よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

ニワトリを飼育するにあたり心配な事とその対策案

ニワトリを飼育するにあたり心配な事とその対策案

今回の概要

ニワトリを飼育するにあたり、心配な事とその対策案を書いておきたいと思います。

まずは、悪臭問題ですが、住んでいる地域が田舎の農業集落であるため、かなり許容される環境にはあると思います。対策としては、竹酢液等を活用してみたいと考えています。次に騒音問題ですが


、これは有精卵から孵化させるためオスを飼育する前提となりますが、飼ってみないとわからないため、飼ってから周囲の方にもうるさいかどうか聞いてみたいと思います。その他、ニワトリを絞められるかなど心配はありますが、やってみないとわからないため、やりながら考えていきたいと思います。

ちなみに、孵化器届きました!

届いた孵化器

届いた孵化器

 

今回の内容

 

ニワトリを飼育するにあたり心配な事とその対策

どうも、よっしーです!

ニワトリを飼育することにした訳ですが、ニワトリの飼育を決意するにあたり実はいろいろな心配事があり、かなり悩んでいました。

今回は、この心配事について備忘録的に記事を書いておきたいと思います。

 

① 悪臭問題

まずは、悪臭の問題です。これは、同じように一番気にする方も多いのではないかと思います。

ただ、我が家は結構な田舎なので、隣の家とは結構距離感があり、都会であれば2~3軒入るくらい離れています。

また、私が住んでいる集落には牛を飼っていらっしゃる方もいて、それなりに臭いが漂ってくることもありますが、農業集落ということもあり、一応皆さん許容されています。

また、ちょっと昔までは、同じようにニワトリを飼っていた家もあり、かなり許容していただける環境にあると思います。(今はニワトリを飼っている家はないはず)

 

とは言え、何も対策しないという事ではなく、例えば竹酢液での消臭なども試してみようと考えています。(以下、参考サイト様です。)

株式会社ツボイ 畜産用蒸留竹酢液

 

鶏糞については、枯草などと混ぜて、竹酢液で発酵させれば良い肥料にもなりそうな気がします。また、冬の間はニワトリ小屋内で発酵させることによって、保温効果も出るのではないかと妄想しています。

 

② 騒音問題(コケコッコー)

次は、騒音についてです。これは、主にオスを飼うかどうかということと関係があるので、以下の③にも通じるのですが、こればっかりは飼ってみないと分からないところではあります。今回は、有精卵から孵化させるため、基本的には雄雌の両方を飼育していくことになります。そのため、コケコッコーと鳴くオスがいる前提で考えなくてはなりません。

ただ、上記のとおり、お隣の家とは結構距離が離れていますし、集落の皆さんとは良い関係を築けていると思っているので、直接うるさいかどうか聞いてみたいと思っています。

 

③ オスはどうするか?

ニワトリを飼育するにあたりオスはどうするか?という問題があります。通常、養鶏場では、採卵、肉用の場合もメスしか飼育はしていないとのこと。オスは卵は当然産まないし、肉も固くて、ややクセがあるとのことで、そもそもヒヨコの段階で処分されてしまうそうです。ただ、今回は孵化させてヒヨコの段階で処分するなんてことは、さすがに考えていません。なので、基本的にはそこそこ大きくなるまで育ててから、若鶏の段階で絞めてお肉をいただきたいと考えています。ただ、1匹オスを残して有精卵を採卵できるようにするかどうかは、コケコッコーの鳴き声を聞いてから判断したいと思います。今回は、繁殖は目的としていませんので、近所迷惑になるようであれば、残念ですがオスはお肉としていただき、メスのみで飼育したいと思います。

 

④ 締められるか?

ニワトリは昔は本家(裏隣りの家)で飼育していたらしくて、おじいちゃんがたまにもらってきてニワトリを絞めていたと奥さんから聞きました。ニワトリを飼育していく以上、最後はお肉としてありがたく頂くということは大事にしたいと思っていますので、チャレンジしたいと思います。場合によっては、経験のある集落の方に教えて頂こうかなと考えています。

 

⑤ 冬は大丈夫か?

私の住んでいる地域は盆地で、朝晩の冷え込みがかなり厳しく、真冬ではマイナス10℃を下回る場合もあります。(一度井戸のポンプが凍ってしまったことがありました)

これについては、なるべく保温性のあるしっかりした小屋を作って、冬はさらに囲いなどの防寒対策を取って飼育したいと思います。

ニワトリは耐寒性はかなり強いとのことなので、小屋の中であればおそらく大丈夫かなと思っています。

 

 

ニワトリを飼って実現したいこと

ニワトリを飼うにあたり、実現したいことがあります。

それは、循環型農業です。

本格的な有機栽培などにこだわる気は無いのですが、ニワトリから出た鶏糞を肥料にして農作物を育て、野菜くずや食べきれなかった野菜などをニワトリの飼料として食べさせ、産んだ卵を頂いて・・・のような形に出来たらと考えています。

別に完ぺきでは無くても良く、なるべく資源を有効に循環利用したいな~という思いです。

 

実際にニワトリを飼ってみると、また色々な問題が出てくるとは思っていますが、新たな発見もきっとあると思います。

何でもそうですが、実際にやってみないとわかりませんし、やってみないと語れないと思いますので、ニワトリの飼育も楽しんでチャレンジできればと思います!

 

 

 

ニワトリ小屋を作る!第1弾 準備~基礎工

ニワトリ小屋を作る!第1弾 準備~基礎工

今回の概要

ニワトリを飼うことにした訳ですが、4~5羽のニワトリを屋外で飼えるニワトリ小屋が必要です。そのため、色々なものが隠れている小屋(元農作業小屋)を捜索したところ、スノコ、角材、プラの波トタン、プラのボード、ドアが見つかり、小屋の大部分がこの材料で作れそうなことがわかりました。

小屋を作るにあたり必要な基礎用のコンクリートブロックを購入し、基礎工を行いました。ニワトリ小屋予定場所は、草が生い茂っており、家庭菜園を開墾した際の草や石などが山積みになっていたため、まずは草を取り除き、クワで掘って、大きな石やごみを取り除きました。その後、コンクリートブロックを埋め込んでいき、なんとか今日で基礎工が完了しました!来週は頑張って屋根までかけれたら良いなと考えています。

 

今回の内容

 

ニワトリ小屋の準備。小屋には使えそうなものがいっぱいありました!

どうも、よっしーです!

ニワトリを飼うことにした訳ですが、飼うまでには色々準備が必要となります。

今回の計画では、ニワトリを4~5羽程度飼いたいと考えており、家の中で飼う訳にはいかないため、ニワトリ小屋を作る必要があります。

 

とは言え、冬にはしっかり雪が降り、最低気温が最も低い時ではマイナス10℃になる環境であるため、それなりにしっかりした小屋を作る必要があります。

ただ、私は不器用でDIY経験はほとんどない素人なのでどこまでのものが作れるか一抹の不安はありますが、ニワトリたちのために頑張りたいと思います!

 

我が家はもともと奥さんの実家で、農業(田んぼ)をやっていたため、小屋には色々な廃材などが隠れています。という訳でまずはどれくらい小屋に使えそうなものがあるか捜索しました。しっかりしたものは作りたいけど、なるべくお金はかけたくないので、使えるものは工夫して使いたいと思います。

 

小屋を捜索したところ、以下のものが見つかりました!

まずは、すのこ(写真撮り忘れ)。

これは約1m×3mのサイズがありますので、屋根に使いたいと思います。

(元々何のためにこんな大きなすのこがあったのかは不明です)

 

次は、プラスチックの波トタンです。こちらも屋根に使いたいと思います。

一枚ものではサイズが小さいので、何枚か合わせて使いたいと思います。

プラスチックの波トタン

プラスチックの波トタン

さらに、プラスチックのボード。こちらも屋根に使用する予定。

これである程度保温性が高まるのではないかと思います。

プラスチックのボード

プラスチックのボード

次に角材です。写真のものよりも太い角材もあり、それは柱に、こちらは、梁部分などに使用したいと思います。

角材

角材

さらに、なぜか使っていないドアが1枚ありました。

これはそのまま人の入り口に使用したいと思います。入口高さが180㎝ほどあります。

高さはこのドアが収まるサイズである200㎝程度にしたいと思っています。

ドア

ドア

こんな感じで大方小屋にあるもので小屋の大部分は作れそうなことが判明しました!

この材料に合わせたサイズで小屋は作りたいと思います。

 

ニワトリ小屋を作る!まずは基礎工から。

それでは、早速ニワトリ小屋作りに取り掛かるわけですが、買わなくてはいけないものがあります。それは、基礎用のブロックです。

色々なサイトを調べた結果、基礎のブロックは必ず必要で、イタチなどの小動物がニワトリ小屋に侵入するのを防ぐのに効果が大きいとのこと。小動物たちは、開口部など無い場合は、穴を掘って小屋に侵入することが多いらしく、基礎が無いと、あっさりと穴を掘って侵入できますが、基礎があると、かなり深く穴を掘らなくてはいけないため、侵入防止が可能とのこと。

 

という訳でホームセンターでブロックを購入、一番お安い基本型の10㎝幅のものにしました。

このブロックは長さが39㎝あるので、3個×7個で117㎝×293㎝の大きさの基礎を作ることにしました。屋根用のすのこが1m×3mサイズなのでこれに合わせることにしました。

ニワトリ小屋の基礎用のブロック

ニワトリ小屋の基礎用のブロック

ニワトリ小屋を作る予定場所は家庭菜園の端っこの、草や野菜くずや開墾時の石などを積んでいた場所となります。

以下が開墾前のニワトリ小屋予定場所です。草が生い茂っており、これまで積んできた草や石などで山になっています。ただ、サイズ感はピッタリです。

ニワトリ小屋予定場所

ニワトリ小屋予定場所

まずは、草をよけて、大きな石やごみを取り除いていきました。

大きな石が非常に多く、プラスチックなどのごみも多く混ざっており一苦労でした。

以下が開墾後の写真です。手前に取り除いた巨大な石たちを積んでいます。(何かに使えそうな気がしたのでとりあえず取っておきます)

ニワトリ小屋予定場所の開墾後

ニワトリ小屋予定場所の開墾後

次に、基礎のブロックを埋め込んでいきます。

なかなか深さや水平が合わずかなり苦労しましたが、今日の午後だけでなんとか完了しました!一番端の左側の列は水平や深さのつじつまを最後に無理やり合わせたため、かなり歪んでいます(^^;)

ニワトリ小屋の基礎工完了

ニワトリ小屋の基礎工完了

 

ちなみに、元々草や土などが山盛りになっていたため、レベルを家庭菜園と合わせた結果、土の量が非常に多く余ってしまいました。植えの写真の基礎の内側にも結構山になっていますが、以下の写真のように別に寄せた分の土もあります。

ニワトリ小屋予定場所の開墾で出てきた土

ニワトリ小屋予定場所の開墾で出てきた土

これらの土は元々、刈り取った草や野菜くずが分解したものなので、おそらく栄養分が豊富だと思いますので、後で篩って育苗等の用土にする予定です!(一石二鳥です)

 

来週は購入した電動工具を使って、小屋の屋根がけまで持っていけたら良いなと考えています。うまく出来るかどうか心配ですね~。

 

サツマイモのつる返しと革新甘藷作法の管理

サツマイモのつる返しと革新甘藷作法の管理

今回の概要

今日は、お盆中にやっておきたかった作業の一つである『サツマイモのつる返し』と『革新甘藷作法の親づる埋め』を行いました。家庭菜園1年目の時は、つる返しという作業自体を知らず、つるボケしたサツマイモを見て、元気に育っているな~と思っていたら、全然イモが収穫できなかったという苦い思い出があるため、忘れずに行います。

つる返しの作業自体は数が多くないため、大変では無いのですが、放置していたためにかなり草が生い茂っており、草取りの方が大変でした。

あと、今年初挑戦の『革新甘藷作法』ですが、親づるが畝の端まで伸びてきたため、摘芯して、親づるを畝に埋め込みました。これで、親づるの節からイモが出てくるため鈴なりのサツマイモが収穫できるはずです。収穫が今から楽しみです!

 

 

今回の内容

 

サツマイモのつる返しをしました!

どうも、よっしーです!

今日は、雨の合間にお盆中にやっておきたかった作業の一つ『サツマイモのつる返し』を行いました。サツマイモはかなり放置していたので、草もかなり生い茂っていたため草取りも一緒に行いました。

 

以下の写真のように、サツマイモの伸びたツルから根が生えてきますが、放置しているとこちらにも栄養が分散してしまうため、全体的にイモが大きくならなくなってしまいます。

私は、家庭菜園1年目の時につる返しをせず、つるボケにもなってしまい、イモがほとんど収穫できなかった苦い思い出があります。昨年は、きちんとつる返しをした結果、なかなか満足の収穫ができました。

サツマイモのつる返し

サツマイモのつる返し

つる返し前は、以下のようにしっかり土に根を張っています。

サツマイモのつる返し前

サツマイモのつる返し前

 

サツマイモのつる返し(根はがし後)

サツマイモのつる返し(根はがし後)

 

実際は、つる返しより、草取りの方が大変で、メインとなってしまいました。

以下の写真の手前側は、マルチを張っていなかったため、草取り作業はかなり大変でした!奥側の2つの畝はマルチを張っていたため、草取りは比較的簡単でした。

来年は、全てマルチ栽培にしようと思います。(革新甘藷作法以外)

サツマイモのつる返し、草取り後

サツマイモのつる返し、草取り後

これで、きっと今年もサツマイモがきちんと収穫出来るはずです。

 

革新甘藷作法の管理も行いました!

さて、今年サツマイモで挑戦している『革新甘藷作法』ですが、大体親づるが畝の端まで到達したため、親づるの先端を摘芯して、畝に埋め込みます。そうすることで、埋めた親づるの節からもイモが出来るため、鈴なりのサツマイモが収穫できるはずです。

 

まずは、親づるを埋める前です。

革新甘藷作法の親づる埋める前

革新甘藷作法の親づる埋める前

そして、サツマイモの親づるの先端です。

サツマイモの親づるの先端

サツマイモの親づるの先端

これを、ぽきっと折ってしまいます。

サツマイモの親づるを摘芯

サツマイモの親づるを摘芯

あとは、畝に親づるを埋めて完了です。(土から出ている緑色のは雑草です(^^;))

サツマイモの親づるを埋める

サツマイモの親づるを埋める

完了後はこんな感じです。少しだけ土寄せもしました!

革新甘藷作法の親づる埋め完了

革新甘藷作法の親づる埋め完了

革新甘藷作法の親づる埋め完了

革新甘藷作法の親づる埋め完了

 

あとは、基本は放置で、側枝が横に伸びすぎたら摘芯すれば良いようです。

収穫は、通常栽培より長めに期間を取って、10月下旬頃かなと思っています。

 

今年はサツマイモの畝の確保がタイミング的に難しかったのですが、来年は今年開墾する第二農場がある予定なので、サツマイモは第二農場に植えようと考えています。

 

サツマイモに関しては、次は通常栽培の収穫の記事になりそうです。

イモ堀りが楽しみです♪

ニワトリを飼うことにしました!

ニワトリを飼うことにしました!

 

今回の概要

突然ですが、ニワトリを飼うことにしました!前からいずれ飼ってみたいと思っていたニワトリですが、ようやく決心が付きました!自分の考える家庭菜園の理想像として、『ニワトリのいる家庭菜園』がありました。家族も賛成してくれたため、いずれではなく、実際に飼ってみることにしました。

今回は、有精卵を購入し、孵化器で孵化させ、ひよこから育てる計画にしています。そして、ニワトリの種類は、三大地鶏である名古屋コーチンに決めました。北東北ではなかなか見ることが無く、卵もおいしい地鶏であり、そして純血種という三点が決め手となりました。今後も『よっしー農園ニワトリ飼育計画』の記事も更新していきたいと思います!

 

今回の内容

 

突然ですが、ニワトリを飼うことにしました!

どうも、よっしーです!

 

ブログの更新の間がまた空いてしまいましたが、草刈りや秋作の準備など家庭菜園作業はお盆期間中も頑張っています!

むしろ、疲れすぎてブログまで体力が回らない状況です(^^;)

今日は、あいにくの雨なので、久々に午前中にブログを書いています。

 

さて、今回のテーマは、『ニワトリを飼うことにしました!』です。

突然な感じがしますが、実は前々から結構飼いたいと思っていて、悩んでいました。

 

きっかけや理由としては、主に以下の3点です。

・ ツイッターやブログでニワトリやウズラを飼っている方から刺激を受けた。

・ 昨年からインコを家で飼っていて、鳥に対するハードルが下がった。

・ ニワトリのいる家庭菜園が、自分の中の理想的な家庭菜園の最終形だから。

 

 

周囲に対しても、いずれはニワトリ飼いたいな~とは話していたのですが、いずれはというくらいなら飼ってしまおうという決意がようやく出来ました。

家族も特に反対はなく、いいんじゃないかとのことでした。

この辺りの許容力は我が家はある方だと思うので、助かりますね。感謝ですね。

 

 

早速、孵化器と名古屋コーチンの有精卵を購入!

ニワトリを飼うという決意が出来れば、あとは行動あるのみです!

やると決めたら行動するのは早い方なので、早速準備に取り掛かります。

 

まずは、孵化器を購入!

今回は、有精卵を購入し、孵化器で孵化させ、ひよこから飼育してみたいと考えています。

ということで、インターネットで孵化器を検索して、以下の孵化器を購入することにしました。

 

 

 

卵が10個まで入って、自動転卵式とのこと。価格もリーズナブルな方だと思います。

おそらく、今日か明日には到着すると思います。

 

名古屋コーチンの有精卵を購入!

お次は、有精卵の購入です。

ニワトリと言っても、地鶏も含めると種類は色々あるため、どうしようか悩んでいたのですが、奥さんにも相談し、名古屋コーチンに決定しました!

 

名古屋コーチンに決定した理由としては以下の3点です。

・ 北東北ではほとんど見かける機会のない地鶏(プレミア感)

・ 名古屋コーチンは肉だけではなく、卵もおいしい地鶏

・ 名古屋コーチンは交配種ではなく、純血種

 

まず、一つ目です。言わずと知れた、三大地鶏の一つである名古屋コーチンですが、北東北ではほとんど見かけることがありません。スーパーや飲食店ではなかなかお目にかかることが無いため、プレミア感がかなりあると思います。

 

二つ目ですが、名古屋コーチンはお肉だけではなく、卵もおいしい地鶏らしく、卵を採って食べるのが主目的であるため、今回の条件にピッタリでした。

 

以下参考サイト様です(名古屋コーチンの卵の特徴)。

https://www.pref.aichi.jp/nososi/jouhou/kenkyuushitsudayori/kouchintokuchou.pdf

 

三つ目ですが、これは意外に重視している点です。

ブランド地鶏の多くは、在来種と肥育専用の外国種をかけ合わせた交雑種だそうですが、名古屋コーチンは他の鶏と交配させない純血種とのことです。

なぜ、これを重視しているかというと、名古屋コーチンは純血種であるため、卵から孵化させた名古屋コーチン名古屋コーチンとなります。

 

しかし、交配種の場合、卵から孵化させた鶏は親とは異なる雑種となってしまいます。

野菜のF1種と同じですが、固定種から採取した種でなければ、次の代の形質は異なる可能性があります。(もちろん親に極めて近い形質を有する可能性もあります)

 

要するに名古屋コーチンの場合は、名古屋コーチン同士の有精卵を孵化させることによって増やすことが可能という訳です。(羽数を増やす予定はありませんが(^^;))

 

ということで、以下の名古屋コーチンの有精卵を購入しました!

 


 

 

基本的にアマゾンや楽天のサイトでは孵化用の発送は取り扱っていないということなので、自己責任になりますが、こちらの卵で孵化に挑戦してみます!

 

今回の記事は以上ですが、引き続き『よっしー農園ニワトリ飼育計画』について、記事を更新していきたいと思います!

 

2020家庭菜園の途中経過~カボチャの仲間たち~

2020家庭菜園の途中経過~カボチャの仲間たち~

 

今回の概要

今回は、カボチャの仲間たちについて、今年の途中経過を報告します。

バターナッツは現在3つ収穫し、先日1つ食べてみました。感想としては、昨年のミニカボチャと比べて『味が薄い』ですが、これはどうやら品種の特性のようで、スパイスなどで濃い味付けで食べるとおいしいようです。日本人が好む素材の甘さを期待しすぎると期待外れになってしまうかもしれません。

ズッキーニは梅雨時期はあまり収穫できませんでしたが、ここに来て消費が追い付かないくらい豊作になってきています。大きいものでは1㎏超のサイズになりますが味は落ちるわけではなく、むしろ個人的には大きくなったものの方が好みです。

最後に、昨年のミニカボチャの種から育てたカボチャは、家の庭と畑できれいに形質が異なり、形や模様も異なりますが、サイズが2倍以上違うという面白い結果になっています。今後、実際に食べてみて味の違いも確認したいと思います。

カボチャの比較

カボチャの比較

 

今回の内容

 

2020家庭菜園の途中経過について

どうも、よっしーです!

 

ここ最近、ブログをなかなか更新できていませんでした。

何個か理由(言い訳)がありまして、

① 暑さで仕事や家庭菜園の管理などで体力を消耗してしまい、ブログ更新まで気力が回らない。

 

② ブログを書いている部屋(デスクトップパソコンを置いている部屋)にエアコンが無いため、暑すぎてブログを書く気力が出ない。

 

③ ブログ記事に自分自身でハードルを上げてしまい、面白い内容や出来事が無いとブログを書けなくなっていた。

 

ざっと、言い訳は以上のような感じですが、夏の暑さ+③のブログを書くハードルを自分自身で上げてしまっていたことが大きい気がします。

ブログのハードルを上げてしまうと、1記事更新にも結構手間暇がかかってしまい、暑さと相まってますます書けなくなるという悪循環に陥っていました(^^;)

 

なので、とりあえず一度ブログのハードルを下げて、日常的な内容のブログ記事も更新していき、家庭菜園の管理作業などが無い冬に各作物や栽培方法の1年間の振り返りやまとめ的な記事を更新していきたいと思います。

 

という訳で、今回は途中経過その1ということで、カボチャの仲間たちについて書きたいと思います。

 

カボチャの仲間達の途中経過

今年はカボチャの仲間たちについては、今年は①バターナッツ、②ズッキーニ、③去年のミニカボチャから採取した種から育てたカボチャの3種類を栽培しています。

 

① バターナッツ

まず、バターナッツからですが、今年の期待度が高かったバターナッツですが、すでに3つ収穫済みで、2週間の追熟を経て、先日1個実際に食べてみました!

 

以下の写真は、バターナッツ追熟後の状況です。重量は1.2㎏でした!

やや大きめかな~と思います。

バターナッツ追熟後

バターナッツ追熟後

食べ方ですが、最もポピュラーなポタージュと電子レンジで加熱してそのまま食べてみました!

以下は、バターナッツのポタージュです。

バターナッツのポタージュ

バターナッツのポタージュ

電子レンジでチンするとこんな感じです。

バターナッツをレンジでチン

バターナッツをレンジでチン

 

感想ですが、一言で言うなら『味が薄い』です。

たまに濃厚という情報も見かけたりしますが、はっきり言って、昨年のミニカボチャの方がはるかに味は濃厚で甘みもあります。

 

色々調べてみると、やはり味は栗カボチャなどのように甘い訳ではないようで、結構しっかり目の味付けをして食べるのがおすすめなようです。

 

日本人の場合、普段から素材の味を重視しており、野菜でも甘みの多い品種がたくさんあるため、野菜自体にしっかり味があることに期待しすぎているのかもしれません。

逆に、バターナッツのようなあまりクセのない味の場合、味付けや調理次第でおいしくいただけるようになると思います。

 

はじめからその心づもりでいれば、過剰な期待をせず、一つのユニークな食材として楽しめるかなと思います。

 

② ズッキーニ

ズッキーニについては、梅雨時期は思ったより収穫できず失敗したかな~と思っていましたが、ここにきて怒涛の勢いで成長を遂げており、はっきり言って、消費が追い付かず、収穫がなかなかできない状況となっています。

 

ちなみにズッキーニは、大きくなっても味が落ちるということはほとんどなく、むしろ個人的にはお化け並みに大きくなったズッキーニの方が柔らかくて好みです。

以下は、お化けズッキーニで1.1㎏超の重量となっていますが、これが最大という訳ではありません(^^;)

このサイズの場合、ズッキーニを大量消費するメニューを作っても2~3回分あります。

おばけズッキーニ

おばけズッキーニ

お化けズッキーニ

お化けズッキーニ

今日時点では、上記のように、大きなズッキーニが2~3個並んで生えている株が家の庭と畑の両方にあります。冷蔵庫にもまだズッキーニのストックがありますので、ちょっと消費はあきらめ気味です。

 

③ 昨年のミニカボチャの種から育てたカボチャ

これに関しては、過去記事にも書きましたが、F1品種から採取した種であるため、形質が異なる可能性がありましたが、きれいに全く違う形質のカボチャが収穫できました!

 

まず、家の庭の株からは、ミニカボチャというより、むしろ大きめなカボチャが収穫出来ました!

こちらは2.5㎏となります。

家の庭のカボチャ

家の庭のカボチャ

次に、畑の方のカボチャですが、写真の真ん中が畑のカボチャとなります。

こちらは、1.1㎏と右側の家の庭のカボチャと比べて半分以下の重量でした。

模様や形も異なっているので、味も異なるかどうか食べるのが楽しみです!

小さい方は今週末あたりに食べるかもしれません。

カボチャ3つ比較

カボチャ3つ比較

 

カボチャの仲間たちの途中経過は以上のような感じです。

長雨も収まり、気温もぐっと上がってきて、カボチャ達もまた実を付け始めています。

うどん粉病も発生してきているため、どこまで持つかはわかりませんが、もう少し様子を見ていきたいと思います。

 

家庭菜園の秋作準備を少しずつ進めています!

家庭菜園の秋作準備を少しずつ進めています!

今回の概要

夏野菜の管理や収穫やらで忙しすぎる今日この頃ですが、秋作に向けての準備も少しずつ進めています。第1弾では、ミニ野菜菜園用の育苗(キャベツのこのみ姫や白菜のめだかなど)をしていますが、今のところ順調です。今後、第2弾、第3弾と育苗を続けていく予定です。ミニ野菜菜園の準備もしており、とりあえずミニニンジン、バーニャカウダの他、ミニダイコンなどの種まきをしました。また、畑の方にニンジン4種とカツオ菜、虹いろ菜も直播きしており、発芽が確認できました。

よっしー農園第二農場の開墾作業も第2弾を行い、約半分の耕うんと一部畝立てを行いました。最初の植え付けになりそうなのは、インカのめざめの秋作になりそうです。

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

 

今回の内容

 

秋作用の育苗を開始!

どうも、よっしーです!

夏野菜の管理(特に草刈り、草取り)や収穫が忙しすぎて訳が分からなくなっている最近なのですが、それでも秋作の準備を進めていかなければ昨年のように、生育が遅くなり、収穫前に降雪期に突入してしまいます。

 

という訳で少しずつ秋作の準備を少しずつ進めています。

最初に着手したのが、キャベツや白菜などの育苗です。

ミニ野菜菜園用の「このみ姫(キャベツ)」、「めだか(ハクサイ)」の他、キャンディーレッド(キャベツ)、ロメインレタスやカリフラワーなど初挑戦の野菜もあります。

これが、第1弾となりますので、第2弾、第3弾と9月上旬~中旬ころまで繰り返し育苗していく感じになると思います。

秋作用の育苗

秋作用の育苗

育苗は、ミニビニールハウスのビニールを外して、強い日差し除けのために寒冷紗で囲ってみました。

ミニビニールハウスを寒冷紗で囲って育苗

ミニビニールハウスを寒冷紗で囲って育苗

種まきを7/12に行い、二週間後の今日の状況です。途中で一度間引きをしています。

生育は順調で室内の育苗のように目立った徒長もほとんどありません。

植え付けてしまうと虫食いとの戦いになりますので、個人的にはこの育苗の時期が一番見ていて楽しいですね♪

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

 

ミニ野菜菜園の準備

お次はミニ野菜菜園の準備です。ミニ野菜だけではちょっと物足りないので、カラフルな野菜も植える予定です。(以下、過去記事です)

 

yossinoen.info

 

以下のような四角い畝を作って、区割りして種まき、苗植えをしていく感じにしてみました!(畝の空きが少なく、場所の確保が大変でした)

外周にミニニンジン、バーニャカウダの種を蒔いています。また、左側の区画に、おむすびッシュダイコン、味一番むらさき(ダイコン)の種を蒔きました。

ミニ野菜菜園の準備

ミニ野菜菜園の準備

ただ、一つ失敗してしまったのが、この後すぐに大雨が降ってしまい、不織布をかけ忘れてしまっていたため、もしかするとニンジンの種がだいぶ流れてしまったかもしれません。芽が出てこなければ蒔き直ししたいと思います。

大根は不織布の下に芽が見えてきており、一応無事かなと思います。

 

畑にも秋作用の種を直播してみました!

畑(よっしー農園第一農場)の方にも空いている畝に秋作用の種を直播してみました。

こちらは虫食いがかなりひどくなる可能性がありますので、覚悟の上です(^^;)

まずは、ニンジン4種です。

ミニニンジン(スイートキャロット)、本紅金時、バイオレットハーモニー、イエロースティックNEOです。

秋作用のニンジン4種

秋作用のニンジン4種

種まき後です。ぼかし肥を間に蒔いてみました。

秋作用のニンジン種まき後

秋作用のニンジン種まき後

1週間後の今日の様子です。ちらほら芽が出てきています。

ニンジン畝(1週間後の様子)

ニンジン畝(1週間後の様子)

ニンジンの芽アップ

ニンジンの芽アップ

今週も雨予報が続いていますので、とりあえず日照りで枯れることは無さそうです。

大雨で流されない限りはニンジンにとっては悪くない天気かもしれません。

 

続いて、カツオ菜と虹いろ菜です。どちらも初挑戦です。

カツオ菜と虹色菜

カツオ菜と虹色菜

種まき後にぼかし肥をまいてから、不織布で覆いました。

春作もそうでしたが、葉物は虫食いのため、畑の方では正直厳しいかなと思っていますが、せめてもの抵抗です。

カツオ菜と虹いろ菜の畝(種まき後)

カツオ菜と虹いろ菜の畝(種まき後)

1週間後の様子です。どちらも発芽が確認できます。右側のカツオ菜の発芽が特に良いですね。

カツオ菜と虹いろ菜の畝(1週間後)

カツオ菜と虹いろ菜の畝(1週間後)

よっしー農園第二農場開墾第二弾!

 最後に、よっしー農園第二農場の開墾作業第二弾です!

第1弾では、草刈りを行いましたが、第2弾では、耕運機を使って耕うんと一部畝立てを行いました。

作業前の写真を撮り忘れてしまったため、作業中の写真になります。

よっしー農園第二農場開墾作業中

よっしー農園第二農場開墾作業中

とりあえず、第1弾では耕うんは半分ちょっとまで行いました。

相棒のクボタ耕運機のミディスタイルも順調です。操作もだいぶ慣れました。

よっしー農園第二農場開墾(耕うん後)

よっしー農園第二農場開墾(耕うん後)

まだ燃料に余裕があったため、手前側の畝立ても行ってみました!

とりあえず、9畝立てることが出来ました。

燃料の持ちはなかなか良いですね。燃料よりも体力の方が先に尽きてしまいそうです。

よっしー農園第二農場開墾(手前側畝立て後)

よっしー農園第二農場開墾(手前側畝立て後)

最初に植えることになりそうなのは、インカのめざめの秋植えの予定です。

春作でうまくいった超浅植えマルチ栽培の予定ですが、黒マルチとシルバーマルチで比較出来たら良いなと考え中です。

 

開墾自体は第2弾で完了しそうです。植え付けのタイミングを見て、畝立ては順次行っていく感じです。

 

春作の反省として、全体的に密植、混植させすぎたため、秋作以降はやや疎植気味に植え付けを行い、生育の様子や管理のしやすさなどを比較したいと思います。

 

エダマメの葉っぱ落とし栽培に挑戦!

エダマメの葉っぱ落とし栽培に挑戦!

今回の概要

今年挑戦してみたかったことの一つである『エダマメの葉っぱ落とし栽培』をやってみました!『エダマメの葉っぱ落とし栽培』は、現代農業4月号に掲載されていた栽培方法で、エダマメの花芽が付き始めた頃に葉っぱを全て落としてしまうというちょっと驚きの栽培方法です。収量が倍になったという内容であったため、試してみる価値ありと思っていました。実際にやってみると、手間はなかなか大変で、葉っぱを落とした姿は心配になるくらいの寂しい状態になりました。10日くらい経つと一斉に新葉が出始めるという事なので、状況を見守っていきたいと思います。

黒豆の葉っぱ落とし後

黒豆の葉っぱ落とし後

 

今回の内容

 

エダマメの葉っぱ落とし栽培とは?

どうも、よっしーです!

ここ2週間くらい、用事が立て込んでおり、なかなかブログ更新やTwitterへの投稿が出来ずにいました(^^;)

 

先日、今年試してみたいことの一つだった『エダマメの葉っぱ落とし栽培』をやってみました!

 

『エダマメの葉っぱ落とし栽培』は、毎度おなじみの現代農業4月号に掲載されていたもので、エダマメの花芽が付き始めた頃に、エダマメの葉を全て落としてしまうというちょっとビックリの栽培方法です。

 

葉を落とすことにより、新芽の発生を促して、たくさん莢が付くようにするということかなと思いますが、葉をばっさり落とすというのは、結構怖かったので、黒豆と枝豆の一部について試しにやってみることにしました。

 

エダマメの葉を落としてみました!

それでは、エダマメの葉を落とした時の状況です。

まずは、黒豆から。黒豆は昨年は直播きで発芽失敗してしまいましたが、今年は順調に生育しています。普通の枝豆よりも背丈が高いです。

黒豆(葉っぱ落とし前)

黒豆(葉っぱ落とし前)

 

黒豆(葉っぱ落とし前)花芽の状況

黒豆(葉っぱ落とし前)花芽の状況

続いて、葉っぱ落とし後の状態です。葉っぱを落とす作業は思っていたよりも大変で、全ての株で実践する場合、なかなかの作業量になると感じました。

黒豆(葉っぱ落とし後)

黒豆(葉っぱ落とし後)

自分でやったものの何とも寂しい状態になってしまいました。

毛を刈られてしまった羊のような感じですね(^^;)

 

 

お次はエダマメ(だだ茶豆)です。

まずは、葉っぱ落とし前です。

だだ茶豆の葉っぱ落とし前

だだ茶豆の葉っぱ落とし前

そして、葉っぱ落とし後です。

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

すっきりしましたね(^^;)

花が結構咲いていましたが、果たして大丈夫なのでしょうか?

ちょっと、心配です。

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

記事によると、10日ほどすると新芽が一斉に出始めるということなので、来週末くらいには変化が出てくるかもしれません。

 

 

ちなみに、春先に家の中で育苗した促成栽培のエダマメは、すでに収穫が完了し、おいしくいただきました!

促成栽培のエダマメ収穫

促成栽培のエダマメ収穫

当初、寒さにやられて瀕死の状態だったため、背丈も低く半ばあきらめ状態だったのですが、無事に生育し、収量もそこそこの状況でした。また、収穫時期が早かったためか、カメムシ等の虫食いの被害もほとんど見られず良かったです!

 

葉っぱ落とし栽培の今後の状況も楽しみですが、黒豆、だだ茶豆は今年初挑戦なので、無事に収獲できたら良いなと思います!

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