よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

名古屋コーチン孵化の反省と今後のニワトリ計画

名古屋コーチン孵化の反省と今後のニワトリ計画

今回の概要

今日、名古屋コーチンが2羽孵化しましたが、10個中2個しか孵化させることが出来ませんでした。孵化率が低かった理由で思いあたるのが、今回の有精卵が未洗卵では無かったことです。良く確認しなかったというより、良くわかっていませんでした。

当初計画では、5~6羽くらい飼育したいと考えており、2羽では足りないため、孵化第2弾を行いたいと考えています。メインは名古屋コーチンなので、名古屋コーチンの有精卵(未洗卵)を6個、そして前から気になっていた烏骨鶏の有精卵(未洗卵)を4個購入しました。明後日には卵が到着する予定なので、明後日から孵化第2弾を開始する予定です!

名古屋コーチンのヒヨコ

名古屋コーチンのヒヨコ

今回の内容

 

名古屋コーチン孵化の反省

どうも、よっしーです!

今日名古屋コーチン2羽が無事に孵化したわけですが、やはり失敗や反省点があります。

今回孵化器にセットしたのは、10個の卵だったわけですが、最終的に孵化したのは2羽だけでした。

最初の検卵(スマホの光を卵の下からあてて中の様子を確認)の際は、6個が成長しているようだったのですが、おそらく途中で中止卵になってしまったと思われます。

 

実は、そもそもの時点で実は大きな失敗をしていることに後から気づいたのですが、購入した有精卵は未洗卵では無く、洗卵したものでした。洗ってしまうとどうやら、卵の殻にある細孔に水が詰まってしまい呼吸できなくなるようなので、この影響で孵化率が下がってしまったのかもしれません。

 

また、検卵時もあまり素早さを意識していなかったため、孵卵温度の低下などの影響もあったかもしれません。結局、最終的な孵化時まで孵化しないであろう卵も全て孵化器にいれたままにしていたため、そうであれば、次回以降は最終確認以外の検卵はしなくて良いかなと思いました。

 

あと、今回は孵化器のデフォルトの設定を信用して孵化を行い、結果的に無事に孵化してくれた訳ですが、孵化器内の温度や湿度を確認しておくべきだったと思いました。

孵化直前の孵化器内の様子

孵化直前の孵化器内の様子

 

今後のニワトリ計画について

ニワトリの飼育については、当初5~6羽を想定していましたが、今回孵化した2羽が無事に成長してくれたとしてもまだまだ足りません。ニワトリ小屋も割と大掛かりになってしまったため、最大10羽くらいまではOKかなと思っています。

 

メインは名古屋コーチンを考えているため、まず名古屋コーチンをもう少し増やしたいと思います。

というわけで、今度は名古屋コーチンの未洗卵を6個ゲットしました!

これで、最終的に名古屋コーチンは5~6羽になってくれるのではないかと思っています。

 

そして、名古屋コーチンをゲットする際に、前から気になっていた烏骨鶏の有精卵(未洗卵)も4個ゲットしました!

というわけで、次回は名古屋コーチン6個、烏骨鶏4個を孵化器にセットしたいと思います。卵の到着予定日が9/13(日)なので、到着次第、孵化第二弾を開始したいと思います!

 

烏骨鶏については、ニワトリを飼いたいという話をした時に、烏骨鶏を飼えばいいじゃんという話を何人かにされました。自分自身烏骨鶏の卵は1度も食べたことが無く、興味があったため、今回孵化に挑戦してみることにしました!

 

 

今度は、第1弾の反省を生かし、最低でも孵化率50%を目指し、しっかり孵化に取り組みたいと思います!

 

名古屋コーチンのヒヨコ

名古屋コーチンのヒヨコ

 

名古屋コーチンの卵が孵化しました!

名古屋コーチンの卵が孵化しました!

今回の概要

今日、孵化中だった名古屋コーチンが無事に孵化しました!今回は、10個中2個の孵化となりました。孵化器に入れてから、ちょうど21日目でした!孵化器は温度や湿度は孵化器に任せきりだったのですが(湿度は調整不可)、無事に孵化してくれて何よりです。

ヒヨコの成長は思っていたよりもずっと早く、孵化してから数時間で、少し立って歩いたり、エサをつついたりするようになりました。今後の成長が楽しみです♪

孵化した名古屋コーチン

孵化した名古屋コーチン

今回の内容

 

名古屋コーチンの卵が無事に孵化しました!

どうも、よっしーです!

ブログの更新も久しぶりになってしまいましたが、その間メインは、孵化中の名古屋コーチン用のニワトリ小屋の製作作業を行っていました!

 

そして、ついに名古屋コーチンの卵が無事に孵化しました!

孵化器に入れてから、ちょうど21日目の孵化となりました!

以下が1羽目負荷時の様子です。

名古屋コーチンの孵化(1羽目)

名古屋コーチンの孵化(1羽目)

今朝、嘴打ちが確認されたため、今日の日中に孵化するのではないかと予想し、午後から仕事は半休をもらって待機していたのですが、どんぴしゃりなタイミングでした!

本当に半休取って良かった~。

 

今回は、10個中2個だけの孵化となってしまいましたが、それは次の記事で書きたいと思います(^^;)

 

2羽目の孵化時の様子が以下のとおりです。

(画像的に苦手な方おられると思います。すいません!)

2羽目孵化時の様子

2羽目孵化時の様子

どちらも自力で補助なしで孵化してくれました!

きっと丈夫に育ってくれるかな。育ってくれると良いです。

 

ちなみに、この孵化器は、湿度調整は出来ないので、中央に水を補給していただけだったのですが、無事に孵化してくれたので、なかなか優秀ですね。おすすめかも!

 

 

ヒヨコの成長は早い!!

事前の検卵で、今回は2羽だけだと想定していた通りだったので、羽が少し乾燥した頃を見計らって、ヒヨコ用に準備していたかごに移しました。

かごには、焼き砂とヒーター、飲み水をセットしスタンバイしていました。

以下は、ヒヨコをかごに移した直後です。

ヒヨコをかごに移した直後

ヒヨコをかごに移した直後

砂の上に、キッチンペーパーを敷き、ホッカイロも何個かセットしてみました。

 

基本的には、ほとんど目をつむって寝ています。

が、数時間後には、少し歩けるようになり、エサをつついたりできるようになりました!ヒヨコって成長早いですね。明日にはちゃんと立って歩いてそうです(^^;)

 

目もすでにパッチリしてきました!それにしても、かわいいですね~♪

ヒヨコは成長が早い

ヒヨコは成長が早い

 

約1か月後にはニワトリ小屋に引っ越す予定ですので、それまでは、こんな感じで成長を少しずつ見守っていくのも楽しいですね♪

 

次の記事には、今回の失敗や今後のニワトリ計画について書きたいと思います!

 

 

ロメインレタス初収穫!もちろん、シーザーサラダで食べました!

ロメインレタス初収穫!もちろん、シーザーサラダで食べました!

今回の概要

ここ最近は、ニワトリ小屋作りに追われていて、家庭菜園がおろそかになってしまっていますが、7月に育苗し、植え付けをした野菜が育ってきました!

先週末には、後半戦初収穫のミズナ、今週末には今回初挑戦のロメインレタスを無事収穫できました!

ロメインレタスと言えば、シーザーサラダということで、シーザーサラダでいただきました!実は、ロメインレタスと認識して食べたのは初でしたが、サニーレタスよりも食べやすく、娘もおいしいと言って食べてくれました!

ロメインレタスのようなしゃれた食材は近隣のスーパーでは見たことがありませんが、シーザーサラダのようなメジャーなメニューに使用する野菜なので、作ったら売れるかも!と思いました。

初収穫のロメインレタス

初収穫のロメインレタス

今回の内容

 

後半戦も収穫開始!

どうも、よっしーです!

ニワトリを飼うという一大決心をしたため、ここ最近はニワトリ小屋作りに追われ、家庭菜園が片手間状態になってしまっています(^^;)

 

そんな中で、7月から育苗を開始し、植え付けていた苗達もだんだん成長してきました!

まず、後半戦で一番最初の収穫となったのが、先週末のミズナの収穫です!

この時は、ミズナとサニーレタスを収穫しました!

後半戦初収穫のミズナ

後半戦初収穫のミズナ

 

ミズナは少し虫食いはあったものの、春に種まきした時は壊滅状態となったため、ここまでしっかり育ったミズナを収穫できたのは初めてです!

 

そして、今週末に収穫したのが、今回初挑戦のロメインレタスです!

ちょっと早めかなと思ったのですが、一気には食べきれないので、ここから毎週1株程度のペースで収穫したいと思いっています。

初収穫のロメインレタス

初収穫のロメインレタス

ちなみに、ロメインレタスの間に植えていたのが、カリフラワーとブロッコリーのはずですが、見事に虫に喰いつくされてしまっています。

というのも、いつの間にか不織布トンネルの中に卵を産み付けられてしまい、トンネルの中がモンシロチョウだらけという事態に!

 

アブラナ科はしっかり食べられてしまっていますが、キク科のレタスはほぼ無傷でした。青虫は本当に好みがはっきりしていますね(^^;)

 

初収穫のロメインレタスはシーザーサラダで食べました!

ロメインレタスと言えば、シーザーサラダ!

と偉そうに言っていますが、今回ロメインレタスを栽培するまで全く知りませんでした!というか、ロメインレタスと認識して食べるのが初めてでした。

家庭菜園は、子供だけではなく、自分の食育にもなってますね~(^^;)

初収穫したロメインレタス

初収穫したロメインレタス

 

というわけで、ロメインレタスをシーザーサラダでいただいた訳ですが、写真を撮り忘れてしまいました!

サニーレタスよりもだいぶ食べやすい印象でした。

葉がしっかりしたサンチュのようなイメージ。

うちの娘はレタスはあまり好きでは無いのですが、ロメインレタスはおいしいと言って食べてくれました!

 

ちなみに、ロメインレタスは、近隣のスーパーや直売所などでは見かけた記憶はありません。

シーザーサラダほどメジャーなメニューのメインの野菜が売っていないなんて、ちょっと不思議ですね。

ロメインレタス作ったら売れるかも!と思いました。

ニワトリ小屋を作る!第3弾 屋根を作る!

ニワトリ小屋を作る!第3弾 屋根を作る!

今回の概要

ニワトリ小屋作りも三週目に突入しました。今週は、小屋の骨組みの補強を平日に行い、週末にすのこを活用した屋根作りを行いました!

屋根を傾斜させる用の板を取り付け、すのこを補強し、プラのボール板、プラの波トタンを取り付け、屋根が完成しました!

来週末は、この屋根を小屋の骨組みの上に乗せ、固定したいと思います。

やや高所での作業になるため、手こずりそうな予感がします。

屋根に活用したすのこ

屋根に活用したすのこ

今回の内容

 

ニワトリ小屋の骨組みを補強

どうも、よっしーです!

 

ニワトリ小屋作りを開始して三週目となりましたが、なかなか大変です。

 

DIYのド素人にとって、廃材をメインにして自分で設計を考えて、小屋を建てるというのは難易度がかなり高く、材料が不ぞろいな上に、腕も無いため、小さなトラブルが連発して、なかなか作業が思うように進まないですね(^^;)

 

今週中に屋根をかけたかったのですが、今週は、小屋の骨組みを補強し、すのこを活用した屋根作りをするところまでで終了してしまいました。

 

それで、まず先週に小屋の骨組みまで完成したわけですが、全体的にグラグラで、強風で倒壊してしまいそうな感じだったので、平日早く家に帰ってこれたときに、少しずつ建物の補強を行いました。

 

補強後の状態は以下のとおりです。何となく建物感が出て来ました!

小屋の骨組み補強後

小屋の骨組み補強後

奥側と右側側面の下に筋交いを入れ、正面に柱と真ん中の板を取り付けました。

筋交いを入れた部分は、横方向の力に対してかなり強度が増しました!

筋交いって大事なんですね(^^;)

 

左側側面は、ドアを付ける予定なので、ドアの取り付けと一緒に補強も行う予定です。

それと、正面は筋交いを入れておらず、横方向の力にまだ弱い状態なのですが、正面は卵の取り出しやニワトリの出入り口など作りたいな~と思っているので、それらを作りながら補強できる部分を補強していく予定です。

 

屋根を作りました!

今週のメインテーマは屋根作りですが、屋根は当初の計画どおり、小屋に眠っていた大きなすのこを活用して作りました!実際、小屋の大きさはこのスノコのサイズに合わせて作っています。

以下がすのこの写真です。

小屋の屋根に活用するすのこ

小屋の屋根に活用するすのこ

まず、最初に加工したのが、我が家は北東北の降雪地帯であるため、屋根が平らだと雪が積もってしまい、小屋が倒壊してしまいます。そのため、屋根に多少傾斜を付ける必要があると考え、側面に傾斜用の板を取り付けました。

すのこの幅が少し短いため、傾斜用の板を一回り大きめにしています。

(小屋の柱の長さを手前と奥で変えておけば良かったな~と思いました)

傾斜用の板を取り付けたすのこ

傾斜用の板を取り付けたすのこ

すのこが少し弱そうで心もとなかったため、補強しました。

補強後に、表面にプラのボール板(廃材)を取り付けました。(防水&保温)

すのこ屋根補強後

すのこ屋根補強後

すのこ屋根の表にプラのボール板を取り付け

すのこ屋根の表にプラのボール板を取り付け

あとは、さらにこの上からプラの波トタンを取り付け、一応屋根作り完了です!

すのこ屋根完成

すのこ屋根完成

あとは、来週末に奥さんにも手伝ってもらい、小屋に取り付ける予定です。

多分、取り付けにもかなり手こずりそうな予感がします(^^;)

 

屋根を取り付けた後は、ドアの設置、合板と金網で壁面を作り、仕上げをしていきたいを思います。

 

ニワトリ小屋を作る!第2弾 建屋作り開始!

ニワトリ小屋を作る!第2弾 建屋作り開始!

今回の概要

ニワトリ小屋作りを開始し、前回までに基礎のブロックの埋め込みまで完了していましたが、基礎と建屋を固定する必要があるため、ブロックにアンカーボルトを埋め込みました。アンカーボルトと丈夫な角材を何とか固定し、建物作りに取り掛かりました!

4隅の柱を立ててから、木の板でそれぞれ固定すると何となく小屋っぽい感じになってきました。ただ、この状態ではまだグラグラなので、柱や横板を追加し、筋交いも1本入れた状態までできました!

この後は、筋交いの追加と補強をしていき、今週末こそ屋根をかけるところまでいければと思います!

小屋の柱4本を立てたところ

小屋の柱4本を立てたところ

今回の内容

 

基礎と建屋はどうやってくっつけたら良いか?

 どうも、よっしーです!

ニワトリを飼うことにしたため、ニワトリ小屋作りを開始しましたが、思っていたよりもずっと大変です。そして、ここ最近暑すぎることも加わり、めちゃめちゃ疲れます。

 

この週末もニワトリ小屋作りがメインとなってしまい、家庭菜園の作業はあまり進んでいませんが、体は一つで時間は限られているため仕方無いと言い聞かせています。

 

さて、この前の週末は、基礎工として、開墾後にブロックを埋め込んでいったわけですが、ここで最初の疑問が・・・。

 

『基礎と建物はどうやってくっつけたら良いか?』

 

DIY初心者の私は、そんなことすらわかっておらず、ブロックをせっせか埋め込んでいっていました。色々調べた結果、ブロックに『アンカーボルト』を埋め込んで、基礎に建物を固定することにしました!

 

今回は、家にある廃材をメインで小屋を建てることにしており、材料が限られているため、小屋の短辺にアンカーボルトを埋め込んで、丈夫な角材と接合することにしました。

 

以下が、アンカーボルトをブロックに埋め込んだ状況です(速乾セメントで固定)。

ブロックの凸凹を余ったセメントで少しならしてみました。

基礎にアンカーボルトを埋め込む

基礎にアンカーボルトを埋め込む

次に、このアンカーボルトと角材をくっつけます。

まず、角材に穴を空けます。

電動ドライバードリルを購入したので、さっそく穴あけにチャレンジしましたが、いとも簡単にドリルビットが折れてしまい、ホームセンターに買いに行くはめに(^^;)

 

ホームセンターでドリルビットを購入して作業を再開し、穴は一応開いたのですが、アンカーボルトの方が一回り太く穴に入りません。

小屋の中を探したら、さびさびの手回しの穴あけ器があったため、その活躍のおかげでなんとかアンカーボルトが入るサイズの穴を空けることが出来ました!

この時点で午前中いっぱいかかってしまいました。

 

アンカーボルトに角材をはめ込んでから、以下のように金具とボルトを取り付けられるように、のみで木材を削ってからしっかり固定しました。

この作業も中々しんどかったです。

アンカーボルトと角材をくっつける

アンカーボルトと角材をくっつける

 

いよいよ建屋作り開始!

ここまでの作業でだいぶ時間を食ってしまったので、急いで建屋を作っていきます!

まず、アンカーボルトとくっついている丈夫な木材に金具を使って柱を固定しました。

小屋の全面が太い柱、奥側が細い柱になってしまっていますが、廃材を最大限活用するということで仕方なしです。

柱の上部を板状の木材でつないだら、なんとなく建屋っぽくなりました!

小屋の柱を立てて木の板でつないだところ

小屋の柱を立てて木の板でつないだところ

ただ、これではグラグラ状態なので、ここからどんどん補強していかなくてはいけません。台風が来たら、おそらく倒壊すると思います。

 

というわけで、上の作業の後に、奥側の下部のブロックの上に板を取り付け、中央に細い柱を1本追加しました。

それと、今日仕事から帰ってきてから、奥側の中間の高さに横板を1枚追加し、筋交いも1本取り付けてみました。

奥側の真ん中に板を1枚追加し、筋交いを1本入れた

奥側の真ん中に板を1枚追加し、筋交いを1本入れた

筋交いは、真ん中の板にネジ止めし、上下を金具で固定してみました。

突っ込みどころは満載な気はしますが、何となくそれっぽく出来てきました!

 

あとは、今週の平日に写真の手前側にもう1本筋交いを入れる予定です。

 

そして、今週末には屋根をかけるところまで持っていけたらと思います!

ニワトリを飼育するにあたり心配な事とその対策案

ニワトリを飼育するにあたり心配な事とその対策案

今回の概要

ニワトリを飼育するにあたり、心配な事とその対策案を書いておきたいと思います。

まずは、悪臭問題ですが、住んでいる地域が田舎の農業集落であるため、かなり許容される環境にはあると思います。対策としては、竹酢液等を活用してみたいと考えています。次に騒音問題ですが


、これは有精卵から孵化させるためオスを飼育する前提となりますが、飼ってみないとわからないため、飼ってから周囲の方にもうるさいかどうか聞いてみたいと思います。その他、ニワトリを絞められるかなど心配はありますが、やってみないとわからないため、やりながら考えていきたいと思います。

ちなみに、孵化器届きました!

届いた孵化器

届いた孵化器

 

今回の内容

 

ニワトリを飼育するにあたり心配な事とその対策

どうも、よっしーです!

ニワトリを飼育することにした訳ですが、ニワトリの飼育を決意するにあたり実はいろいろな心配事があり、かなり悩んでいました。

今回は、この心配事について備忘録的に記事を書いておきたいと思います。

 

① 悪臭問題

まずは、悪臭の問題です。これは、同じように一番気にする方も多いのではないかと思います。

ただ、我が家は結構な田舎なので、隣の家とは結構距離感があり、都会であれば2~3軒入るくらい離れています。

また、私が住んでいる集落には牛を飼っていらっしゃる方もいて、それなりに臭いが漂ってくることもありますが、農業集落ということもあり、一応皆さん許容されています。

また、ちょっと昔までは、同じようにニワトリを飼っていた家もあり、かなり許容していただける環境にあると思います。(今はニワトリを飼っている家はないはず)

 

とは言え、何も対策しないという事ではなく、例えば竹酢液での消臭なども試してみようと考えています。(以下、参考サイト様です。)

株式会社ツボイ 畜産用蒸留竹酢液

 

鶏糞については、枯草などと混ぜて、竹酢液で発酵させれば良い肥料にもなりそうな気がします。また、冬の間はニワトリ小屋内で発酵させることによって、保温効果も出るのではないかと妄想しています。

 

② 騒音問題(コケコッコー)

次は、騒音についてです。これは、主にオスを飼うかどうかということと関係があるので、以下の③にも通じるのですが、こればっかりは飼ってみないと分からないところではあります。今回は、有精卵から孵化させるため、基本的には雄雌の両方を飼育していくことになります。そのため、コケコッコーと鳴くオスがいる前提で考えなくてはなりません。

ただ、上記のとおり、お隣の家とは結構距離が離れていますし、集落の皆さんとは良い関係を築けていると思っているので、直接うるさいかどうか聞いてみたいと思っています。

 

③ オスはどうするか?

ニワトリを飼育するにあたりオスはどうするか?という問題があります。通常、養鶏場では、採卵、肉用の場合もメスしか飼育はしていないとのこと。オスは卵は当然産まないし、肉も固くて、ややクセがあるとのことで、そもそもヒヨコの段階で処分されてしまうそうです。ただ、今回は孵化させてヒヨコの段階で処分するなんてことは、さすがに考えていません。なので、基本的にはそこそこ大きくなるまで育ててから、若鶏の段階で絞めてお肉をいただきたいと考えています。ただ、1匹オスを残して有精卵を採卵できるようにするかどうかは、コケコッコーの鳴き声を聞いてから判断したいと思います。今回は、繁殖は目的としていませんので、近所迷惑になるようであれば、残念ですがオスはお肉としていただき、メスのみで飼育したいと思います。

 

④ 締められるか?

ニワトリは昔は本家(裏隣りの家)で飼育していたらしくて、おじいちゃんがたまにもらってきてニワトリを絞めていたと奥さんから聞きました。ニワトリを飼育していく以上、最後はお肉としてありがたく頂くということは大事にしたいと思っていますので、チャレンジしたいと思います。場合によっては、経験のある集落の方に教えて頂こうかなと考えています。

 

⑤ 冬は大丈夫か?

私の住んでいる地域は盆地で、朝晩の冷え込みがかなり厳しく、真冬ではマイナス10℃を下回る場合もあります。(一度井戸のポンプが凍ってしまったことがありました)

これについては、なるべく保温性のあるしっかりした小屋を作って、冬はさらに囲いなどの防寒対策を取って飼育したいと思います。

ニワトリは耐寒性はかなり強いとのことなので、小屋の中であればおそらく大丈夫かなと思っています。

 

 

ニワトリを飼って実現したいこと

ニワトリを飼うにあたり、実現したいことがあります。

それは、循環型農業です。

本格的な有機栽培などにこだわる気は無いのですが、ニワトリから出た鶏糞を肥料にして農作物を育て、野菜くずや食べきれなかった野菜などをニワトリの飼料として食べさせ、産んだ卵を頂いて・・・のような形に出来たらと考えています。

別に完ぺきでは無くても良く、なるべく資源を有効に循環利用したいな~という思いです。

 

実際にニワトリを飼ってみると、また色々な問題が出てくるとは思っていますが、新たな発見もきっとあると思います。

何でもそうですが、実際にやってみないとわかりませんし、やってみないと語れないと思いますので、ニワトリの飼育も楽しんでチャレンジできればと思います!

 

 

 

ニワトリ小屋を作る!第1弾 準備~基礎工

ニワトリ小屋を作る!第1弾 準備~基礎工

今回の概要

ニワトリを飼うことにした訳ですが、4~5羽のニワトリを屋外で飼えるニワトリ小屋が必要です。そのため、色々なものが隠れている小屋(元農作業小屋)を捜索したところ、スノコ、角材、プラの波トタン、プラのボード、ドアが見つかり、小屋の大部分がこの材料で作れそうなことがわかりました。

小屋を作るにあたり必要な基礎用のコンクリートブロックを購入し、基礎工を行いました。ニワトリ小屋予定場所は、草が生い茂っており、家庭菜園を開墾した際の草や石などが山積みになっていたため、まずは草を取り除き、クワで掘って、大きな石やごみを取り除きました。その後、コンクリートブロックを埋め込んでいき、なんとか今日で基礎工が完了しました!来週は頑張って屋根までかけれたら良いなと考えています。

 

今回の内容

 

ニワトリ小屋の準備。小屋には使えそうなものがいっぱいありました!

どうも、よっしーです!

ニワトリを飼うことにした訳ですが、飼うまでには色々準備が必要となります。

今回の計画では、ニワトリを4~5羽程度飼いたいと考えており、家の中で飼う訳にはいかないため、ニワトリ小屋を作る必要があります。

 

とは言え、冬にはしっかり雪が降り、最低気温が最も低い時ではマイナス10℃になる環境であるため、それなりにしっかりした小屋を作る必要があります。

ただ、私は不器用でDIY経験はほとんどない素人なのでどこまでのものが作れるか一抹の不安はありますが、ニワトリたちのために頑張りたいと思います!

 

我が家はもともと奥さんの実家で、農業(田んぼ)をやっていたため、小屋には色々な廃材などが隠れています。という訳でまずはどれくらい小屋に使えそうなものがあるか捜索しました。しっかりしたものは作りたいけど、なるべくお金はかけたくないので、使えるものは工夫して使いたいと思います。

 

小屋を捜索したところ、以下のものが見つかりました!

まずは、すのこ(写真撮り忘れ)。

これは約1m×3mのサイズがありますので、屋根に使いたいと思います。

(元々何のためにこんな大きなすのこがあったのかは不明です)

 

次は、プラスチックの波トタンです。こちらも屋根に使いたいと思います。

一枚ものではサイズが小さいので、何枚か合わせて使いたいと思います。

プラスチックの波トタン

プラスチックの波トタン

さらに、プラスチックのボード。こちらも屋根に使用する予定。

これである程度保温性が高まるのではないかと思います。

プラスチックのボード

プラスチックのボード

次に角材です。写真のものよりも太い角材もあり、それは柱に、こちらは、梁部分などに使用したいと思います。

角材

角材

さらに、なぜか使っていないドアが1枚ありました。

これはそのまま人の入り口に使用したいと思います。入口高さが180㎝ほどあります。

高さはこのドアが収まるサイズである200㎝程度にしたいと思っています。

ドア

ドア

こんな感じで大方小屋にあるもので小屋の大部分は作れそうなことが判明しました!

この材料に合わせたサイズで小屋は作りたいと思います。

 

ニワトリ小屋を作る!まずは基礎工から。

それでは、早速ニワトリ小屋作りに取り掛かるわけですが、買わなくてはいけないものがあります。それは、基礎用のブロックです。

色々なサイトを調べた結果、基礎のブロックは必ず必要で、イタチなどの小動物がニワトリ小屋に侵入するのを防ぐのに効果が大きいとのこと。小動物たちは、開口部など無い場合は、穴を掘って小屋に侵入することが多いらしく、基礎が無いと、あっさりと穴を掘って侵入できますが、基礎があると、かなり深く穴を掘らなくてはいけないため、侵入防止が可能とのこと。

 

という訳でホームセンターでブロックを購入、一番お安い基本型の10㎝幅のものにしました。

このブロックは長さが39㎝あるので、3個×7個で117㎝×293㎝の大きさの基礎を作ることにしました。屋根用のすのこが1m×3mサイズなのでこれに合わせることにしました。

ニワトリ小屋の基礎用のブロック

ニワトリ小屋の基礎用のブロック

ニワトリ小屋を作る予定場所は家庭菜園の端っこの、草や野菜くずや開墾時の石などを積んでいた場所となります。

以下が開墾前のニワトリ小屋予定場所です。草が生い茂っており、これまで積んできた草や石などで山になっています。ただ、サイズ感はピッタリです。

ニワトリ小屋予定場所

ニワトリ小屋予定場所

まずは、草をよけて、大きな石やごみを取り除いていきました。

大きな石が非常に多く、プラスチックなどのごみも多く混ざっており一苦労でした。

以下が開墾後の写真です。手前に取り除いた巨大な石たちを積んでいます。(何かに使えそうな気がしたのでとりあえず取っておきます)

ニワトリ小屋予定場所の開墾後

ニワトリ小屋予定場所の開墾後

次に、基礎のブロックを埋め込んでいきます。

なかなか深さや水平が合わずかなり苦労しましたが、今日の午後だけでなんとか完了しました!一番端の左側の列は水平や深さのつじつまを最後に無理やり合わせたため、かなり歪んでいます(^^;)

ニワトリ小屋の基礎工完了

ニワトリ小屋の基礎工完了

 

ちなみに、元々草や土などが山盛りになっていたため、レベルを家庭菜園と合わせた結果、土の量が非常に多く余ってしまいました。植えの写真の基礎の内側にも結構山になっていますが、以下の写真のように別に寄せた分の土もあります。

ニワトリ小屋予定場所の開墾で出てきた土

ニワトリ小屋予定場所の開墾で出てきた土

これらの土は元々、刈り取った草や野菜くずが分解したものなので、おそらく栄養分が豊富だと思いますので、後で篩って育苗等の用土にする予定です!(一石二鳥です)

 

来週は購入した電動工具を使って、小屋の屋根がけまで持っていけたら良いなと考えています。うまく出来るかどうか心配ですね~。

 

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