よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

5月下旬時点での家庭菜園の進捗。今年の少量多品種栽培の品種数は?

今年の家庭菜園の目標の再確認

どうも、よっしーです!

ここ最近は、順調にブログ更新できています。ブログ更新をしていると、管理も頑張ろうというモチベーションにつながるのでやっぱり良いですね!

今年の家庭菜園の状況

今年の家庭菜園の状況

 

さて、今回は今年の少量多品種栽培の進捗状況についてですが、その前に今年の家庭菜園の目標について再確認をしたいと思います。

 

今年の家庭菜園の目標は、以下の3つにしています。

・ 無理せず少量多品種栽培を楽しむ

・ 食べやすい(消費できる)野菜を作る

・ 水耕栽培の自分なりのやり方を確立させる。

 

 

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1つ目については、やはり少量多品種栽培の作業は多岐にわたるので非常に大変ではありますが、5年目ということもあり、それなりに経験を活かして手を抜くところは手を抜いて楽しめていると思います。

自家製ぼかし肥料も追肥の際に使用したり、何となく自称「家庭菜園中級者」と言っても良いのではないかと最近思っています。

自家製ぼかし肥料

自家製ぼかし肥料

 

2つ目の食べやすい、消費しやすい野菜を作ることについては、過去の実績に基づき我が家では消費しづらい野菜は基本的には植えないようにしています。もちろん、初挑戦の品種もありますが、消費できそうかどうかを念頭に置くようにしています。

ただ、この後の進捗状況でも書きますが、ハーブ類についてはかなり品種を増やして取り組んでいて、自家製ハーブティーと自家製スパイス作りを頑張りたいと考えています。

 

とりあえず、以下のハーブ用の保存容器を購入してモチベーションアップしました!

 

3つ目の水耕栽培の自分なりのやり方を確立させるですが、水耕栽培装置については実は1度トラブルがあり、水中ポンプの配管が外れていたことに2週間程度気付かず放置していたという事件があり、まだ収穫には至っていません。

 

なんか成長遅いな~、春先だからかな~と思っていたら、養液が循環していないのだから当然成長しないですよね。今は少しずつ成長してきており、6月にはサンチュを収穫出来そうな感じです。

 

水耕栽培のもう一つの使い方として、間引き苗の活用が挙げられます。ハイドロボールでカボチャの苗を復活させた記事をこの前書きましたが、水耕栽培装置でも間引きしたロマネスコ、ホウレンソウ、ルッコラなどを試験栽培中です。

 

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こんな感じで、ある程度目標に沿って、家庭菜園を運営できている気がします。

 

5月下旬時点での家庭菜園の進捗。今年の少量多品種栽培の品種数は?

それでは、現時点での今年の進捗状況ですが、以下のとおりとなっています。品種がわからないものは複数の品種があっても1品目としてカウントとしています。

 

〇 前年度からの持越しの品種

1 アボカド(1苗。スーパーのアボカドの種から発芽)

2 ブルーベリー(2品種+今年1品種追加)

3 巨峰(雪で折れてしまったけど復活)

4 シャインマスカット(少し雪で折れてしまったけど復活)

5 ローリエ(月桂樹)(室内で鉢植え栽培)

6 アスパラ

7 ミョウガ

8 でこぽん(屋外で鉢植え栽培)

9 ニンニク(ホワイト六片)

10 タマネギ(ノーマル)

11 タマネギ(赤玉ねぎ)

12 イタリアンパセリ(畑から鉢植えに移行)

13 レモンバーム

毎年元気に生えてくるレモンバーム

毎年元気に生えてくるレモンバーム

 

〇 ハーブ以外の植え付け済み品種

14 ミニトマト

15 中玉トマト

16 キュウリ

17 ナス

18 ピーマン

19 伏見甘長とうがらし

20 万願寺とうがらし

21 スナップエンドウ

22 絹サヤ

23 グリーンピース

24 イチゴ

25 ズッキーニ

26 九条ネギ(昨年から持越しのネギもあり)

27 ニラ(昨年から持越しの株もあり)

28 ホウレンソウ

29 ルッコラ

30 ロマネスコ

31 コールラビ

32 春菊

33 ロメインレタス

34 ぽろしり(カルビーぽてちのじゃがいも)

35 シャドークイーン(昨年採取した種イモを使用)

36 インカのめざめ

37 ピルカ

38 キタアカリ

39 トウモロコシ(ゴールドラッシュ)

40 オクラ

41 エダマメ

42 菊芋(昨年採取した種イモを使用)

43 カボチャ

44 コリンキー

45 小玉スイカ

46 大玉スイカ

47 タカミメロン

48 プリンスメロン

49 里芋

50 ゴーヤ(プランター栽培)

51 空豆(春まき)

52 タラの芽(苗を購入し、プランター栽培)

53 サンチュ(水耕栽培

水耕栽培装置の様子

水耕栽培装置の様子

 

〇 栽培中のハーブ類(昨年からの持越しを除く)

54 ボリジ(種から栽培)

55 レモンバーベナ(苗を購入)

56 セージ(苗を購入)

57 オレガノ(苗を購入)

58 コモンタイム(苗を購入)

59 スペアミント(苗を購入)

60 ステビア(苗を購入)

61 カレープラント(苗を購入) 

62 ローズマリー(苗を購入。昨年からの持越しもあり)

63 フェンネル(種から栽培)

64 コリアンダーパクチー)(今年ハウス内に自生してきた苗を地植え)

65 ジャーマンカモミール(今年ハウス内に自生。一部畝に地植え)

ハウス内のジャーマンカモミール

ハウス内のジャーマンカモミール

 

書き忘れて思い出した品種(番号付け替えが面倒でした。すいません!)

66 パプリカ

67 鷹の爪

68 スープセロリ

 

〇 種をまいて育苗中

・ バジル

・ ビーツ

 

〇 今後植え付け予定(夏~秋植えを除く)

・ さつまいも(3~4品種)

 

以上のような感じで今年の家庭菜園は順調な感じです。

ハーブを増やしたこともあり、品種としては夏~秋植も含めると70~80品種くらいになりそうな感じですね。思っていたよりも多くなってしまいました。どれも無事に収獲までたどり着けたら良いのですが。全部は難しいかな~。

 

 

 

家庭菜園(畑)の植え付けも進んできました!ただ、雨が少なすぎて心配。さつまいもの苗は今年はネット注文!

 

家庭菜園(畑)の植え付けも進んできました!

どうも、よっしーです!

今日も良い天気&スケジュールがフリーということで、一日家庭菜園の作業を頑張りました!

今日は、なかなか手をかけられていなかった畑の方の管理をしようと心に決めて、まずは早朝から草刈りをしました。

続いて、まだ畝立てしていなかった区画を耕運機で畝立てしました。ここまでで、大分体力を使ったのですが、お次は苗の植え付けです。

 

今日は、購入したプリンスメロン、タカミメロン、大玉スイカ、パプリカ、トウガラシの苗と、育苗した里芋の苗を植え付けしました。

 

まずは、パプリカの苗とトウガラシの苗です。毎年、なかなか畑の方まで草取りなどの管理が行き届かないので、今年は出来るだけマルチを張ることにしています。

植え付けしたパプリカの苗(中)とトウガラシの苗(奥)

植え付けしたパプリカの苗(中)とトウガラシの苗(奥)

お次は、メロンの苗と大玉スイカ苗の植え付けです。同じくマルチを張っています。

メロンの苗の右側には、玉ねぎの苗があり、ツルはそちらに伸ばしていく戦略です。玉ねぎはあと1か月弱で収穫になる予想なので、メロンのツルが伸びてくる時期とかぶらないだろうという魂胆です。スイカとの畝間も広めに取っています。

メロンと大玉スイカの苗の植え付け

メロンと大玉スイカの苗の植え付け

最後は、里芋の苗の植え付けです。里芋の畝もマルチを張ろうかどうか迷いましたが、土寄せを考えると張らない方がよいだろうと考えました。ここは頑張って草取りしなくては。

里芋の苗の植え付け

里芋の苗の植え付け

育苗した里芋の苗

育苗した里芋の苗

ちなみに、里芋も一応毎年育苗しているのですが、いつまで経っても芽が出てこないので、結局芽が出てこないまま植え付けを行っていたのですが、今年はビニールハウスの温室効果で芽出しが順調に進んでくれました!

 

↓導入したビニールハウス


 

 

後は残す大物はさつまいもの植え付けとなります。

 

今年は、雨が少なすぎてヤバいかも。

畑の植え付けは順調なのですが、今年は本当に雨が少なくて、困っています。畑の方は水場が無いので、基本的には水やりは天気まかせです。ある程度大きくなってくれば、地面の下の方はそこまで乾燥していないので、枯れる程のことは無いのですが、植え付け直後や種まき後の乾燥は非常に心配になります。

 

特にオクラの苗が心配です。枯れてしまったものもありますが、かろうじて持ちこたえている苗もそこそこ残っているため、早く雨が欲しい所です。今日はペットボトルでメネデール入りの水をあげてきました。

枯れかけのオクラの苗

枯れかけのオクラの苗

ちなみに、トウモロコシもなかなかピンチとなっており、今年は厳しいかもしれません。

 

そんな中で、ジャガイモは割と順調で、特にシャドークイーンといんかのめざめは良い感じです。シャドークイーンは毎年思うのですが、あまりきちんと芽出ししていなくても、発芽がそろって、その後もかなり力強く成長してくれます。家庭菜園としては非常に頼もしい品種です。

写真の手前から2つ目と3つ目がシャドークイーン。その奥の2つがインカのめざめ、さらに奥二つがピルカ、そのまた奥2つがキタアカリです。ちなみに一番手前は、ぽろしりちゃんですが、1個は鳥か何かにつつかれて瀕死です。

こうして見ると、シャドークイーンの成長っぷりのすごさがわかりますね。植えた日付はどれも一緒です。

ジャガイモの畝

ジャガイモの畝

ミョウガも生育が順調で、うまく定着くれたようです。

生育が順調なミョウガ

生育が順調なミョウガ

 

さつまいもの苗は今年はネットで注文しました!

さて、畑の作業で大物として残っているさつまいもの植え付けですが、今年は初めてネットで苗を注文してみました!

 

毎年、この時期から何週間か会社帰りなどに、ホームセンターを覗いて、さつまいもの苗が入荷していないか確認しているのですが、非常に面倒でしかもブランド品種はさらに手に入りにくい状況でした。

 

そこで、今年はさつまいもの苗をインターネットで購入することにし、検索したところ以下のブランド3品種を予約購入することが出来ました!到着は6月中旬頃なので、それまでに紅あずまやその他の品種に出会った場合は、先に植え付けしようと考えています。

 

① 紅きらら

紅きららは、そもそも初めて見る品種で、カロテンが豊富でオレンジ色をしているとのこと。

 

② パープルスイート

パープルスイートは名前は聞いたことがあったのですが、紫芋となります。アントシアニンが豊富ということで、ジャガイモのシャドークイーンとともに抗酸化作用に期待したいです。

 

③ 安納芋

安納芋は、栽培経験がありますが、小ぶりで収量は多くなかったと思いますが、焼き芋にすると別格に美味しかった記憶があります。我が家の消費方法1位は焼き芋なので、今年も栽培することにしました!

 

こんな感じで、今年も品種が大分増えてきましたね。

ちょっと簡単には数えきれないくらいになってきたので、後で整理して記事にしたいと思います!

 

水耕栽培で間引きしたカボチャの苗を復活!ハイドロボール×ハイポニカはなかなか優秀!

 

間引きした苗を水耕栽培で復活!

どうも、よっしーです!

家庭菜園で育苗していると、いつも苗の間引きがもったいないと感じてしまいます。

ポットに種をまいて、芽が出て、ようやく大きくなってきた時に、チョキンと切り取らなければいけません。

育苗中の苗

育苗中の苗

とは言え、大きく丈夫な苗を育てるためには間引きは必要な作業なので、心を鬼にして育ちの良くない方を選んで切り取ります。

 

上の写真はコリンキー(サラダカボチャ)の苗ですが、カボチャ系の種は入っている数が少なく、うまく発芽しないものもあったりするので、苗1本の重みが自分の中では他の野菜とは違った気がしてしまいます。

 

そのため、今回は間引きした苗をハイドロボールとハイポニカを使って水耕栽培で復活させられないか試してみることにしました。

 

ハイドロボール×ハイポニカはなかなか優秀!

ハイドロボールとは粘土を高温で発泡焼成して作った多孔質の材料で、主に水耕栽培用の園芸用土として販売されています。

 

 

私の場合、以前水耕栽培の実験で使った使い古しを持っていたので、今回はその使い古しをそのまま使用しました。

 

ハイポニカは言うまでもなく、水耕栽培用の液体肥料として有名ですが、水耕栽培装置用の液体肥料として利用しています。今回は、このハイポニカ水耕栽培の液体肥料として使いました。

 

今回は、コリンキーの苗とミケランジェロロマネスコ)の間引き苗を以下のように育苗容器を使ってセッティングしました。

挿している苗は、どれも切り取ったものなので、この段階では根っこはありません。

セットしたのは、4月20日です。

 

間引き苗復活用の水耕栽培

間引き苗復活用の水耕栽培

管理については、気づいた時に液体肥料や水を補充する程度で、ビニールハウス内に置いておきました。

今日(5/19)の段階でコリンキーの苗は取り出すことにしたので、まずは今日の段階の苗の様子をお見せします。

水耕栽培による間引き苗の復活状況

水耕栽培による間引き苗の復活状況

なかなか立派に育っていますよね。当然、全ての苗が育ったわけではありませんが、コリンキーの苗とロマネスコの苗の両方が1か月程度でここまで成長しました!

ちなみに、ロマネスコの苗は、途中で小さいものを水耕栽培装置に移動させており、そちらでも立派に成長しています。

以下がロマネスコ水耕栽培装置の今日の様子です。一番右側がロマネスコとなっています。

水耕栽培装置のロマネスコ

水耕栽培装置のロマネスコ(右側の列)

コリンキーの苗はさすがにこの装置では手狭になっているため、大きめのポットに1つの苗を移し、もう2つは家庭菜園の空いているスペースに植えてしまいました。

水耕栽培からの土植えへの移し替えなのでうまく根付いてくれたら良いです。

 

育苗容器から取り出した時の状況は以下のように、きれいに根っこが成長していました。

ハイドロボールとハイポニカにより復活した苗

ハイドロボールとハイポニカにより復活した苗

ポットに移した苗は以下のとおりです。なかなか良く成長しており、畑に植え付けた方と比べても遜色がないレベルです。一度切り取られたとは思えないほど元気に育っています。こちらは、畑の方の苗のバックアップとしてもう少し、ハウス内で育てたいと思います。

ポットに移した水耕栽培で復活した間引き苗

ポットに移した水耕栽培で復活した間引き苗

以下は、家庭菜園の空いているスペースに植え付けた復活した苗です。育苗に使用した残土などを捨てている場所なので、うまく育つかは微妙かもしれません。カボチャ系の苗は広いスペースを必要とするので仕方ありません。

地植えした復活した間引き苗

地植えした復活した間引き苗

ハイドロボール×ハイポニカによる間引き苗の復活は、自分の中ではかなり良い方法だと思いました。単純な挿し木よりも定着率は高く、生育も早い気がします。

 

水耕栽培の利用方法として、間引き苗の復活はなかなか良いなと今回思いました!

今後もいろんな間引き苗の復活を試してみたいと思います。