軽減するために、マルチを張り少しでも土の柔らかさが維持されることを期待しています。

 

さつまいも植え付け後(水平植え)

さつまいも植え付け後(水平植え)

ちなみに、我が家は小~中程度のイモを狙っているため、水平植えにしています。3~4節を目安に土の中に埋めています。

マルチ栽培の場合、天候によっては、マルチが高温になって苗がやけてしまう可能性があるため、そこが一番の心配要素です。ただ、今日は、涼しいさわやかな風が一日吹いていましたので、大丈夫かなと思います。土も昨日と一昨日の大雨で水気がしっかりあるため活着も大丈夫と思っています。

 

今年はさつまいもの「革新甘藷作法」に再挑戦!

今年は、以前挑戦した「革新甘藷作法」に再挑戦したいと思います。2年ほど前にやってみた時はやり方が中途半端だったせいか、思ったほどの収量が取れませんでしたが、今年はちゃんと実践してみようと思っています。

 

「革新甘藷作法」については、以下の過去記事を参考にしてください↓

 

yossinoen.info

 

yossinoen.info

 

今日は、植え付け時に余った紅はるかの苗3本と紅あずまの苗5本をとりあえず仮植えしておきました。

革新甘藷作法用の苗の仮植え

革新甘藷作法用の苗の仮植え

この苗を2週間ほどしたら掘り起こして(小さなイモが付いているはず)、大きな畝を作り超疎植で植え付けを行います。ちょうど、ネット注文の苗の植え付けをするあたりに革新甘藷作法の本植え付けも出来たらと思います!

 

 

野菜セット(Oisixおためしセット)注文してみました!いつかは自分も野菜セット販売してみたいな~。

 

少量多品種栽培と野菜のセット販売

どうも、よっしーです!

自分の家庭菜園のテーマでもある「少量多品種栽培」、前回の記事で書いた通り、今年はハーブなど含めて70~80品種程度になる予定ですが、以前から気になっていたのが、「野菜のセット販売」です!

実家に持って行った自家製の野菜セット

実家に持って行った自家製の野菜セット

 

野菜のセット販売については、『農で1200万円!「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩』という菜園生活「風来」代表の西田栄喜氏の著書を読んでからです。

↓以下が著書です。


 

 

 

0.3haの耕地面積と、ビニールハウス4棟、夫婦2人で売上1200万円、利益600万円という驚くほど面積当たりの売上、利益が大きい農家さんです。少量多品種栽培で、主に野菜セットや加工品を販売しているとのこと。

 

少量多品種栽培は、季節季節によって多くの種類の野菜が収穫できるため、野菜のセット販売とは非常にマッチする栽培方法となります。

 

という訳で、いつか自分が農業をやるとしたら、野菜のセット販売はチャレンジしてみたいビジネスモデルだと以前から思っており、野菜セットも一度注文してみたいなと思っていました。

 

そこで今回は、「Oisixオイシックス)のおためしセット」という非常にお得なおためしセットを実際に注文してみることにしました!

初回限定ですが、送料無料で1,980円で、ミールセット3品を含む全10品が届くとのこと。このお得感に惹かれてしまいました。

 

↓以下から公式サイトで詳細を確認できます!

 

Oisixオイシックス)おためしセットが届いた!

それで、昨日実際に「Oisixおためしセット」が届きました!

良い感じのちょっと大きめの箱で届きました!

到着したOisixおためしセット

到着したOisixおためしセット

開封するとこんな感じで、緩衝材でしっかり梱包されていました。自分がいつかチャレンジする際も、見た目と梱包は重要だなと思いました。

チラシと一緒においしく食べる説明書も付いており、これも初めて調理する珍しい野菜を入れる時は絶対あった方が良いなと思いました。

Oisixおためしセット開封時

Oisixおためしセット開封

広げてみるとこんな感じで、今回はミールセットが3品入っているため、野菜や肉、調味料などが一色セットになったパックも3つ入っていました。

Oisixおためしセットの中身

Oisixおためしセットの中身

ミールセットとしては、「ケールのチーズナッツサラダ」、「チキンのバルサミコ炒め」、「ジューシーそぼろと野菜のビビンバ」の3品が入っていましたが、その他、「タンドリーチキン」も入っていました。タンドリーチキンは大好きなので、楽しみです!

ケールのチーズナッツサラダの中身

ケールのチーズナッツサラダの中身

野菜としては、「ころんと真っ赤な情熱トマト」、「生で食べるカボチャのかぼっコリー」、「たつやのにんじん」、そして果物は「はちみつパイナップル」が入っており、とりあえずすぐにミニトマトを味見しましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。皮が薄めで甘みとフルーティーな酸味があり、ジューシーなミニトマトで最近食べたミニトマトでは一番美味しいと思います。

かぼっコリーとたつやのにんじん

かぼっコリーとたつやのにんじん

ちなみに、かぼっコリーは薄切りにして塩昆布と和えて、にんじんは生でスティックがおすすめとのことなので、今回はおすすめの食べ方で食べてみる予定です!

 

その他としては、上の写真にもある「鈴鹿山麓ヨーグルト」と国産ささみフレーク(オイル不使用、化学調味料不使用)が入っており、全10品となります。

 

今朝は、鈴鹿山麓ヨーグルトを食べてみましたが、ほんのり甘くて美味しかったです!私が住んでいる地域では売っていない商品なので、こういった身近では入手しづらい商品が入っているのもうれしいですね。将来の参考にしたいと思います!

 

今週末にミールセットは食べる予定なので、今から楽しみです!かぼっコリーとたつやのにんじんの味も気になります。

 

今回は、初注文ということで野菜だけのセットではなく、野菜以外も入ったミールセットにしてみました。調理する側としては、必要なものが一通りそろっており、レシピや調味料なども入っているので使いやすい気がしますね。

 

興味がある方は、是非公式ページを覗いてみてください!

 

5月下旬時点での家庭菜園の進捗。今年の少量多品種栽培の品種数は?

今年の家庭菜園の目標の再確認

どうも、よっしーです!

ここ最近は、順調にブログ更新できています。ブログ更新をしていると、管理も頑張ろうというモチベーションにつながるのでやっぱり良いですね!

今年の家庭菜園の状況

今年の家庭菜園の状況

 

さて、今回は今年の少量多品種栽培の進捗状況についてですが、その前に今年の家庭菜園の目標について再確認をしたいと思います。

 

今年の家庭菜園の目標は、以下の3つにしています。

・ 無理せず少量多品種栽培を楽しむ

・ 食べやすい(消費できる)野菜を作る

・ 水耕栽培の自分なりのやり方を確立させる。

 

 

yossinoen.info

 

1つ目については、やはり少量多品種栽培の作業は多岐にわたるので非常に大変ではありますが、5年目ということもあり、それなりに経験を活かして手を抜くところは手を抜いて楽しめていると思います。

自家製ぼかし肥料も追肥の際に使用したり、何となく自称「家庭菜園中級者」と言っても良いのではないかと最近思っています。

自家製ぼかし肥料

自家製ぼかし肥料

 

2つ目の食べやすい、消費しやすい野菜を作ることについては、過去の実績に基づき我が家では消費しづらい野菜は基本的には植えないようにしています。もちろん、初挑戦の品種もありますが、消費できそうかどうかを念頭に置くようにしています。

ただ、この後の進捗状況でも書きますが、ハーブ類についてはかなり品種を増やして取り組んでいて、自家製ハーブティーと自家製スパイス作りを頑張りたいと考えています。

 

とりあえず、以下のハーブ用の保存容器を購入してモチベーションアップしました!

 

3つ目の水耕栽培の自分なりのやり方を確立させるですが、水耕栽培装置については実は1度トラブルがあり、水中ポンプの配管が外れていたことに2週間程度気付かず放置していたという事件があり、まだ収穫には至っていません。

 

なんか成長遅いな~、春先だからかな~と思っていたら、養液が循環していないのだから当然成長しないですよね。今は少しずつ成長してきており、6月にはサンチュを収穫出来そうな感じです。

 

水耕栽培のもう一つの使い方として、間引き苗の活用が挙げられます。ハイドロボールでカボチャの苗を復活させた記事をこの前書きましたが、水耕栽培装置でも間引きしたロマネスコ、ホウレンソウ、ルッコラなどを試験栽培中です。

 

yossinoen.info

 

こんな感じで、ある程度目標に沿って、家庭菜園を運営できている気がします。

 

5月下旬時点での家庭菜園の進捗。今年の少量多品種栽培の品種数は?

それでは、現時点での今年の進捗状況ですが、以下のとおりとなっています。品種がわからないものは複数の品種があっても1品目としてカウントとしています。

 

〇 前年度からの持越しの品種

1 アボカド(1苗。スーパーのアボカドの種から発芽)

2 ブルーベリー(2品種+今年1品種追加)

3 巨峰(雪で折れてしまったけど復活)

4 シャインマスカット(少し雪で折れてしまったけど復活)

5 ローリエ(月桂樹)(室内で鉢植え栽培)

6 アスパラ

7 ミョウガ

8 でこぽん(屋外で鉢植え栽培)

9 ニンニク(ホワイト六片)

10 タマネギ(ノーマル)

11 タマネギ(赤玉ねぎ)

12 イタリアンパセリ(畑から鉢植えに移行)

13 レモンバーム

毎年元気に生えてくるレモンバーム

毎年元気に生えてくるレモンバーム

 

〇 ハーブ以外の植え付け済み品種

14 ミニトマト

15 中玉トマト

16 キュウリ

17 ナス

18 ピーマン

19 伏見甘長とうがらし

20 万願寺とうがらし

21 スナップエンドウ

22 絹サヤ

23 グリーンピース

24 イチゴ

25 ズッキーニ

26 九条ネギ(昨年から持越しのネギもあり)

27 ニラ(昨年から持越しの株もあり)

28 ホウレンソウ

29 ルッコラ

30 ロマネスコ

31 コールラビ

32 春菊

33 ロメインレタス

34 ぽろしり(カルビーぽてちのじゃがいも)

35 シャドークイーン(昨年採取した種イモを使用)

36 インカのめざめ

37 ピルカ

38 キタアカリ

39 トウモロコシ(ゴールドラッシュ)

40 オクラ

41 エダマメ

42 菊芋(昨年採取した種イモを使用)

43 カボチャ

44 コリンキー

45 小玉スイカ

46 大玉スイカ

47 タカミメロン

48 プリンスメロン

49 里芋

50 ゴーヤ(プランター栽培)

51 空豆(春まき)

52 タラの芽(苗を購入し、プランター栽培)

53 サンチュ(水耕栽培

水耕栽培装置の様子

水耕栽培装置の様子

 

〇 栽培中のハーブ類(昨年からの持越しを除く)

54 ボリジ(種から栽培)

55 レモンバーベナ(苗を購入)

56 セージ(苗を購入)

57 オレガノ(苗を購入)

58 コモンタイム(苗を購入)

59 スペアミント(苗を購入)

60 ステビア(苗を購入)

61 カレープラント(苗を購入) 

62 ローズマリー(苗を購入。昨年からの持越しもあり)

63 フェンネル(種から栽培)

64 コリアンダーパクチー)(今年ハウス内に自生してきた苗を地植え)

65 ジャーマンカモミール(今年ハウス内に自生。一部畝に地植え)

ハウス内のジャーマンカモミール

ハウス内のジャーマンカモミール

 

書き忘れて思い出した品種(番号付け替えが面倒でした。すいません!)

66 パプリカ

67 鷹の爪

68 スープセロリ

 

〇 種をまいて育苗中

・ バジル

・ ビーツ

 

〇 今後植え付け予定(夏~秋植えを除く)

・ さつまいも(3~4品種)

 

以上のような感じで今年の家庭菜園は順調な感じです。

ハーブを増やしたこともあり、品種としては夏~秋植も含めると70~80品種くらいになりそうな感じですね。思っていたよりも多くなってしまいました。どれも無事に収獲までたどり着けたら良いのですが。全部は難しいかな~。