よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

初めての菊芋収穫にビックリ!

初めての菊芋収穫にビックリ!

(今回の内容)

 

雪が降る前に畑の片づけをしました!

どうも、よっしーです!

今年は全然手をかけられなかった畑ですが、来年春のために片づけをしなくてはなりません。という訳で天気の良い週末だったこともあり、片づけをしました!

今回の一番のターゲットは、マルチ栽培したまま収穫できず放置していたジャガイモになります。マルチ栽培は放置していると周囲が雑草に覆われるため、マルチをきれいにはがすのが本当に大変でした。来年は気を付けようと思います。

以下が放置していた状況です。

マルチで覆われていた部分は全く雑草が生えておらずきれいな状態でした。

埋まりっぱなしのジャガイモからはたくさんの芽が出ていました。

放置していたマルチ栽培のジャガイモ

放置していたマルチ栽培のジャガイモ

何となく見た目が・・・微妙ですね。

放置していたジャガイモ

放置していたジャガイモ

掘り起こしたら立派なジャガイモ(芽が出た)がたくさんあって、非常に申し訳ない気持ちでした。草を被せて雑草堆肥にしてみたいと思います。もしかするとちょうど良く保護されて春にまた芽が出たりするのでしょうかね。

掘り起こしたジャガイモ達

掘り起こしたジャガイモ達

今年初めて植えた菊芋

さて、菊芋ですが今年初挑戦だったのですが、種イモを2個植え付けてからはずっと放置していました。途中で1株が倒伏により枯れてしまったため、残ったのは1株のみとなります。

以下の写真が10月頃の菊芋の写真(残った1株)となります。

見えにくいですが、菊の花が咲いています。

10月の菊芋の様子

10月の菊芋の様子

ちなみに、菊芋はキク科ヒマワリ属ということで、ヒマワリの仲間なんですね。

背丈の高さからは納得といった感じで、最上部で3m近くの背丈になったと思います。

ほぼ全く手をかけずにここまで大きくなるとは驚きです。病害虫にも強いらしく、無農薬栽培が比較的簡単な作物とのことです。

菊芋が注目されているのは、健康食品としての効果が大きいようです。

水溶性食物繊維の「イヌリン」が血糖値の上昇を抑えたりする効果があるとのこと。

 

菊芋の収穫!

さて、菊芋の収穫です!

里芋やサツマイモの間隔で、畝の外側辺りにクワを投入すると、「ザクッ!」という音が。以外に広がっているのかと思い、さらに外側にもう一振りすると、またもや「ザクッ!」という音が。他の部分も数回やってみましたが、どこも同じ状況。

これはもしやと思い、手で土をかき分けていくとかなりの範囲まで菊芋が埋まっている状況でした!

菊芋の株

菊芋の株

菊芋の株周り

菊芋の株周り

実際は写真で見えている白い部分よりも外側にも埋まっていました。

最後に株をひっくり返すとこんな感じでした。

菊芋の株をひっくり返したところ

菊芋の株をひっくり返したところ

収穫した成果はこんな感じです。推定4~5kgくらいと思います。

菊芋の収穫成果

菊芋の収穫成果

ちなみに菊芋の保存は長期の場合は、土の中が良いようです。

夜にさっそく食べてみました!

菊芋(調理前)

菊芋(調理前)

調理後の写真は撮り忘れてしまいましたが、マヨネーズ和えで食べてみました。

味はクセの無いゴボウのような感じで、食べやすい印象です。

これで健康に良いのはありがたいですね。

菊芋は農業で無農薬栽培を行うとしたら是非入れたいなと思いました!

 

3年半後に兼業農家を始めたい!儲かる米農家に挑戦!

3年半後に兼業農家を始めたい!儲かる米農家に挑戦!

今年の野菜の収穫

今年の野菜の収穫

 

(今回の内容)

 

我が家の田んぼは五反歩!?

どうも、よっしーです!

先日、記事であいがも農法をやってみたいと書きましたが、現実化できそうな感じになってきました!

この前、町内の会合があり、その時に我が家の田んぼをお願いしている本家の人にあいがも農法+その他のビジネスプランについて話してみたのですが、「視点が私たち農家と違って面白い」と言っていただき、子どもが中学校に上がったタイミングであいがも農法にチャレンジしてみたいと相談したところ、快く協力していただけるとのことでした。

本家の人の了承が取れれば、一気に話が現実的になってきます。

ちなみに、我が家の田んぼは五反歩くらいとのこと。二反歩+三反歩くらいとのこと。

最初は小さい方でやってみて、出来そうなら大きい方にも広げるイメージです。

 

三年半後の兼業農家スタートを目指します!

なぜ三年半後か?

さて、三年半後に兼業農家のスタートを切りたいわけですが、まずなぜ三年半後かというと、子どもが中学校に上がるのが三年半後だからです。そうすると、子どものスポ少も一段落し、スポ少のコーチも一段落する予定です。その他、PTA役員など色々一段落する予定なので、自分的にもちょうど良いタイミングだと思っています!

ただ、三年半の間ボケっとするわけではなく、田んぼの他にも色んなことを試しながら経験、ノウハウを積み重ねていけたらなと思います。昨日記事にした水耕栽培などもその一つのメニューになりそうです。

 

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農家とは?

ちなみに農家とは、「10a以上の経営、または年間の農産物販売金額が15万円以上の世帯」を言うそうです。ということは、2反歩の田んぼを始めた時点で農家ということになりそうですね。年間農産物販売金額が15万円以上の世帯については、畑であれば頑張れば出来そうな感じがしますね。なんせ利益では無いので、例えばネットのサイトで3000円の野菜セットを年間50個販売できれば達成です。利益では無いため、何とか達成できそうですね。7~9月にかけて1週間に4~5セット以上販売するのであれば作業的には十分出来そうです。軌道に乗せるまでの集客やPRの方が難易度が高めな感じかなと思います。

何でこんな話をしているのかと言うと、例えば有機JASの取得には原則として農業経験3年以上が条件となります。そうすると、田んぼを始める前に野菜などを販売して農家経験を積めれば、早めに有機栽培を開始できるなど可能性が広がる気がします。

また、農作物を販売することも1~2年前倒し出来れば、ネットでお米の販売をするときにもスムーズに進められるような気がします。

 

兼業農家のメリットについて

兼業農家のメリット

最後に兼業農家のメリットについて、自分が思う部分を書いてみたいと思います。

・ 主の収入源があるため、生活がかかっているわけではなく、プレッシャーが少なく て済む。

・ 利益が出せれば、主の収入源にプラスになるため、生活をより豊かにすることが出来る。

・ 主の収入源だけで十分生活が出来る場合、利益は農業の事業拡大に投資できるため、スピード感を持って事業を成長させることが可能。

・ 食べ物という大きな財産を手にしているため、もしものことがあった場合に強い。合鴨農法の場合は、米+肉を手にすることができ、重要な栄養源を確保可能。

兼業農家のデメリット

・ 忙しい。時間の確保が大変。

 ⇒儲かる農業を実現できれば、作業は地域の人に賃金を支払ってお願いできる。

・ 初期投資がある程度必要。

 ⇒これは何の事業を行う場合も必要ですが、我が家の場合、片付ければ小屋が使えるのはメリット(新たな建屋は不要)。後は町内で使用しなくなった農機具を安く譲ってもらったり、中古で少しずつ揃えていくイメージで何とかなりそう。

 

今日の所はこんな感じです!また、具体的に必要な準備など調べて記事にしたいと思います!

水耕栽培を一旦リセットし、サンチュを植え付けました!

水耕栽培を一旦リセットし、サンチュを植え付けました!

 

(今回の内容)

 

水耕栽培のリーフレタスが好評!

どうも、よっしーです!

今回は水耕栽培の経過について書いていきたいと思います。

水耕栽培装置を購入し、コマツナ、リーフレタスなどを植えていましたが、リーフレタスがなかなかの大収穫でした。大きめのざるいっぱいに3回ほど収穫しました。

水耕栽培のリーフレタス

水耕栽培のリーフレタス

そして、やはり見た目がきれいなので家族受けが良く、虫もついていないので安心して食べれるようで、特に野菜好きの奥さんの方から結構評判が良かったです!

以下が3回目の今日の収穫分(8株分)となります。1株がそんなに大きくなさそうな感じですが、1~2株あればボール1杯分のサラダに十分な量となります。

10/17リーフレタス収穫(8株分)

10/17リーフレタス収穫(8株分)

今日収穫したリーフレタスで一旦リセットし、次はサンチュを植える予定としていたので、事前にサンチュの種をまいて芽出しをしていました。

サンチュにした理由は、子どもがリーフレタスは苦手なようで食べないため、子どもが食べれるサンチュにした感じです。

サンチュの種まき

サンチュの種まき

種を蒔いてから芽が出るまでは黒マルチで遮光しておき、芽が出てからハウス内に移して日が当たるようにしていました。

サンチュ植え付け前

サンチュ植え付け前

水耕栽培のリセット、サンチュの植え付け

さて、水耕栽培のリセットですが、私が購入した水耕栽培装置は3段になっているのですが、実際には1段目だけ残し、2段目、3段目は撤去していました。

これは、藻対策、溶液の全体量を減らして管理しやすくするためです。今回溶液(液肥)タンクは20Lの容量ですが、2段目、3段目を使用するとタンク満水状態でポンプを回し始めても量が足りず、ポンプを回しながら3段目からオーバーフローするまで液肥を補充し続けなければなりません。これがなかなか面倒な作業となりますし、実際に1段目だけあれば、36株植え付け出来るので十分な量が収穫出来ます。とにかく藻の発生がすごかったので、配管の清掃などを考えると2段目、3段目の配管を入れ替え用として使用し、短い周期でテンポよく回した方が良いと判断しました。

以下が、1段目の配管を全部入れ替え完了した状態となります。

ポンプとポンプのチューブもきれいに洗浄し、タンクとポンプのチューブなど光が入る部分はなるべくアルミホイルで遮光しました。1回目に比べるとスタート時の藻対策はかなり万全だと思います。1回目の時は、無駄に2段目、3段目をセットしていたため、ほぼ藻の培養装置のような状態になっていたと思います。

水耕栽培装置のリセット

水耕栽培装置のリセット

さて、植え付けですが、芽出しした小さな苗をピンセットで専用のスポンジに挿し込むように入れていくのですが、これがまだなかなかうまく出来ません。

芽出しした苗は根がそれなりの長さになるため、きれいにスポンジの中に挿し込むのは不器用な私にとっては至難の業です。皆さんどうやって、効率的にやっているのでしょうかね(^^;)

それでも20~30分くらいかけて36株分の植え付けが完了しました!

これで36株分のサンチュになるわけですが、畑に植える場合と比較するとかなりコンパクトですね。

水耕栽培にサンチュを植え付け完了

水耕栽培にサンチュを植え付け完了

水耕栽培装置に植え付けしたサンチュ

水耕栽培装置に植え付けしたサンチュ

ただ、おそらく茎や根がピンセットで傷ついたり、装置の水位がうまく合わず、成長できずに枯れてしまうものもそこそこの数出てくると思うので、芽出しした苗はバックアップ用としてこのままもう少し育てる予定です。枯れた場所にバックアップ苗を補充することで収穫のタイミングも少しずらせる算段です。

ここ数日で一気に気温が低下しましたが、ハウス内は外気と比べると結構暖かいので、無事に育ってくれると良いです。北東北の晩秋でどの程度のスピードで育ってくれるのか観察してみたいと思います。

あいがも農法が気になる今日この頃

あいがも農法が気になる今日この頃

(今回の内容)

 

基本的に、米農家はやる気がなかったのだけど・・・

どうも、よっしーです!

今日で奇跡の四連投での記事投稿になります。連投は今日で一旦落ち着きそうですが。

今回は、「あいがも農法」について記事を書いてみたいと思います。

まず、大前提ですが、我が家には一応家の田んぼがありまして、現在本家の方に全部お願いして、家族で食べる分だけ米を頂いている状況です。

ただ、私の場合、これまで米農家については全くやる気がなく田植えや稲刈りなどお手伝いもしていない状況です。(本家には申し訳ないですが)

理由としては、例えば「やるだけ赤字」や「JAに搾取されている(JAの方ごめんなさい)」などの話しか聞いたことが無く、野菜農家には興味はあっても、米農家には一切興味が持てませんでした。

 

町内の若いメンバー(~50歳くらい)も親が米農家止めたら跡は継がない、やりたくないという意見が多いです。やるだけ赤字なら、普通はやりたくはならないですよね。全くもって同感でした。

 

そんな中、親が来年で米を作るのやめるという話が聞こえてきました。そして、息子さんは米農家はやりたくないから、跡はつがないとのことでした。今までは、全く同感という感想しかなかったのですが、いざ身近にせまってきたら、急に危機感のようなものが湧いてきました。

「本家で、米農家をやめたらどうするか?」

そんな問いがあと何年か先に待っているような気がしてきました。

そして、これが現在、どこの農村集落でも抱えている問題なんだと初めて実感が生まれました。

 

米農家、やるなら赤字は絶対嫌だ!

赤字は絶対嫌だ!

さて、仮にもし本家が米農家を引退することになり、跡を継がないかという話が出るとしたらどうしようか頭の中でぐるぐる考えました。

ただ、もし米農家をやるとしたら、

「赤字は絶対嫌だ!」

という気持ちだけは揺るぎません。

毎年赤字のまま惰性で家族や親せきのために米を作り続けるなんて、私の中では正直つまらなすぎると思い、やるからには絶対黒字経営をしてみせる!となぜか頭の中で妙な意気込みが出てきました。

 

米農家の収支はどんな感じか?

では、どうすれば利益は出るのだろう?と思い、まずは米農家の実態を調べてみることにしました。

ちなみに今年のJAの米の概算金はこの地域のブランド米で、11000円/60㎏(俵)を切っています。

10㎏あたりで、2000円もいかない金額です。お米ってこんなに安かったっけ?

と唖然としました。

ここでネットで検索した情報を元にざっくり試算してみると、

10a=1反あたりの収量を8俵=480㎏とします。

この際のコストを約8万円とします。

売上が11000円/俵×8俵/反=88000円/反となりますので、

この場合、8000円/反の利益が出ることになります。一応赤字ではないですね。

例えば、1haの田んぼを経営したとすると、8000円×10=8万円の利益となります。

やや大規模に10ha経営した場合、80万円の利益となります。

ちなみに大規模になると効率化等により、その分コストが削減され、反当り1万円ほど利益が増えるのですが、それでも利益は180万円程度であまりおいしさは感じられません。

現実には、10ha以上の規模で経営されている方であれば、なるべく自前での作業を増やし、コストを削減し、もっと利益を出していると思いますが、いかんせん売値が安すぎますね(JAさんごめんなさい)。まあ、消費者は安くお米が手に入るのでうれしいかもですが、その分農家の方が泣いているわけです。

 

どうすれば利益が出るのか?

では、どうすれば利益は出るのでしょうか?

利益を出すには、大きくは2つしかありません。

1つめは、「売り上げを大きくする」

2つめは、「コストを削減する」

商売の鉄則ですよね。そんなことはわかってるけど、しょうがないべ。と言いたい農家さんはたくさんおられると思います。

ただ、これらを徹底して追及して、実践しない限りは赤字または薄利からの脱却は難しいと思います。

米農家に限らず、商売で利益を上げている方は、必ずと言っていいほど他の人がやらない、やれないことを実践しています。

言うのは簡単、やるのは困難。それが世の常ですし、それに立ち向かわないと赤字構造からは脱却できないだろうと自分自身にも言い聞かせています。

 

自分は数年間だけ、インターネット関係で自営業をやっていたことがありますが、その時は半ば追い込まれて始めた形だったのですが、それが後々まで響いてしまった反省があります。

なので、今回はじっくりと事業計画を立てた上で、どうするか判断したいと考えています。

ただ、考えているうちに、しっかりと利益を出せる可能性が見えてきています。

その一つが「あいがも農法」なのですが、基本的な考え方の柱は以下になります。

「田んぼの持つ価値を最大限引き上げ、その価値を使い切る」

これは、仕事で出会った人から聞いた話を田んぼに置き換えたものです。

 

あいがも農法とは?

あいがも農法とは?

「あいがも農法」とは、簡単に言うと、あいがも(あひるとマガモの交配種)をたんぼに放ち、雑草や害虫を食べてもらったり、水中の攪拌効果による雑草防除、糞による施肥効果を狙ったものだと理解しています。

あいがもは、田植えの少し後に田んぼに放ち、稲穂が出て花が咲き始める頃に引き上げるそうです。ただ、あいがもは人工交配種であるため、勝手に野生に放つわけにはいきませんので、原則として食べることが前提となります。そのため、田んぼから引き上げ後に数か月飼育したのち食鳥処理しお肉にするわけです。

あいがも農法のメリット

あいがも農法のメリットとしては、うまくPRすれば高く米が売れることです。

また栽培期間中はあいがもがいますので農薬や化学肥料は使用しないため、慣行栽培のお米よりも格段に高く売れるポテンシャルを持っています。手間はかかりますが、有機JAS認証を受けられれば、有機栽培を大々的にアピールすることも可能です。

それと合わせて、農薬や化学肥料代も削減できますので「コスト削減」にもつながります。あいがものかわいいイメージは、SNSやユーチューブでの発信や集客にも向いている気がします。

あいがも農法のデメリット

あいがも農法のデメリットとしては、まず生き物を扱いますので、何かと手間がかかります。エサもうまく入手しないとエサ代が高くついてしまいます。

もちろんあいがもの雛も毎年購入する必要がありますので、毎年決まったコストはかかってきます。あいがもが高く売れれば良いのですが、協力してくれる食鳥処理場が近くにあるか、食鳥処理コストが見合うかなど課題もたくさんあります。

収量に関しても、熟練でもなければ、通常よりも1~2俵は少ないようなので、売値が安ければ、逆に利益が上がらなくなってしまいます。

また、個人で行う分には、大規模化も限度がありそうです。1反あたり10羽はあいがもが必要なようなので、1haでは、100羽のあいがもの管理が必要になりますので、普通にやっていたら、限度があるように思います。

逆に言うと、上記のようなデメリットを克服できれば、大きな利益を上げられる可能性も秘めていると思います。

特に「田んぼの価値を最大限上げる」に対する寄与は非常に大きいと思います。

「価値を使いきる」に関しては、構想はいくつかありますが、秘密です(^^;)

 

あいがも農法のお米はいくらで売られているか?

最後にあいがも農法のお米はどのくらいの価格で売られているか?ですが、以下のような例があります。


 

 

 

上の方が楽天で8,110円(送料無料)、下の方がAmazonで9,200円(送料無料)となっています。手元に入ってくるのが、6000円~7000円としても36,000円~42,000円/俵となり、先の概算金の3~4倍程度となります。

反収が1~2俵下がったとしても、手元に残る利益としてはかなり大きいと思います。

もちろん、自分で売ることになるので、保管やパッキングなどJAに出荷するよりは、コストも手間もかかるわけですが、手間を惜しんで利益が出ることはありえないので、楽して薄利か、手をかけて利益を出すかの選択になってくると思います。

 

こんな感じで想像していると楽しくなってくるのですが、まだまだ情報を調べてじっくりと事業計画を立てていきたいと思います。

米農家に向けて、他の情報も調べて記事にしていきたいと思います!

※あくまで、素人の皮算用なので、広い心で記事を見ていただけると幸いです。

【今月の目標】ネギ科(ニンニク、玉ねぎ、下仁田ネギ)をしっかり栽培してみる!

今週のお題「今月の目標」

ネギ科(ニンニク、玉ねぎ、下仁田ネギ)をしっかり栽培してみる!

(今回の内容)

 

秋はネギ科の植え付け時期

どうも、よっしーです!

昨日の半年ぶりの記事更新から、立て続けに3本目の記事となります。

ちなみに、初めて「今週のお題」で記事を書いてみました!

お題も「今月の目標」ということで書きやすかったので(^^;)

 

さて、秋はネギ科の植え付け時期です。

今年はさつまいもも植えることができなかったため、その収穫作業も無く、例年と比べるとかなり家庭菜園の作業的な余裕があります。

そこで、半年間、あまりモチベーションを上げることができなかった家庭菜園について、気持ちを切り替えてモチベーションアップを図ることも兼ねて、

「ネギ科を気合を入れて栽培する!」

という目標を決めました!

 

何故ネギ科?

これは、大きく2つ理由があり、1つはちょうど今の時期がネギ科のニンニク、玉ねぎの植え付け時期、長ネギの種まき時期(ちょっと遅め)だからです。

もう一つは、日本一のネギ農家寅ちゃんの記事に刺激されたためです。

(記事が見つからなかったので、公式サイトのリンクを貼りました)

negibito.com

 

ちなみに「寅ちゃんの超有機肥料」という有機肥料を購入したのは、昨日の記事に書いたとおりです。

 

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ちなみに、これまでネギ科の栽培については、かなり適当でした。理由としては、虫食いが少なく、放置気味でもある程度育ってくれたからです。

ただ、昨年秋によっしー農園第二農場に植え付けし、今年収穫したニンニクと玉ねぎはあまりにも放置しすぎたためか、あたりまえですが、雑草に負けて全然大きくなってくれませんでした。(第二農場は今のところ手が回らないことが判明したため、とりあえず休止状態となりました。)

これの失敗の経験もネギ科を気合を入れて栽培してみようと思った理由になりますね。

 

植え付けの状況

ニンニク、玉ねぎの植え付けは昨日(10/4)行いました。

土は10日程前に耕運機で耕し、油粕、苦土石灰、化成肥料を入れてあります。

ここも雑草がひどくて、耕した後に雑草を取り除くのが大変でした。

ニンニク、玉ねぎ植え付け場所

ニンニク、玉ねぎ植え付け場所

ちなみに苗を植える前には、メネデール100倍希釈液に浸しています。

ちなみに、普通のタマネギとサラダ用の赤タマネギの苗です。

ホームセンターの売り場にあったのがこの2種類でした。

タマネギの苗をメネデール処理中

タマネギの苗をメネデール処理中

ニンニクは、今年収穫したホワイト6片のうち大きめのものを選んで、50片くらい準備しました。

植え付け後は以下のような感じで、もみ殻燻炭と牡蠣殻を少し蒔いています。

燻炭の保温効果&長期間ゆっくりとアルカリが効いてくれることを狙いました。

タマネギ植え付け後

タマネギ植え付け後

ちょっと苗がひょろひょろでうまく立たせることができなかったので、寝かせちゃいましたが、今日かなり雨が降ってしまったので、ヤバいかもしれないです(T_T)

少し深植えにしておいたのは、不幸中の幸い?だと良いですが、黒マルチにせず燻炭にしたのも裏目に出たかもですね。

様子見てダメそうなら、今週末に苗補充したいと思います。

ニンニクも基本的には同じような感じで植え付けしましたが、ニンニクは土の中に埋まっているので大丈夫かなと思います。

 

次は、長ネギの種まきです。品種は下仁田ネギにしてみました。

種まきはハウス内にしました。

下仁田ネギ種まき

下仁田ネギ種まき

種まきをしてから、こちらも燻炭で覆ってみました。

ちなみに手前にあるのは、トマトのこぼれ種からハウス内で自然に育ったトマトの苗です。

下仁田ネギの種まき後

下仁田ネギの種まき後

 

こんな感じで、まだまだ適当な所はありますが、なるべく手をかけて丁寧に育てていきたいと思います。まず、追肥の時に寅ちゃんの超有機肥料に活躍してもらおうと思います!

 

本格的な水耕栽培にチャレンジ!

本格的な水耕栽培にチャレンジ!

 

(今回の内容)

 

ビニールハウスに水耕栽培装置を導入!

どうも、よっしーです!

前の記事で予告していたとおり、今回は最近導入した水耕栽培装置について記事を書きたいと思います。購入したのは、以下の商品になります。

 

 

色々検索した結果、最終的には勘で決めた感じです(^^;)

ただ、装置自体は今のところ大きな問題は出ていません。

 

水耕栽培装置を導入した理由ですが、これまでどうしても葉物野菜が無農薬ではきれいに栽培できず、虫食いになってしまっていたため、シュンギク、ほうれん草、小松菜など一部の葉物野菜に限られていました。

ただ、今年は小さいながらビニールハウスを導入したため、水耕栽培装置を導入すれば特にサラダなど生で食べる葉物野菜がきれいに出来るのではないかと考えたからです。

 

水耕栽培装置の組み立て、設置

さて、アマゾンでポチってから数日で自宅に水耕栽培装置が届き、まずは組み立てですが、比較的簡単に組み立てることができました。1時間程度あれば問題なく組み立てできる感じでした。

どちらかというと問題なのは設置で、特に水平を取るのが難しかったです。ハウスの中は土間で元から水平が取れていなかったため、水を流すとパイプ内でかなり水位が偏り、場合によってはあふれてしまうこともあり、使用開始当初は少し苦労しました。

水耕栽培装置開封時

水耕栽培装置開封

ポンプの電源確保に一苦労

さて、今回購入した水耕栽培装置では、水中ポンプが付属されているのですが、電源がACアダプタで通常のコンセントが必要となります。ビニールハウスには当然電気は引いていませんので、何とかして電源を確保する必要があります。

そこで購入したのが、ポータブル電源です。

ポータブル電源

ポータブル電源

ポータブル電源は色んなものが売られていますが、私が購入したポイントは、50Hz/60Hzの切り替えができる点、ライト付き、USB&TypeC出力可能、ソーラーパネルから給電できる点です。基本はポンプの電源4Wなので、250Wも容量があれば全く困りません。

これでポンプを動かす準備が出来、無事に稼働させることができました!

ちなみに水耕栽培装置に水のタンクは付属していなかったため、百均で容器と蓋を購入しました(二百円)。以下の写真のものですが、満水で15L以上入ります。

水耕栽培装置

水耕栽培装置

 

ソーラーパネルからの給電はうまくいかず

さて、ポータブル電源のおかげで無事に水耕栽培装置を動かすことができましたが、丸一日程度使うと、容量が無くなってしまうので、充電しなくてはなりません。充電している間はもちろん水は流せませんので、出来ればソーラーパネルで給電して、より長く連続で動かしたいところです。

というわけでソーラーパネルを購入して試行錯誤しているのですが、何ともうまく行かない状態です。

まず、ソーラーパネルからポータブル電源への給電がうまくいきません。電気関係は苦手意識が強く、そこから中々前に進んでいません。もう少し気持ちに余裕ができたらリベンジしたいと思います。

 

水耕栽培は藻との戦い!?

水耕栽培装置を稼働させて一番気になるのは、藻が大量発生することです。上の写真でもわかる通り、あっという間に水が緑色になってしまいます。ネットで調べると皆さん、アルミ箔で遮光したり工夫をされていたので、とりあえずアルミ箔で遮光できる部分を遮光していますが、一旦大量発生してしまうと、タンクの水を交換しても配管内などにも藻が大量に残っているため、すぐに元の緑色に戻ってしまいます。

今回栽培中のものが一段落したら、配管を掃除し、一度リセットしてやってみたいと思います。

 

収穫の状況は?

さて、収穫の状況ですが、一番早く育ったのがコマツナでした。ちょっと小さい状態で収穫しましたが、三週間程度で収穫できたと思います。

水耕栽培のコマツナ

水耕栽培コマツナ

水耕栽培のコマツナ収穫後

水耕栽培コマツナ収穫後

上の写真のような感じで収穫できます。根の周辺は藻がくっついていますが、葉っぱはきれいな状態です!ちなみに味は普通です。水耕栽培なので、土での栽培よりはやや味は落ちるような気がしますが、虫や虫食いを気にしなくて良いメリットは大きいです。

 

次に収穫できたのはリーフレタスです。

水耕栽培のリーフレタス

水耕栽培のリーフレタス

水耕栽培のリーフレタス 収穫後

水耕栽培のリーフレタス 収穫後

収穫時には、葉っぱの外側が少し枯れてしまっている状態でしたが、取り除くときれいな状態になります。ナメクジなどの虫も気にしなくて良いのがうれしいです!

 

ちなみに、使用した液肥は、ハイポニカハイポネックスの両方です。残っていたハイポニカが途中でなくなってしまったので、途中からハイポネックスに切り替えました。値段的にはハイポネックスが安いですが、次回切り替え後は新たに購入したハイポニカ

だけで栽培してみたいと思います。

 

思うようにいかなかった2021年度上半期の家庭菜園

思うようにいかなかった2021年度上半期の家庭菜園

 

(今回の内容)

 

まずは言い訳から

どうも、よっしーです!

半年以上ぶりの記事投稿になってしまいました(^^;)

というのも今年度は仕事から町内、子どもの学校と何かと色々な役に当たってしまい、併せてスポ少のコーチも本格的に行うこととなり、特に週末に忙殺されてしまっていました。

そんな訳で、家庭菜園もなかなか思うように手がかけられず、荒れ放題になってしまい、ブログ記事を書くモチベーションもなかなか上がらず、上半期が過ぎてしまいました。

ただ、惰性で家庭菜園をやっていても面白くないので、少し気持ちを切り替えて新しい取り組みを入れながらここ最近準備していますので、また少しずつ記事を書いていきたいと思います。

 

ニワトリの近況

まずは、ニワトリの近況です。

ここが上手くいっていない大きな要因の一つとなっています。

まず、雌が卵を産んでくれないことです(T_T)

何かストレス要因があるのかわかりませんが、たまに産みそうな雰囲気は漂わせますが、やはり卵を産んでくれません。

そこで、5月下旬に購入した名古屋コーチンの有精卵から1羽だけ孵化させることができました!これが上半期で一番うれしいニュースです!

三番目なので「サン」と名付けました!元々の予定はサンコンだったのですが、子どもに拒否されたので、サンに落ち着きました。

おそらく雌だと思うので(希望的観測ですが)、今度こそ卵を産んでほしいです。

2021年10月4日サンの様子

2021年10月4日サンの様子

 

その他うまくいかなかったこと

まずは家の庭の方での家庭菜園がうまく行きませんでした。一番の要因は、ニワトリとの共生が無理ということです。作物を完璧にガードしないとニワトリが踏んだり、つついたりして苗がダメになってしまいます。例えば、キュウリについては、周りをネットで囲っていたにもかかわらず、隙間から葉っぱをつついて裸状態にされてしまいました。そのため、今年は我が家はキュウリ収穫ゼロという、家庭菜園始まって以来の状況となってしまいました。

次によっしー農園(畑の方)ですが、最初に説明したとおり、週末にうまく時間が作れずに色んなものの土づくり、種まき、植え付けが予定通りに出来なかったうえに、草刈り、草取りの時間がなかなか作れず畑が荒れ放題の状態になってしまいました。

作物で言うと、里芋、ショウガ、トウモロコシ、オクラ、カボチャなどがうまく成長させられませんでした。サツマイモについては、苗の購入ができず植え付けすらできませんでした。

また、ハーブについても種類を増やしたかったのですが、時間が無く直播きしたため、雑草に負けてしまいました。

昨年は週末の時間が比較的取れやすかったため、何とか手が回りましたが、今後数年はおそらく今年と同じように限られた時間で家庭菜園の管理をする必要があるため、品種の限定や栽培面積の削減や疎植などの対応をしたいと思います。

 

割とうまくいったこと

さて、そんな中でも割とうまくいったこともありました。

まず、早々に準備できたジャガイモです。これについては、やはり全面的にマルチ栽培を取り入れたため、雑草対策がほぼ不要だったことがプラスに働きました。

ただ、残念だったのが、時間が無さ過ぎて半分近く収穫せずに放置してしまったことです。これはかなり悔やまれますが、致し方ないですね。

次に、ピーマンです。ピーマンに関しては、2株だけで剪定もろくにせず、かなり放置気味だったのですが、なぞの大豊作で、出来も良かったです。

あと、トマトについては、今年導入したビニールハウスの中で栽培していましたが、念願の大玉トマトを収穫することができました。ただ、中玉トマトがおそらく青枯れ病で枯れてしまい、なかなか庭の方では青枯れ病からの脱却ができませんでした。

ハウスについては、メロンも植えて、無事に何個か収穫できたのですが、個人的にはもう少し甘く育てたかったところです。(家族にはそこそこ好評でした)

ハウスが小さいため、トマトとメロンで覆いつくされて管理が難しくなってしまったことも反省点です。

その他、割とうまくいったのは、小玉スイカ、エダマメ、ビーツ、ミョウガあたりです。

8月下旬頃の収穫

8月下旬頃の収穫

新しい取り組みと今後の予定

さて、こんな中でも一応新しい取り組みも始めました!

水耕栽培です!

あれ?前もやってたじゃん?という読者さんはいないかと思いますが、前にも実験的にやったのですが、今回はハウス内で晩秋まで葉物野菜を育てるために本格的に水耕栽培装置を導入してみました。色々まだまだ課題はあるので、詳しくは別記事に書きたいと思います。

水耕栽培装置

水耕栽培装置

 

今後の取り組みとしては、水耕栽培を軌道に乗せることと、品種を絞る代わりに良い品質の作物を作ることです。その手始めに、ちょうど植え付け時期のニンニク、タマネギ用に良い有機肥料を買ってみました。

以下の「寅ちゃんの超有機肥料」という有機肥料です。ねぎびとカンパニーの寅ちゃんというネギ農家日本一の方が開発した有機肥料です。たまたま、ネット記事でニュースを見て、すごいなと思いぜひ使ってみようと思い、通常使っている肥料よりも値段は張りますが思い切って購入してみました。元肥には間に合いませんでしたが、間もなく到着予定なので、追肥から使用してみようと思います。

 

 

久々にブログ記事を書いた勢いで、立て続けに書きたいと思っていたことを記事にしてアップしていきたいと思います!

 

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