よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

収穫したソラマメで自家製豆板醤を作ってみました!

収穫したソラマメで自家製豆板醤を作ってみました!

今回の概要

昨日、今年最後のソラマメの収穫をしました。昨日は、大きくて立派なソラマメをオーブントースターでさやごと焼いて食べましたが、残ったソラマメを使って自家製豆板醤を仕込んでみました!

作り方は、まずソラマメをさやから取り出し、薄皮をむいてから、レンジで3分ほど加熱しました。そこに、塩麹、味噌、鷹の爪、一味唐辛子を加えてフードプロセッサーで混ぜ合わせてから、熱湯消毒した瓶に詰めて完成です。少し味見をしたら、なんとなく豆板醤になっていました。寒い季節になったら温まる料理に使ってみたいです!

自家製豆板醤

自家製豆板醤

 

 

今回の内容

 

最後のソラマメを収穫!

どうも、よっしーです!

昨日、今年最後のソラマメを収穫しました!

空豆は、今年初挑戦(昨年の秋植えも合わせて)でしたが、思ったよりもたくさん収穫出来、十分味わうことが出来ました。一番のお気に入りは、採れたてをそのままオーブントースターで焼いて、殻をむいて塩で食べるのが良いですね。ビールにもピッタリです!

 

さて、ここのところはずっと雨続きで家庭菜園の管理も十分できておらず、ちょっとソラマメは収穫が遅れてしまいました。というわけで、残り2株を株ごと引き抜いて収穫することにしました。

2株分ですが、なかなか立派に育ちました!

今年最後の空豆の収穫(2株分)

今年最後の空豆の収穫(2株分)

この株からもすでにそこそこ収穫はしていましたが、以下のとおりの収量でした。

今年最後のソラマメの収穫(収量)

今年最後のソラマメの収穫(収量)

もうすでにさやが開いてしまっているものもありますし、ちょっと熟しすぎかなというものが右側に寄せてあります。これらは、乾燥させて種として利用できないか試してみようと思います!

 

このうち左上の方にある立派なソラマメは、昨日の夜にトースターで焼いて食べました!

 

収穫したソラマメで自家製豆板醤を作ってみました!

昨日食べきれず、残ったソラマメを使って豆板醤を仕込んでみました!

あまり手間をかけたくなかったので、何個かレシピを見て、楽な方法を組み合わせてみました。

 

まず、ソラマメの殻と薄皮をむき、耐熱ボウルに入れて、ラップをかけレンジで3分ほど加熱しました。ソラマメは収穫が遅れた&害虫による食害等によりやや傷んでいるものもあり、思ったよりも少なくなってしまいました。およそ65gです。

殻をむいたソラマメ

殻をむいたソラマメ

これに、塩麹50g弱、味噌中さじ1程度、鷹の爪1本、一味唐辛子10g程度を加え、フードプロセッサーで混ぜ合わせました。

豆板醤の材料

豆板醤の材料

豆板醤の材料をフードプロセッサーで混ぜ合わせた

豆板醤の材料をフードプロセッサーで混ぜ合わせた

ちなみに、水気が少ないためか、フードプロセッサーの壁面にくっついて歯の部分に落ちていかないため、なかなか簡単には粉砕できませんでした。なので、仕上がりはちょっと粗目です。

これを熱湯で消毒した瓶に詰めて、野菜室の中で数か月放置してみたいと思います。

(先ほど確認したら、瓶の上部を空気が入らないようにラップで蓋をするようなので、明日やってみたいと思います。冷暗所で保存とありますが、何となく野菜室にしてみたいと思います。)

豆板醤仕込み完了

豆板醤仕込み完了

ちなみに、少し味見をしてみたら、なんとなく豆板醤になっていました!

寒い季節になったころに、体があたたまるような料理に使ってみたいですね♪

 

秋作に向けて固定種の種を購入しました!カブ、ダイコンなど

秋作に向けて固定種の種を購入しました!カブ、ダイコンなど

今回の概要

秋作に向けて少しずつ準備を進めているところですが、今秋から意識していきたいと考えているのが、『固定種』です。固定種は地域独自で昔から栽培されてきたものも多く、味や色、形など様々なバリエーションがあって楽しいです。また、形質が固定されているため、自家採種した種からも同じ形質の作物が収穫できます。(家庭菜園にはあまり関係ありませんが、改正種苗法でも固定種は自家採種が今のところ制限がかけられていません。)

今回購入した固定種は7種類で、カブ3種類、ダイコン、ニンジン、白菜、カツオ菜が一つずつになります。今後も固定種をどんどん増やしていきたいと思います!

 

 

今回の内容

固定種を増やしていきたい!自家採種にも挑戦!

固定種とは?

どうも、よっしーです!

秋作に向けて少しずつ準備を進めていますが、今回の秋作から意識していきたいと考えているのが、『固定種』です。

固定種とは、代々同じ形質(形や味)が受け継がれているで、形質が固定された作物が育ちます。

 例えば、トマトなどの多くは形質の異なる固定種の親同士を掛け合わせたF1種となっていますが、F1種から取った種の形質は必ずしも一致するわけではありません。

固定種の場合は、自家採種した種を植えると、また同じ形質を持った作物を収穫することができます。

 

ちなみに、改正種苗法でも今のところ、固定種は自家採種の制限はかかりません。

(私は家庭菜園のみなので、販売などしない限りは、そもそも関係はありませんが)

 以下、改正種苗法と自家採種についての過去記事です。参考までに。

yossinoen.info

 

固定種の魅力

では、何で固定種を意識していきたいかですが、理由は以下のとおりです。

・ 固定種は地域独自で昔から栽培されてきたものが多く、味、色、形など様々なバリエーションがあり栽培するのが楽しい!

・ 自家採種しても形質が固定されているため、安心感がある。(F1品種から自家採種した場合は、ある意味どんな形質になるのか?という楽しみもありますが)

 

私は出来ることなら自家採種したいと思っていますので、これからはどんどん固定種を栽培していきたいと考えています。自家採種した種から栽培すると愛着がより強くなって、楽しいですよ!

 

秋作に向けてカブや大根などの固定種の種を購入しました!

以下、今回購入した固定種の種です!(先ほど注文しました)

 

① 木曽紫かぶ(耐寒性が強く、漬物としての食味が満点とのこと)

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② 矢島かぶ(滋賀県守山市の伝統野菜。見た目が面白く味もおいしいらしい)

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【カブ】矢島かぶ〔固定種〕/小袋
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③ 天王寺かぶなにわの伝統野菜。生食がおいしいらしい)

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【カブ】天王寺かぶ〔固定種〕/小袋
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④ 打木源助大根(加賀伝統野菜。おでんに最高とのこと)

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⑤ 本紅金時(おせちなどに欠かせない色鮮やかなニンジンとのこと)

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【ニンジン】本紅金時〔固定種〕/小袋
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⑥ 白菜京都三号(かなりの大玉白菜らしいです)

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⑦ かつお菜(高菜の近縁種。食べた時の風味がカツオににてうまみがあるらしい)

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【その他の菜類】かつお菜〔固定種〕/小袋
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 今回は以上の7種となります。

固定種はあまり近くのホームセンター等では見かけないですし、たくさん種類が揃っているお店は少なそうですね。

まとめて、たくさんの種類が揃っていると、送料も節約できるため助かります。

(送料は、7点まとめて290円でした!)

 

 

ジフィーポットを購入しました!そのまま土に植えられるポットを使ってみたい!

ジフィーポットを購入しました!そのまま土に植えられるポットを使ってみたい!

今回の概要

ここ最近雨続きで、家庭菜園の管理が思うように出来ない日々が続いていますが、そんな時なので、後半戦の秋作について考えていました。秋作は、ミニ野菜菜園などやってみたいこともありますが、メインは大根や白菜など秋作の主役の栽培になります。大根はもちろんですが、白菜も基本的には直播きで栽培してきましたが、昨年はうまくいかなかったため、今年は育苗してから植え付けしてみたいと考えていました。

そこで使ってみたいのが『ジフィーポット』です。ジフィーポットは、ピートモスなどから作られた生分解性のポットなので、育苗してポットごと植え付けることができますので、白菜など直播き推奨の野菜にも使えるのではないかと思っています。白菜の他にも大根やカブなどの根菜の育苗にも試しに使ってみたいと考えています。

 

今回の内容

 

ジフィーポットを購入してみました!

どうも、よっしーです!

ここ最近は本当に雨続きで、なかなか思うように家庭菜園の管理が出来ない状況です。

なので、今日は後半戦の秋作について考えていました。

 

後半戦の計画としては、主に以下の3つを考えています。

・ ミニ野菜菜園(種購入済み)

・ 大根、白菜など秋作向け作物

・ ニンニク、玉ねぎなど冬越し作物

 

この中で、メインは2つ目の大根や白菜など秋作の主役の野菜の栽培になります。

ただ、実は去年はあまり秋作がうまくいきませんでした。

原因は、主に以下の2つです。

・ 前半戦の作物をスパッと終わらせることが出来ず、後半戦の始動が遅れてしまった

・ 生育初期にネキリムシなどの害虫被害に合い壊滅状態になってしまった

 

これらの反省を踏まえて、今年は7月から育苗を開始し、ある程度育苗して育ってから定植することで特にネキリムシ被害を防止したいと考えています。

また、育苗することで、育苗期間に畝の土づくりを行うことができるメリットもあります。

 

さて、ここで気になったのが、以下の『ジフィーポット』です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サカタのタネ ジフィーポット 5.5cm 40個 関東当日便
価格:530円(税込、送料別) (2020/7/7時点)

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こちらは、サカタのタネさんの商品で、原料がピートモスとウッドパルプとなっています。ネットで調べたら何種類かあったのですが、サカタのタネさんであれば間違いないだろうということで、サカタのタネさんのものを購入してみました!

 

そのまま土に植えられるジフィーポットを使ってみたい!

それでは、なぜ『ジフィーポット』が気になったのかというと、ジフィーポットはピートモスなどから作られている生分解性のポットであるため、育苗してそのまま土に植えることができます。

例えば白菜の場合、基本的には直播きが推奨されていますので、私も今まで直播きで栽培してきましたが、先ほど書いたように昨年は生育初期にネキリムシ被害にあってしまい数えるほどしか収穫できませんでしたので、今年は育苗して植え付けてみたいと思っていました。

 

種を直播する場合、発芽が揃わなかったり、気づかないうちに発芽して害虫被害に合ってしまっていたりということがあります。また、間引きを忘れてしまったり、タイミングを逸してしまったりもします。

そういう点では、育苗苗の植え付けの方が、ある程度すでに生育しているため、発芽するかどうか心配したり、発芽してすぐに害虫被害にあうという被害がありませんので安心です。ただ、植え付けてすぐにネキリムシ被害に合う可能性はもちろんありますので、植え付け時に植え付け場所周囲にネキリムシがいないか確認したり、不織布等をかぶせて害虫予防したりなど対策は行いたいと思います。

 

あとは、個人的な興味本位なのですが、ダイコンやカブなどの根菜をジフィーポットを使って育苗してから植え付け出来ないかどうか挑戦してみたいと考えています。

根菜は基本種から栽培しますが、育苗してから空いているスペースにちょこっと植えたりできたら、それはそれで良いな~と思っています。まあ、ダメ元ではありますが。

トイレットペーパーの芯やラップの芯くらいの細長いジフィーポットがあれば欲しい所です。

 

 

 

 

トウモロコシの受粉作業をしました!脇芽挿しの状況と2番穂挿しも。

トウモロコシの受粉作業をしました!脇芽挿しの状況と2番穂挿しも。

今回の概要

本日2本目の投稿となりますが、トウモロコシの受粉作業を行いました。梅雨の晴れ間にちょうど花粉が付いている雄穂があったため、すかさず人工授粉を行いました。ただ、トウモロコシは三回に分けて育苗し、植え付けをしているため人工授粉のチャンスはまだまだあります。

それと、三週間ほど前に挿したトウモロコシの脇芽の状況ですが、順調に育っているものと枯れてしまっているものがあります。大きくてしっかりした脇芽の方が活着が良さそうです。また、脇芽挿しの他にも2番穂(雌穂)も挿しておくと生育するとのことなので、とりあえず2番穂を1本もぎ取って、土に挿してみました。うまくいくかどうか楽しみに見守りたいと思います!

花粉が付いているトウモロコシの雄穂

花粉が付いているトウモロコシの雄穂

 

今回の内容

 

トウモロコシの受粉作業をしました!

どうも、よっしーです!

本日2本目の記事になります。1日2本投稿は久しぶりですが、ミニトマトの青枯病の記事を書いたままだとテンション下がるので、トウモロコシの記事を書きたいと思います。

 

ここ最近は、本当に雨続きで北東北では珍しいくらい梅雨らしい梅雨になっています。

おかげで、トウモロコシの受粉作業もなかなかタイミングが合わない状況が続いていました。

雄穂と雌穂がしっかり出ていても、雨で花粉が流れてしまっていて、人工授粉は出来ない状況が続いていました。

そんな中、梅雨の晴れ間と雄穂の出るタイミングがちょうど合ったので、チャンスを逃さず受粉作業をしました。

 

まず、トウモロコシの畝の状況です。すでに役目を終えた雄穂を切り落としている株が多くなっています。

トウモロコシの畝の状況

トウモロコシの畝の状況

続いて、花粉がまだ付いている雄穂です。

花粉が付いている雄穂

花粉が付いている雄穂

この雄穂を切り取り、雌穂のヒゲに軽くたたくようにして花粉を付けました。

雌穂のヒゲ

雌穂のヒゲ

花粉を付けた後は、効果があるかどうかはわかりませんが、アワノメイガなど害虫予防に生ごみ用の水切りネットを被せておきました。

受粉が完了した雌穂に水切りネットを被せる

受粉が完了した雌穂に水切りネットを被せる

 

去年は何の対策も取らなかったためか、何本か雌穂の先端にアワノメイガの幼虫が入り込んでしまっていました。多少効果があれば良いのですが。

 

ちなみに、今年はトウモロコシについては、3回に分けて育苗して植え付けを行っているため、受粉のタイミングがうまく合わない株があっても、2回目、3回目の雄穂の花粉が使えるため、まだ受粉のチャンスは残されています。水切りネットを被せておけば、一応受粉作業済みかどうかがわかるので、目印代わりとしても活用できそうです。

 

トウモロコシの脇芽挿しの状況と2番穂(雌穂)挿し

さて、トウモロコシで今年試してみたいことの1つとして、

『トウモロコシの脇芽挿しと2番穂挿し』があります。

これも、現代農業4月号に掲載されていたビックリ農法です!

 

三週間ほど前に挿していた脇芽の状況です。

トウモロコシの脇芽挿し

トウモロコシの脇芽挿し

右奥の脇芽はどうやらしっかり根付いたようです。枯れかけているのはうまく根付けなかったようです。大きくてしっかりした脇芽の方が根付きが良さそうです。

ちなみに、雄穂が出て来ました!まだ雌穂は確認できていませんが、今後の成長に期待です!この畝以外にも枝豆の畝の株間にも脇芽を挿しています。何本収穫までたどり着けるか楽しみです!

トウモロコシの脇芽挿し(雄穂が出てきた)

トウモロコシの脇芽挿し(雄穂が出てきた)

 

脇芽挿しの他に、トウモロコシの2番穂以降の雌穂も挿し芽が出きるそうなのでとりあえず1つやってみました!

以下の写真の左下にある2番穂(雌穂)をもぎ取りました。

トウモロコシの2番穂

トウモロコシの2番穂

もぎ取った2番穂

もぎ取った2番穂

もしかするとちょっと浅めにもぎ取ってしまったかもしれませんが、これを土に挿してみました。どの程度の深さに挿したら良いかわからなかったのですが、一応安定する程度まで挿し込んでみました。

近所の人が見たら、何変な事やってるんだ?という感じになると思います(^^;)

2番穂(雌穂)を土に挿してみました

2番穂(雌穂)を土に挿してみました

うまくいくかどうかはやってみないとわかりませんが、うまく出来ている方がいる以上、試行錯誤していけば必ずできるはずなので、あきらめず成功させたいと思います!

 

ミニトマトが青枯病になってしまいました!

ミニトマトが青枯病になってしまいました!

今回の概要

先週末にミニトマトが青枯病になってしまいました。青枯病は一昨年に大玉トマトで経験していたため、すぐにピンと来ました。ここ最近、雨続きで気温が高い状況が続いていたので、病気が出やすい環境でもあったと思います。

青枯病にかかった場合は、どうすることもできないため、他に広がらないうちに株ごと抜き取ってごみ袋に入れて処分しました。

来年以降は青枯病の予防として、青枯病が発生していない畝を使用する。青枯病耐性のある接ぎ木苗を植える。雨などによって土が跳ね返らないように、マルチをきっちり張る。コンパニオンプランツとしてネギ科と一緒に植え付けるなど万全の対策を取りたいと思います。

青枯病にかかったミニトマト

青枯病にかかったミニトマト

 

今回の内容

ミニトマトが青枯病になってしまいました!

どうも、よっしーです!

今日も梅雨の晴れ間だったため、帰ってきてから急いでジャガイモを収穫したり、メロンの誘引をしたりしました。また明日から雨が続くという事で残念です。

 

残念な出来事がもう一つありまして、先週末家庭菜園を確認すると、順調に生育していたミニトマトの葉が急に全てうなだれていました。

この現象には見覚えがあり、すぐにピンときました。

『青枯病(あおがれびょう)』です。

 

以下がその時の状況です。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、トマトの葉っぱだけがほとんど全てしおれて、うなだれています。

青枯れ病になってしまったミニトマト

青枯れ病になってしまったミニトマト


実は、同じような状況を一昨年の家庭菜園1年目に経験しています。

その時は大玉トマトだったのですが、もうすぐ収穫できそうというところで、青枯病にかかってしまい、大変残念な思いをした記憶があります。

 

ここ最近、雨続きでしかも気温は高めという、病気にかかりやすい状況が続いていたので、やっぱり病気が出たか~という感じです。対策が甘かったようで反省しています。

 

青枯病になったらどうするか?

青枯病になってしまったらどうしたら良いか?

 

青枯病は細菌性の病気でかかってしまったらどうすることもできません。

葉っぱや茎を切ったりするとそこから細菌が他へ広がってしまうおそれがあるため、基本的には株ごと引き抜いて、ごみ袋に入れて捨てるしかありません。

 

青枯れ病の細菌は土中に2~3年は残ってしまうため、株を抜いたときもできるだけ周辺の土も合わせてごみ袋に入れて処分した方が良いです。

青枯れ病のミニトマトの苗を処分

青枯れ病のミニトマトの苗を処分

あとは、隣の中玉トマト、さらに隣の大玉トマトに伝染しないことを祈るのみです。

 

青枯病にならないための対策は?

青枯病はかかってしまったら、どうすることもできませんので、予防対策が肝心なようです。

 

①まずは、青枯病が発症したら、そこの畝にはしばらくはトマトやナス科は植えないようにすることです。ただし、感染する植物の範囲は広いようですので、場合によっては農薬など必要な対応をした方が無難かもしれません。

ちなみに、今年植えた場所は、一昨年青枯病が発生した畝とは別で、昨年と連作もしていなかったのですが、菜園に青枯病の細菌が残っていたのかもしれません。

 

②また、青枯病に耐性のある接ぎ木苗を用いるという方法もあるようです。

以下のように青枯病耐性が説明にある苗が売っています。

来年は青枯病耐性が必須になりそうです。 


 

 

③もう一つ、今年の失敗ですが、マルチを中途半端にかけてしまったことです。

ラッカセイ等他の作物と混植する関係で畝の外側にしかマルチがかかっていませんでした。そのため、雨による土の跳ね返りなどで、細菌が脇芽を取った切り口などに侵入してしまったかもしれません。

来年以降は、マルチをしっかりかけて、土が雨などで跳ね返ったりしないようにしたいと思います。

 

④さらにもう一つうっかり忘れていたことがあります。

それは、苗を植え付ける際にコンパニオンプランツのネギと一緒に植えるのを忘れてしまったことです。

ネギやニンニクなどは青枯れ病の細菌を抑える効果があるそうなので、完全ではありませんが、一緒に植えることで予防できるかもしれません。

 

ミニトマトは、5月に冷害で枯れかけた時に、もう一つ購入し、念のため鉢で栽培しているものがあるため、土植えほどの勢いはありませんが、大事に育てたいと思います。

 

実が色づき始めた鉢植えのミニトマト

実が色づき始めた鉢植えのミニトマト

 

 

革新甘藷作法でサツマイモの植え付けを行いました!

革新甘藷作法でサツマイモの植え付けを行いました!

今回の概要

今日は、以前から何度か記事にも登場している『革新甘藷作法』でサツマイモの苗を植え付けました。5/24に購入したサツマイモの苗を革新甘藷作法用に仮植えしていましたので、その苗を掘り上げて使用しました。苗の掘り上げは、根や小イモが意外に深くまで伸びておりきれいに苗を取るのが難しかったです。

今回は2つ畝を用意し、それぞれに2本の苗を植え付けました。革新甘藷作法が紹介されていた現代農業4月号で書かれたサイズよりはかなり小さめの畝になってしまいましたが、通常のサツマイモの植え付けにくらべればかなりの疎植となります。大きなイモが鈴なりに収穫できるという革新甘藷作法ですが、どんな結果になるか楽しみです!

革新甘藷作法用の苗

革新甘藷作法用の苗


今回の内容

 革新甘藷作法用のサツマイモの苗取り

どうも、よっしーです!

今日は、午前中に以前記事にも書いた『よっしー農園第二農場』の開墾第1弾として、草刈りを行いました。この作業で体力を使い果たしたため、昼寝で体力を回復させ、夕方前から家庭菜園の管理を開始しました。

 

今日のメインの作業は、タイトルにもあるとおり、『革新甘藷作法』でサツマイモを植え付けすることです!

本当はもっと早く植え付けをしたかったのですが、サツマイモの育苗が思うようにいかず、結局購入した苗を『革新甘藷作法』用に仮植えしていたため、予定よりもかなり遅い植え付けになってしまいました。

 

以下の写真は、5/24の苗仮植え時の様子です。

メロンの畝の端に購入したサツマイモの苗を仮植えしています。

革新甘藷作法用のサツマイモの苗植え付け

革新甘藷作法用のサツマイモの苗植え付け

そして、40日程度経過した今日の状況です。

革新甘藷作法用の苗取り時の状況

革新甘藷作法用の苗取り時の状況

以下が取り出したサツマイモの苗です。取り出すときにイモが一部欠けてしまいました。

革新甘藷作法用のサツマイモの苗

革新甘藷作法用のサツマイモの苗

苗はこんな感じでしっかり根が張り、小さいイモが数個付いているような状態です。

ほぼ水平に浅く植えていたのですが、意外に深くまで根とイモが伸びており、きれいに掘り起こすのはなかなか難しかったです。

 

革新甘藷作法でサツマイモを植え付けました!

革新甘藷作法とは?

私が『革新甘藷作法』を初めて知ったのは、現代農業4月号です。

記事によると、『革新甘藷作法』は昭和の農聖・松田喜一さんという方が編み出した農法とのこと。

 

サツマイモのデンプン合成期間をめいいっぱい長くとり、大きなイモを鈴なりにならせる農法で、イモ付きの苗を植えて、現代農業4月号の記事では、1本の苗から8.4㎏のサツマイモが取れたそうです。かつては、1本の苗から25㎏のサツマイモを収穫したとのことなので、驚きですね!

 

今回は、植え付けが予定よりもかなり遅くなってしまったため、大きなイモが十分生育する時間があるかどうかちょっと心配ですね。収穫は、通常栽培よりもかなり遅めになりそうです。

 

革新甘藷作法のサツマイモの植え付け。でもちょっと失敗!!

さて、いよいよ革新甘藷作法でサツマイモの苗を植え付けます。

 

まずは、畝の準備ですが、場所の関係で現代農業4月号の記事に書かれていた大きさの畝よりは二回りほど小さくなってしまいました。高さもちょっと低い。

今回は2つの畝を作りましたが、それぞれの畝に2本ずつ苗を植えていきます。

革新甘藷作法の畝の準備

革新甘藷作法の畝の準備

記事には、背中合わせに苗を植えると書いていた記憶があったため、以下のような向きで植えたのですが、家に帰ってきてから記事を確認してみると逆向きのようでした。

イモ同士を向かい合わせに植えて、ツルが外側に向くように植えるのが正しいようです。お間違いないように。

革新甘藷作法(植え付け前)

革新甘藷作法(植え付け前)

以下のように溝を掘って苗を埋めていきました。

深さは小イモを斜めに埋める中くらいの深さと、小イモを垂直に埋める深めの深さの2パターンで植え付けしました。

革新甘藷作法(植え付け時)

革新甘藷作法(植え付け時)

以下が深めですね。

革新甘藷作法(深めに植え付け)

革新甘藷作法(深めに植え付け)

植え付け完成時の状況です。通常植えに比べてかなりの疎植となりました。

本来はさらに二回りほど大きな畝に同じ本数となりますので、うまくいかないとかなり取れるイモの収量は少なくなってしまいますね。

革新甘藷作法(植え付け完了)

革新甘藷作法(植え付け完了)

革新甘藷作法(植え付け完了。上から)

革新甘藷作法(植え付け完了。上から)

 

この後の作業ですが、親づるが畝の端まで伸びたら、摘芯し親づるを埋めるとのこと。

そうすることで、親づるの各節からイモが出来るため、鈴なりのサツマイモが収穫できるとのこと。

 

ただ、植え付けの向きを間違ってしまったので、親づるはクロスさせて伸ばしていき、畝の外側の方に土寄せして埋めたいと思います。うまくリカバリーできれば良いですが。

 

まだ革新甘藷作法用の苗は十分残っているため、今度はさらに大きな畝にして、苗の植え付ける向きも間違わないようにしてリトライしてみたいと思います!

 

ジャガイモの収穫!マルチ栽培と通常栽培も比べてみました。

ジャガイモの収穫!マルチ栽培と通常栽培も比べてみました。

今回の概要

今日は貴重な梅雨の晴れ間だったため、仕事から帰ってきてから急いでジャガイモ(キタアカリ)の収穫を行いました。一番最初に植えた畝の超浅植えマルチ栽培と通常栽培について全て収穫しました。収量は超浅植えマルチ栽培と通常栽培のどちらも600g程度と同じくらいでしたが、通常栽培は(我が家では食べない)小芋が多く、また緑化したジャガイモもあったため、実質は500g程度であり、超浅植えマルチ栽培の方が良い結果だと感じました。

超浅植えマルチ栽培は、初期生育が早く安心でき、土寄せや草取りが不要、ほぼ緑化しないなどメリットが多いため、来年以降は全て超浅植えマルチ栽培にしたいと考えています。

 

キタアカリの収穫(超浅植えマルチ栽培)

キタアカリの収穫(超浅植えマルチ栽培)

今回の内容

 

キタアカリの収穫

どうも、よっしーです!

今日は、梅雨の晴れ間ということで、仕事から帰ってきてから急いでジャガイモの収穫を行いました!

 

一番最初に植えたキタアカリもだいぶ枯れてきたため、超浅植えマルチ栽培と通常栽培の両方を一気に収穫しました。

 

超浅植えマルチ栽培(キタアカリ)

まずは、超浅植えマルチ栽培の収穫前の状況です。

(手前側は奥さんの妹夫婦が遊びに来た時に掘ってあげています)

キタアカリ超浅植えマルチ栽培(収穫前)

キタアカリ超浅植えマルチ栽培(収穫前)

マルチを剥がすとこんな感じになっています。

雨が続いても、マルチの穴の部分しか湿っていないので、収穫しやすいです。

そして、緑化は全く見られません!

キタアカリ超浅植えマルチ栽培(マルチを剥がしたところ)

キタアカリ超浅植えマルチ栽培(マルチを剥がしたところ)

収穫の状況です。なかなか良いサイズのジャガイモもゴロゴロありました!

こちらは3株収穫しました。

キタアカリ超浅植えマルチ栽培(収穫後)

キタアカリ超浅植えマルチ栽培(収穫後)

通常栽培(キタアカリ)

続いて、キタアカリの通常栽培です。まずは、収穫前の状況です。

キタアカリ通常栽培(収穫前)

キタアカリ通常栽培(収穫前)

そして、収穫後の状況です。こちらは5株収穫しました!

こちらもまずまずの収量です。

キタアカリ通常栽培(収穫後)

キタアカリ通常栽培(収穫後)

 

キタアカリのマルチ栽培と通常栽培の比較

キタアカリの収穫後に重さを計量したところ、超浅植えマルチ栽培、通常栽培ともに重量の平均は一株当たり、600gという結果でした!

 

ただ、通常栽培は小イモが超浅植えマルチ栽培よりも多め、少し緑化しているイモがあるため、食べられる分で比較すると、一株当たり500g程度となるため、中くらいのジャガイモ1つ分ほど超浅植えマルチ栽培の方が一株当たりの収量は多い感じとなりました。

 

収量に関しては、先日全て収穫したインカのめざめは、超浅植えマルチ栽培と通常栽培にはあまり差が感じられませんでしたので、品種によって多少の適性がありそうな気がします。

 

個人的には、超浅植えマルチ栽培の方が以下の点でメリットがあるため、来年のジャガイモは全て超浅植えマルチ栽培で行きたいと考えています。

 

・ 芽が出てくるのが早く、初期生育に安定感がある。

・ マルチで保温、保護しているため、生育が天候に左右されにくい。

・ 土寄せ、草取りがほとんど必要ないため、管理が楽。

・ 天候を気にせず収穫ができる(前日が雨でも問題なく収穫可能)。

・ 通常栽培よりも緑化するジャガイモが少ない(ほとんど無い)。

 

特に、緑化については予想よりもずっと緑化しているジャガイモが少なくというかほとんど無くてびっくりしました!

通常栽培では、土寄せしていてもどうしても少し緑化するものが出てきてしまいます。

(今日収穫したマルチ栽培の方は、緑化したものはありませんでした。)

通常栽培で緑化したキタアカリ

通常栽培で緑化したキタアカリ

 

ちなみに、超浅植えマルチ栽培については、シャドークイーンも残った1株を収穫しましたが、収量は840gとキタアカリよりもかなり多めでした!

シャドークイーン超浅植えマルチ栽培の収穫

シャドークイーン超浅植えマルチ栽培の収穫

 

ジャガイモについては、残りはキタアカリの2畝とシャドークイーン2株、家の庭の捨てたジャガイモから育ったジャガイモ、育苗箱栽培のジャガイモとなります。

天気を見ながら、残りも収穫していきたいと思います!

 

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