よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

サツマイモのつる返しと革新甘藷作法の管理

サツマイモのつる返しと革新甘藷作法の管理

今回の概要

今日は、お盆中にやっておきたかった作業の一つである『サツマイモのつる返し』と『革新甘藷作法の親づる埋め』を行いました。家庭菜園1年目の時は、つる返しという作業自体を知らず、つるボケしたサツマイモを見て、元気に育っているな~と思っていたら、全然イモが収穫できなかったという苦い思い出があるため、忘れずに行います。

つる返しの作業自体は数が多くないため、大変では無いのですが、放置していたためにかなり草が生い茂っており、草取りの方が大変でした。

あと、今年初挑戦の『革新甘藷作法』ですが、親づるが畝の端まで伸びてきたため、摘芯して、親づるを畝に埋め込みました。これで、親づるの節からイモが出てくるため鈴なりのサツマイモが収穫できるはずです。収穫が今から楽しみです!

 

 

今回の内容

 

サツマイモのつる返しをしました!

どうも、よっしーです!

今日は、雨の合間にお盆中にやっておきたかった作業の一つ『サツマイモのつる返し』を行いました。サツマイモはかなり放置していたので、草もかなり生い茂っていたため草取りも一緒に行いました。

 

以下の写真のように、サツマイモの伸びたツルから根が生えてきますが、放置しているとこちらにも栄養が分散してしまうため、全体的にイモが大きくならなくなってしまいます。

私は、家庭菜園1年目の時につる返しをせず、つるボケにもなってしまい、イモがほとんど収穫できなかった苦い思い出があります。昨年は、きちんとつる返しをした結果、なかなか満足の収穫ができました。

サツマイモのつる返し

サツマイモのつる返し

つる返し前は、以下のようにしっかり土に根を張っています。

サツマイモのつる返し前

サツマイモのつる返し前

 

サツマイモのつる返し(根はがし後)

サツマイモのつる返し(根はがし後)

 

実際は、つる返しより、草取りの方が大変で、メインとなってしまいました。

以下の写真の手前側は、マルチを張っていなかったため、草取り作業はかなり大変でした!奥側の2つの畝はマルチを張っていたため、草取りは比較的簡単でした。

来年は、全てマルチ栽培にしようと思います。(革新甘藷作法以外)

サツマイモのつる返し、草取り後

サツマイモのつる返し、草取り後

これで、きっと今年もサツマイモがきちんと収穫出来るはずです。

 

革新甘藷作法の管理も行いました!

さて、今年サツマイモで挑戦している『革新甘藷作法』ですが、大体親づるが畝の端まで到達したため、親づるの先端を摘芯して、畝に埋め込みます。そうすることで、埋めた親づるの節からもイモが出来るため、鈴なりのサツマイモが収穫できるはずです。

 

まずは、親づるを埋める前です。

革新甘藷作法の親づる埋める前

革新甘藷作法の親づる埋める前

そして、サツマイモの親づるの先端です。

サツマイモの親づるの先端

サツマイモの親づるの先端

これを、ぽきっと折ってしまいます。

サツマイモの親づるを摘芯

サツマイモの親づるを摘芯

あとは、畝に親づるを埋めて完了です。(土から出ている緑色のは雑草です(^^;))

サツマイモの親づるを埋める

サツマイモの親づるを埋める

完了後はこんな感じです。少しだけ土寄せもしました!

革新甘藷作法の親づる埋め完了

革新甘藷作法の親づる埋め完了

革新甘藷作法の親づる埋め完了

革新甘藷作法の親づる埋め完了

 

あとは、基本は放置で、側枝が横に伸びすぎたら摘芯すれば良いようです。

収穫は、通常栽培より長めに期間を取って、10月下旬頃かなと思っています。

 

今年はサツマイモの畝の確保がタイミング的に難しかったのですが、来年は今年開墾する第二農場がある予定なので、サツマイモは第二農場に植えようと考えています。

 

サツマイモに関しては、次は通常栽培の収穫の記事になりそうです。

イモ堀りが楽しみです♪

ニワトリを飼うことにしました!

ニワトリを飼うことにしました!

 

今回の概要

突然ですが、ニワトリを飼うことにしました!前からいずれ飼ってみたいと思っていたニワトリですが、ようやく決心が付きました!自分の考える家庭菜園の理想像として、『ニワトリのいる家庭菜園』がありました。家族も賛成してくれたため、いずれではなく、実際に飼ってみることにしました。

今回は、有精卵を購入し、孵化器で孵化させ、ひよこから育てる計画にしています。そして、ニワトリの種類は、三大地鶏である名古屋コーチンに決めました。北東北ではなかなか見ることが無く、卵もおいしい地鶏であり、そして純血種という三点が決め手となりました。今後も『よっしー農園ニワトリ飼育計画』の記事も更新していきたいと思います!

 

今回の内容

 

突然ですが、ニワトリを飼うことにしました!

どうも、よっしーです!

 

ブログの更新の間がまた空いてしまいましたが、草刈りや秋作の準備など家庭菜園作業はお盆期間中も頑張っています!

むしろ、疲れすぎてブログまで体力が回らない状況です(^^;)

今日は、あいにくの雨なので、久々に午前中にブログを書いています。

 

さて、今回のテーマは、『ニワトリを飼うことにしました!』です。

突然な感じがしますが、実は前々から結構飼いたいと思っていて、悩んでいました。

 

きっかけや理由としては、主に以下の3点です。

・ ツイッターやブログでニワトリやウズラを飼っている方から刺激を受けた。

・ 昨年からインコを家で飼っていて、鳥に対するハードルが下がった。

・ ニワトリのいる家庭菜園が、自分の中の理想的な家庭菜園の最終形だから。

 

 

周囲に対しても、いずれはニワトリ飼いたいな~とは話していたのですが、いずれはというくらいなら飼ってしまおうという決意がようやく出来ました。

家族も特に反対はなく、いいんじゃないかとのことでした。

この辺りの許容力は我が家はある方だと思うので、助かりますね。感謝ですね。

 

 

早速、孵化器と名古屋コーチンの有精卵を購入!

ニワトリを飼うという決意が出来れば、あとは行動あるのみです!

やると決めたら行動するのは早い方なので、早速準備に取り掛かります。

 

まずは、孵化器を購入!

今回は、有精卵を購入し、孵化器で孵化させ、ひよこから飼育してみたいと考えています。

ということで、インターネットで孵化器を検索して、以下の孵化器を購入することにしました。

 

 

 

卵が10個まで入って、自動転卵式とのこと。価格もリーズナブルな方だと思います。

おそらく、今日か明日には到着すると思います。

 

名古屋コーチンの有精卵を購入!

お次は、有精卵の購入です。

ニワトリと言っても、地鶏も含めると種類は色々あるため、どうしようか悩んでいたのですが、奥さんにも相談し、名古屋コーチンに決定しました!

 

名古屋コーチンに決定した理由としては以下の3点です。

・ 北東北ではほとんど見かける機会のない地鶏(プレミア感)

・ 名古屋コーチンは肉だけではなく、卵もおいしい地鶏

・ 名古屋コーチンは交配種ではなく、純血種

 

まず、一つ目です。言わずと知れた、三大地鶏の一つである名古屋コーチンですが、北東北ではほとんど見かけることがありません。スーパーや飲食店ではなかなかお目にかかることが無いため、プレミア感がかなりあると思います。

 

二つ目ですが、名古屋コーチンはお肉だけではなく、卵もおいしい地鶏らしく、卵を採って食べるのが主目的であるため、今回の条件にピッタリでした。

 

以下参考サイト様です(名古屋コーチンの卵の特徴)。

https://www.pref.aichi.jp/nososi/jouhou/kenkyuushitsudayori/kouchintokuchou.pdf

 

三つ目ですが、これは意外に重視している点です。

ブランド地鶏の多くは、在来種と肥育専用の外国種をかけ合わせた交雑種だそうですが、名古屋コーチンは他の鶏と交配させない純血種とのことです。

なぜ、これを重視しているかというと、名古屋コーチンは純血種であるため、卵から孵化させた名古屋コーチン名古屋コーチンとなります。

 

しかし、交配種の場合、卵から孵化させた鶏は親とは異なる雑種となってしまいます。

野菜のF1種と同じですが、固定種から採取した種でなければ、次の代の形質は異なる可能性があります。(もちろん親に極めて近い形質を有する可能性もあります)

 

要するに名古屋コーチンの場合は、名古屋コーチン同士の有精卵を孵化させることによって増やすことが可能という訳です。(羽数を増やす予定はありませんが(^^;))

 

ということで、以下の名古屋コーチンの有精卵を購入しました!

 


 

 

基本的にアマゾンや楽天のサイトでは孵化用の発送は取り扱っていないということなので、自己責任になりますが、こちらの卵で孵化に挑戦してみます!

 

今回の記事は以上ですが、引き続き『よっしー農園ニワトリ飼育計画』について、記事を更新していきたいと思います!

 

2020家庭菜園の途中経過~カボチャの仲間たち~

2020家庭菜園の途中経過~カボチャの仲間たち~

 

今回の概要

今回は、カボチャの仲間たちについて、今年の途中経過を報告します。

バターナッツは現在3つ収穫し、先日1つ食べてみました。感想としては、昨年のミニカボチャと比べて『味が薄い』ですが、これはどうやら品種の特性のようで、スパイスなどで濃い味付けで食べるとおいしいようです。日本人が好む素材の甘さを期待しすぎると期待外れになってしまうかもしれません。

ズッキーニは梅雨時期はあまり収穫できませんでしたが、ここに来て消費が追い付かないくらい豊作になってきています。大きいものでは1㎏超のサイズになりますが味は落ちるわけではなく、むしろ個人的には大きくなったものの方が好みです。

最後に、昨年のミニカボチャの種から育てたカボチャは、家の庭と畑できれいに形質が異なり、形や模様も異なりますが、サイズが2倍以上違うという面白い結果になっています。今後、実際に食べてみて味の違いも確認したいと思います。

カボチャの比較

カボチャの比較

 

今回の内容

 

2020家庭菜園の途中経過について

どうも、よっしーです!

 

ここ最近、ブログをなかなか更新できていませんでした。

何個か理由(言い訳)がありまして、

① 暑さで仕事や家庭菜園の管理などで体力を消耗してしまい、ブログ更新まで気力が回らない。

 

② ブログを書いている部屋(デスクトップパソコンを置いている部屋)にエアコンが無いため、暑すぎてブログを書く気力が出ない。

 

③ ブログ記事に自分自身でハードルを上げてしまい、面白い内容や出来事が無いとブログを書けなくなっていた。

 

ざっと、言い訳は以上のような感じですが、夏の暑さ+③のブログを書くハードルを自分自身で上げてしまっていたことが大きい気がします。

ブログのハードルを上げてしまうと、1記事更新にも結構手間暇がかかってしまい、暑さと相まってますます書けなくなるという悪循環に陥っていました(^^;)

 

なので、とりあえず一度ブログのハードルを下げて、日常的な内容のブログ記事も更新していき、家庭菜園の管理作業などが無い冬に各作物や栽培方法の1年間の振り返りやまとめ的な記事を更新していきたいと思います。

 

という訳で、今回は途中経過その1ということで、カボチャの仲間たちについて書きたいと思います。

 

カボチャの仲間達の途中経過

今年はカボチャの仲間たちについては、今年は①バターナッツ、②ズッキーニ、③去年のミニカボチャから採取した種から育てたカボチャの3種類を栽培しています。

 

① バターナッツ

まず、バターナッツからですが、今年の期待度が高かったバターナッツですが、すでに3つ収穫済みで、2週間の追熟を経て、先日1個実際に食べてみました!

 

以下の写真は、バターナッツ追熟後の状況です。重量は1.2㎏でした!

やや大きめかな~と思います。

バターナッツ追熟後

バターナッツ追熟後

食べ方ですが、最もポピュラーなポタージュと電子レンジで加熱してそのまま食べてみました!

以下は、バターナッツのポタージュです。

バターナッツのポタージュ

バターナッツのポタージュ

電子レンジでチンするとこんな感じです。

バターナッツをレンジでチン

バターナッツをレンジでチン

 

感想ですが、一言で言うなら『味が薄い』です。

たまに濃厚という情報も見かけたりしますが、はっきり言って、昨年のミニカボチャの方がはるかに味は濃厚で甘みもあります。

 

色々調べてみると、やはり味は栗カボチャなどのように甘い訳ではないようで、結構しっかり目の味付けをして食べるのがおすすめなようです。

 

日本人の場合、普段から素材の味を重視しており、野菜でも甘みの多い品種がたくさんあるため、野菜自体にしっかり味があることに期待しすぎているのかもしれません。

逆に、バターナッツのようなあまりクセのない味の場合、味付けや調理次第でおいしくいただけるようになると思います。

 

はじめからその心づもりでいれば、過剰な期待をせず、一つのユニークな食材として楽しめるかなと思います。

 

② ズッキーニ

ズッキーニについては、梅雨時期は思ったより収穫できず失敗したかな~と思っていましたが、ここにきて怒涛の勢いで成長を遂げており、はっきり言って、消費が追い付かず、収穫がなかなかできない状況となっています。

 

ちなみにズッキーニは、大きくなっても味が落ちるということはほとんどなく、むしろ個人的にはお化け並みに大きくなったズッキーニの方が柔らかくて好みです。

以下は、お化けズッキーニで1.1㎏超の重量となっていますが、これが最大という訳ではありません(^^;)

このサイズの場合、ズッキーニを大量消費するメニューを作っても2~3回分あります。

おばけズッキーニ

おばけズッキーニ

お化けズッキーニ

お化けズッキーニ

今日時点では、上記のように、大きなズッキーニが2~3個並んで生えている株が家の庭と畑の両方にあります。冷蔵庫にもまだズッキーニのストックがありますので、ちょっと消費はあきらめ気味です。

 

③ 昨年のミニカボチャの種から育てたカボチャ

これに関しては、過去記事にも書きましたが、F1品種から採取した種であるため、形質が異なる可能性がありましたが、きれいに全く違う形質のカボチャが収穫できました!

 

まず、家の庭の株からは、ミニカボチャというより、むしろ大きめなカボチャが収穫出来ました!

こちらは2.5㎏となります。

家の庭のカボチャ

家の庭のカボチャ

次に、畑の方のカボチャですが、写真の真ん中が畑のカボチャとなります。

こちらは、1.1㎏と右側の家の庭のカボチャと比べて半分以下の重量でした。

模様や形も異なっているので、味も異なるかどうか食べるのが楽しみです!

小さい方は今週末あたりに食べるかもしれません。

カボチャ3つ比較

カボチャ3つ比較

 

カボチャの仲間たちの途中経過は以上のような感じです。

長雨も収まり、気温もぐっと上がってきて、カボチャ達もまた実を付け始めています。

うどん粉病も発生してきているため、どこまで持つかはわかりませんが、もう少し様子を見ていきたいと思います。

 

家庭菜園の秋作準備を少しずつ進めています!

家庭菜園の秋作準備を少しずつ進めています!

今回の概要

夏野菜の管理や収穫やらで忙しすぎる今日この頃ですが、秋作に向けての準備も少しずつ進めています。第1弾では、ミニ野菜菜園用の育苗(キャベツのこのみ姫や白菜のめだかなど)をしていますが、今のところ順調です。今後、第2弾、第3弾と育苗を続けていく予定です。ミニ野菜菜園の準備もしており、とりあえずミニニンジン、バーニャカウダの他、ミニダイコンなどの種まきをしました。また、畑の方にニンジン4種とカツオ菜、虹いろ菜も直播きしており、発芽が確認できました。

よっしー農園第二農場の開墾作業も第2弾を行い、約半分の耕うんと一部畝立てを行いました。最初の植え付けになりそうなのは、インカのめざめの秋作になりそうです。

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

 

今回の内容

 

秋作用の育苗を開始!

どうも、よっしーです!

夏野菜の管理(特に草刈り、草取り)や収穫が忙しすぎて訳が分からなくなっている最近なのですが、それでも秋作の準備を進めていかなければ昨年のように、生育が遅くなり、収穫前に降雪期に突入してしまいます。

 

という訳で少しずつ秋作の準備を少しずつ進めています。

最初に着手したのが、キャベツや白菜などの育苗です。

ミニ野菜菜園用の「このみ姫(キャベツ)」、「めだか(ハクサイ)」の他、キャンディーレッド(キャベツ)、ロメインレタスやカリフラワーなど初挑戦の野菜もあります。

これが、第1弾となりますので、第2弾、第3弾と9月上旬~中旬ころまで繰り返し育苗していく感じになると思います。

秋作用の育苗

秋作用の育苗

育苗は、ミニビニールハウスのビニールを外して、強い日差し除けのために寒冷紗で囲ってみました。

ミニビニールハウスを寒冷紗で囲って育苗

ミニビニールハウスを寒冷紗で囲って育苗

種まきを7/12に行い、二週間後の今日の状況です。途中で一度間引きをしています。

生育は順調で室内の育苗のように目立った徒長もほとんどありません。

植え付けてしまうと虫食いとの戦いになりますので、個人的にはこの育苗の時期が一番見ていて楽しいですね♪

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

秋作用の育苗第一弾(二週間経過)

 

ミニ野菜菜園の準備

お次はミニ野菜菜園の準備です。ミニ野菜だけではちょっと物足りないので、カラフルな野菜も植える予定です。(以下、過去記事です)

 

yossinoen.info

 

以下のような四角い畝を作って、区割りして種まき、苗植えをしていく感じにしてみました!(畝の空きが少なく、場所の確保が大変でした)

外周にミニニンジン、バーニャカウダの種を蒔いています。また、左側の区画に、おむすびッシュダイコン、味一番むらさき(ダイコン)の種を蒔きました。

ミニ野菜菜園の準備

ミニ野菜菜園の準備

ただ、一つ失敗してしまったのが、この後すぐに大雨が降ってしまい、不織布をかけ忘れてしまっていたため、もしかするとニンジンの種がだいぶ流れてしまったかもしれません。芽が出てこなければ蒔き直ししたいと思います。

大根は不織布の下に芽が見えてきており、一応無事かなと思います。

 

畑にも秋作用の種を直播してみました!

畑(よっしー農園第一農場)の方にも空いている畝に秋作用の種を直播してみました。

こちらは虫食いがかなりひどくなる可能性がありますので、覚悟の上です(^^;)

まずは、ニンジン4種です。

ミニニンジン(スイートキャロット)、本紅金時、バイオレットハーモニー、イエロースティックNEOです。

秋作用のニンジン4種

秋作用のニンジン4種

種まき後です。ぼかし肥を間に蒔いてみました。

秋作用のニンジン種まき後

秋作用のニンジン種まき後

1週間後の今日の様子です。ちらほら芽が出てきています。

ニンジン畝(1週間後の様子)

ニンジン畝(1週間後の様子)

ニンジンの芽アップ

ニンジンの芽アップ

今週も雨予報が続いていますので、とりあえず日照りで枯れることは無さそうです。

大雨で流されない限りはニンジンにとっては悪くない天気かもしれません。

 

続いて、カツオ菜と虹いろ菜です。どちらも初挑戦です。

カツオ菜と虹色菜

カツオ菜と虹色菜

種まき後にぼかし肥をまいてから、不織布で覆いました。

春作もそうでしたが、葉物は虫食いのため、畑の方では正直厳しいかなと思っていますが、せめてもの抵抗です。

カツオ菜と虹いろ菜の畝(種まき後)

カツオ菜と虹いろ菜の畝(種まき後)

1週間後の様子です。どちらも発芽が確認できます。右側のカツオ菜の発芽が特に良いですね。

カツオ菜と虹いろ菜の畝(1週間後)

カツオ菜と虹いろ菜の畝(1週間後)

よっしー農園第二農場開墾第二弾!

 最後に、よっしー農園第二農場の開墾作業第二弾です!

第1弾では、草刈りを行いましたが、第2弾では、耕運機を使って耕うんと一部畝立てを行いました。

作業前の写真を撮り忘れてしまったため、作業中の写真になります。

よっしー農園第二農場開墾作業中

よっしー農園第二農場開墾作業中

とりあえず、第1弾では耕うんは半分ちょっとまで行いました。

相棒のクボタ耕運機のミディスタイルも順調です。操作もだいぶ慣れました。

よっしー農園第二農場開墾(耕うん後)

よっしー農園第二農場開墾(耕うん後)

まだ燃料に余裕があったため、手前側の畝立ても行ってみました!

とりあえず、9畝立てることが出来ました。

燃料の持ちはなかなか良いですね。燃料よりも体力の方が先に尽きてしまいそうです。

よっしー農園第二農場開墾(手前側畝立て後)

よっしー農園第二農場開墾(手前側畝立て後)

最初に植えることになりそうなのは、インカのめざめの秋植えの予定です。

春作でうまくいった超浅植えマルチ栽培の予定ですが、黒マルチとシルバーマルチで比較出来たら良いなと考え中です。

 

開墾自体は第2弾で完了しそうです。植え付けのタイミングを見て、畝立ては順次行っていく感じです。

 

春作の反省として、全体的に密植、混植させすぎたため、秋作以降はやや疎植気味に植え付けを行い、生育の様子や管理のしやすさなどを比較したいと思います。

 

エダマメの葉っぱ落とし栽培に挑戦!

エダマメの葉っぱ落とし栽培に挑戦!

今回の概要

今年挑戦してみたかったことの一つである『エダマメの葉っぱ落とし栽培』をやってみました!『エダマメの葉っぱ落とし栽培』は、現代農業4月号に掲載されていた栽培方法で、エダマメの花芽が付き始めた頃に葉っぱを全て落としてしまうというちょっと驚きの栽培方法です。収量が倍になったという内容であったため、試してみる価値ありと思っていました。実際にやってみると、手間はなかなか大変で、葉っぱを落とした姿は心配になるくらいの寂しい状態になりました。10日くらい経つと一斉に新葉が出始めるという事なので、状況を見守っていきたいと思います。

黒豆の葉っぱ落とし後

黒豆の葉っぱ落とし後

 

今回の内容

 

エダマメの葉っぱ落とし栽培とは?

どうも、よっしーです!

ここ2週間くらい、用事が立て込んでおり、なかなかブログ更新やTwitterへの投稿が出来ずにいました(^^;)

 

先日、今年試してみたいことの一つだった『エダマメの葉っぱ落とし栽培』をやってみました!

 

『エダマメの葉っぱ落とし栽培』は、毎度おなじみの現代農業4月号に掲載されていたもので、エダマメの花芽が付き始めた頃に、エダマメの葉を全て落としてしまうというちょっとビックリの栽培方法です。

 

葉を落とすことにより、新芽の発生を促して、たくさん莢が付くようにするということかなと思いますが、葉をばっさり落とすというのは、結構怖かったので、黒豆と枝豆の一部について試しにやってみることにしました。

 

エダマメの葉を落としてみました!

それでは、エダマメの葉を落とした時の状況です。

まずは、黒豆から。黒豆は昨年は直播きで発芽失敗してしまいましたが、今年は順調に生育しています。普通の枝豆よりも背丈が高いです。

黒豆(葉っぱ落とし前)

黒豆(葉っぱ落とし前)

 

黒豆(葉っぱ落とし前)花芽の状況

黒豆(葉っぱ落とし前)花芽の状況

続いて、葉っぱ落とし後の状態です。葉っぱを落とす作業は思っていたよりも大変で、全ての株で実践する場合、なかなかの作業量になると感じました。

黒豆(葉っぱ落とし後)

黒豆(葉っぱ落とし後)

自分でやったものの何とも寂しい状態になってしまいました。

毛を刈られてしまった羊のような感じですね(^^;)

 

 

お次はエダマメ(だだ茶豆)です。

まずは、葉っぱ落とし前です。

だだ茶豆の葉っぱ落とし前

だだ茶豆の葉っぱ落とし前

そして、葉っぱ落とし後です。

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

すっきりしましたね(^^;)

花が結構咲いていましたが、果たして大丈夫なのでしょうか?

ちょっと、心配です。

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

だだ茶豆の葉っぱ落とし後

記事によると、10日ほどすると新芽が一斉に出始めるということなので、来週末くらいには変化が出てくるかもしれません。

 

 

ちなみに、春先に家の中で育苗した促成栽培のエダマメは、すでに収穫が完了し、おいしくいただきました!

促成栽培のエダマメ収穫

促成栽培のエダマメ収穫

当初、寒さにやられて瀕死の状態だったため、背丈も低く半ばあきらめ状態だったのですが、無事に生育し、収量もそこそこの状況でした。また、収穫時期が早かったためか、カメムシ等の虫食いの被害もほとんど見られず良かったです!

 

葉っぱ落とし栽培の今後の状況も楽しみですが、黒豆、だだ茶豆は今年初挑戦なので、無事に収獲できたら良いなと思います!

野ウサギの赤ちゃんとの出会い!

野ウサギの赤ちゃんとの出会い!

今回の概要

今日は、朝から集落の草刈りがありましたが、そこで野ウサギの赤ちゃんを発見しました!発見したのは良いのですが、ある人が野ウサギの赤ちゃんを捕まえてしまいました。そして、集落唯一の小学生以下の子供がいる私に野ウサギの赤ちゃんが託されてしまいました。娘の学校で飼育したら良いなどの意見が周囲から出たため、とりあえず、奥さんと娘に見せてからどうするか決めることにして、家に連れて帰りました。

ただ、私の記憶では野生動物は飼育してはいけなかったような気がしていたため、すぐに調べてみると、やはり、野生動物を飼育することは鳥獣保護法で禁止されていることなどが判明したため、奥さんと娘に見せてから一緒に野ウサギの赤ちゃんが発見されたあたりに戻しに行きました。鳥や他の動物に食べられず、無事にお母さんと再会できることを願います。

元の辺りに戻した後の野ウサギの赤ちゃん

元の辺りに戻した後の野ウサギの赤ちゃん

 

今回の内容

 

野ウサギの赤ちゃんとの出会い!

どうも、よっしーです!

今回の記事は、ちょっと家庭菜園から離れてしまうのですが、ご了承ください!

 

今日は、朝から集落(町内)の草刈りがありました。

みんなで何か所か草を刈っていく中で、最後に集落共有の畑(転作田)の畔の草刈りを行っていたところ、小さな野ウサギが走って逃げていく姿を確認しました!

他の人は見ていないとのことでしたが、私は1匹が林の中に逃げていくのを確認しました。めずらしいな~と思いながらも、引き続き草刈りをしていたところ、私が草を刈っていた背後から他のメンバーから声をかけられ、指さす方を見てみると、また小さな野ウサギが右往左往していました。

 

畑の周りはみんなで草刈り中だったので、どこに逃げたら良いかわからなかったのでしょう。みんなが逃げていく様子を見ていたのですが、最終的にある人が捕まえてしまいました!ありゃ~と思ったのですが、とりあえずみんなが見に行っていたので、見に行ってみると、手のひらに乗るくらいの大きさで、おそらく赤ちゃんでは無いかとのことでした。

 

すると、いきなり手渡され、『持って行って娘に見せてやれ!』と言われ、他のメンバーからも『娘の学校に持って行って、世話すればいいんじゃないか?』などと言われてしまい、何となく私が持って帰る流れになってしまいました(集落に小学生以下の子供はうちの娘しかいないため)。

 

ここで、頭をよぎったのが、前に芸能人の方が、小鳥を保護したとのニュースの際に、野生動物は(無許可で)捕まえて飼ってはいけないと言われていたような気がするということです。

 

一応、周囲の人に『野生動物だけど、飼っても大丈夫でしたっけ?』と聞いてみると、『大丈夫だ、問題ないよ』という意見しか返ってきませんでした。

 

一人だけ『逃がせばいいんじゃないか?』との意見があったので、『逃がしますか?』と聞いたところ、ちょうど木の上でトンビと思われる鳥が、じっとこちらの方を見ていることを他の人が見つけ、『今放したら、鳥とかキツネやタヌキに喰われるだけだ』と言われ、とりあえず『娘と奥さんに見せてからどうするか決めよう!』と思い、家に持って帰りました(野ウサギを発見した場所から家までは150mほどの距離です)。

 

家に帰ると、ちょうど奥さんと子供が買い物に出かけていたため、とりあえず段ボールに野ウサギを入れて、庭で取った草も一緒に入れておきました。

野ウサギの赤ちゃん

野ウサギの赤ちゃん

奥さんと子供が帰ってくるまで1時間程度かかったのですが、この間ずっと上の写真の位置から微動だにすることなく、じっとしていました。

当たり前ですが、怖がっていたのでしょう。何かとても申し訳ない気持ちがしました。

 

野ウサギの赤ちゃんは飼っても良いのか?

さて、奥さんと子供が帰ってくるまでの間、とりあえず、

『野ウサギは飼っても良いのか?』

について急いで調べることにしました。すると以下のことがわかりました。

 

① 基本的に野生動物は捕まえたり、飼育してはいけない(鳥獣保護法)。

② どんな病原菌等を保有しているかわからない。

感染症の観点からも飼育しない方が良い)

③ 成長してから野生に帰そうとしても野生では生きていけない。

④ 人間の臭いが染みついてしまうと、育児放棄されてしまう。

 

まず、①の時点で、飼育できませんし、学校で飼育することも無理ということになります。学校での飼育は②の観点でも無理ですね。

そして、③④のことがあるため、とりあえず奥さんと子供に見せてから、すぐに元の辺りに戻すことにしました。

 

ちなみに草刈りの最中に野ウサギの赤ちゃんは見られましたが、野ウサギのお母さんは見かけませんでした。みんな、『お母さんウサギは逃げてしまったのではないか?』と話していましたが、調べてみると野ウサギのお母さんは、基本的には巣外に出ており、授乳の際のわずかな時間しか巣に戻ってこないとのことでした。

このため、野ウサギの赤ちゃんがお母さんに見捨てられてしまったと勘違いして、間違って保護してしまうケースは良くあるようです。

 

野ウサギを元の場所あたりに戻しました!

奥さんと子供が帰ってきてから事情を説明し、一緒に野ウサギの赤ちゃんを元の場所付近に戻しに行きました!

最初に、この赤ちゃん野ウサギを見た地点に巣穴のようなものが無いか調べたのですが、巣穴は発見できず、お母さんウサギも見あたりませんでした。

仕方がないため、最初に見つけたあたりで野ウサギを放してみると、草刈りした後の草の中にもぐっていき、こちらの様子を見ていました!

野ウサギの赤ちゃんを最初に見た場所

野ウサギの赤ちゃんを最初に見た場所

草の中に隠れてこちらを見ている野ウサギの赤ちゃん

草の中に隠れてこちらを見ている野ウサギの赤ちゃん

本当にかわいいですね。どうか、鳥や他の動物などに食べられないことを願います。

一応、鳥などに襲われないか様子を見ながら家に帰りました。

お母さんウサギが戻ってきてくれると良いです。そして、安全な場所に引っ越ししてくれると良いですね。(またそのうち草を刈ることになると思うので)。

 

今回の件で、野生動物を発見した際の対処法がわかりましたので、同じようなことがあったときに、そのまま放っておく、間違っても捕まえないようにみんなにも伝えたいと思います。

 

ただ、今回は子供にとっても(私にとっても)、野ウサギの赤ちゃんを見ることができた貴重な機会になりました!

 

ニンジン裂根!とりあえず全て収穫してしまいました!

ニンジン裂根!とりあえず全て収穫してしまいました!

今回の概要

先日、ニンジンの間引きを兼ねて試し掘りした際に、ニンジンが裂根していました。もしやと思い、次々抜いてみると2本に1本程度の割合で裂根が見られました。しかも大きいニンジン程裂根しており、無事に収穫できたのはミニニンジンサイズの小さなものだけでした。今年は、初めての春蒔きのニンジンだったので、大きく育てたいと意気込んでいたため、ショックでした。

裂根の原因としては、今年の長雨による過湿の影響が大きいと思います。裂根の対策としては、排水性を高めるため、高畝にしたり、排水性・保水性の両方を高めるために、有機質肥料を投入して、しっかりと土づくりを行うことが挙げられます。土づくりはすべての作物の基本ですが、永遠の難題でもありますので、毎年コツコツと良い土になっていくように頑張りたいと思います。

裂根したニンジン

裂根したニンジン

 

今回の内容

 ニンジンが裂根!とりあえず全て収穫してしまいました!

どうも、よっしーです!

今年の梅雨は、長雨が続いているせいか作物にもあまり良い環境ではないようで、病気や生育不良が多発しています。

 

例えば、スイカやカボチャなど雄花と雌花で受粉するタイプの作物は、雨続きだと受粉の機会自体が減ってしまうため、昨年に比べて実の付きが非常に悪く、実が少ない状況です。近所の方から聞いた話では、毎年上手にスイカを作られているお宅でも、今年は雨でスイカがダメになったとのことでした。

 

我が家でもトマトが青枯れ病になったことは記事でも書きましたが、先日ニンジンの間引きを兼ねて試し掘りした際に、以下のようにニンジンに裂根が多数見られました。

ニンジンの裂根

ニンジンの裂根

もしやと思い次々と抜いてみると、2本に1本くらいの割合、しかも大きいニンジンがことごとく根が割れている現象が見られました。

そこそこ順調に成長していたので、ショックでした!

裂根したニンジン

裂根したニンジン

無事に収穫できたのは、小さいニンジンがほとんどでした。

裂根していないニンジン

裂根していないニンジン

ニンジンについては、今年は春蒔きに初挑戦で、大きなニンジンを作りたいと意気込んでいたため、かなり残念です。

収穫したニンジンも、さわやかな香りで美味しかったのですが、悔しいですね。

 

ニンジン裂根の原因と対策

裂根の原因として良くあげられるのが、(特に肥大時期の)土の乾湿の差が激しいことです。また、生育後期の過湿も裂根の原因となるようです。

 

今年は、乾燥が長く続いた時期は春先からほとんどなかったと思いますので、やはり、ここのところの長雨による過湿が主要因の可能性大と思われます。

 

天気の影響は大きいのですが、天候不順に対応できるように対策はしていきたいところです。裂根の対策としては以下のことが良く挙げられるようです。

 

・ 排水性を良くするため、高畝にする。

・ 保水性、排水性を良くするため、有機質堆肥をしっかり入れて土づくりをする。

 

上記は、色んな作物を栽培する際に良く言われていることですが、実際にきちんと実践するのはなかなか大変ですし、保水性・排水性の両方が良い土をそう簡単に作れたら、みなさん苦労しないですよね。毎年、コツコツ良い土になるような取り組みを継続していきたいと思います!まだまだ修行が必要ですね。

 

 

-->
-->