よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

初心者から始めた少量多品種栽培の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!

「今年の家庭菜園の目標」~自分のスタイルを確立させたい!~

家庭菜園の「今年の目標」~自分のスタイルを確立させたい!~

 

今回の概要

昨年は、多品種栽培に力を入れ、耕運機の導入、よっしー農園第二農場の開拓、ニワトリの飼育、ブログによる情報発信など大きな変化があった一年でした。

今年の家庭菜園では、昨年の経験を活かし、①料理に使いやすい品種を中心に品種をある程度絞る。 ②管理のしやすさを意識して栽培し、出来栄えのレベルアップも図る。③ニワトリのいる家庭菜園を軌道に乗せる。の3つの方針を意識し、自分の家庭菜園のスタイルを確立できるように頑張って行きたいと思います。

雪の中の鶏小屋

雪の中の鶏小屋

今回の内容

 

昨年の家庭菜園の振り返り

どうも、よっしーです!明けましておめでとうございます。ブログを読んでくださっている皆さま、今年もどうかよろしくお願いします。

 

新年1発目ということで、今回は「今年の家庭菜園の目標」について書きたいと思います。ちなみに、昨年は家庭菜園について、「多品種栽培」に力を入れ、混植を利用し、栽培する品種を増やし、経験値も増やすことに重点的に取り組みました!

 

また、それ以外にも以下のような大きな変化がありました。

① 耕運機の導入

② よっしー農園第二農場の開拓

③ ニワトリの飼育

④ ブログによる情報発信

 

コロナの影響があり、特に前半にかけては家庭菜園に重点的に取り組む時間が確保できたこともあり、ブログによる情報発信を始めたりと、一気に成長できた一年だったと思います。後半では、ニワトリの飼育が主な活動だったと思いますが、よっしー農園第二農場を開墾し、今年用に玉ねぎとニンニクの植え付けを行ったりしました。

よっしー農園第二農場

よっしー農園第二農場

 

今年の家庭菜園の目標(方針)について

先に書いた通り、作付け可能な面積が増え、ニワトリの飼育を開始し、日々の作業量が増えたため、今年と同じような多品種中心の取り組みは、時間的に難しそうです。

そのため、今年は以下の方針を意識しながら家庭菜園に取り組み、「自分の家庭菜園のスタイルを確立」させたいと考えています。

 

① 料理に使いやすい品種を中心に品種をある程度絞る

 

② 管理のしやすさを意識して栽培し、出来栄えのレベルアップも図る

 

③ ニワトリのいる家庭菜園を軌道に乗せる

 

上記の3つを大きな目標として取り組んでいきたいと考えていますが、それぞれについて少し説明したいと思います。

 

① 料理に使いやすい品種を中心に品種をある程度絞る

昨年は多品種を意識し、最終的に90品種以上にチャレンジしたと思います。(ちゃんと数えていません)ただ、収穫まで持っていけなかったもの、収穫まで持っていけたけどほとんど食べなかったものなども割とありました。たくさんの品種を栽培してみて、それぞれの品種の栽培の手間や必要な面積など経験値も得ることが出来ました。

なので、今年は時間的な制約もあるため、昨年の経験を生かして、我が家で料理の使いやすい品種を中心に、品種をある程度絞って(おそらく50品種くらい)、家庭菜園に取り組みたいと考えています。

 

② 管理のしやすさを意識して栽培し、出来栄えのレベルアップも図る

2つ目として、昨年までは混植としてコンパニオンプランツを意識し、また面積もなるべく有効活用して、たくさんの品種を栽培したいと考えていたため、「混植かつ密植」の状態でした。コンパニオンプランツの効果もなんとなくわかるものと良くわからないものがありましたが、それ以上に管理が非常にしづらいという難点がありました。限られた時間の中で管理しづらいというのは、非常にデメリットが大きく、放置して雑草が増えてしまったり、管理が適当になってしまうこともありました。

そのため、今年は、管理のしやすさを意識し、第二農場の開拓により面積も広がったことから、「株間や畝間」を広めにとり、消費量に合った作付けをすることで、なるべく管理しやすい環境を作りたいと考えています。その中でも例えば、里芋とショウガのような管理しやすい組み合わせのコンパニオンプランツは活用していきたいと思います。

管理しやすい環境を整えることで、出来栄えのレベルアップも図れたらと思います。

 

③ ニワトリのいる家庭菜園を軌道に乗せる

個人的には、どうしてもこの3つ目を成功させたいという思いが強いです。

自分の中ではニワトリがいる家庭菜園と言うのは、「家庭菜園の理想形」の一つであるため、このニワトリがいる家庭菜園を軌道に乗せることが今年の重大ミッションとなります。

具体的には何をどうするかというと、以下のことを考えています。

・無事に冬を越し、春から採卵を開始する(現在、オス、メス1羽ずつのため)

・採卵した卵を孵化させ、メスの数を5~6羽にする。

・オスは現在の1羽を含めて2羽程度にし、それ以外は育てて、捌いて食べる。

・野菜くずをエサにして、鶏糞を肥料にし、循環型菜園に近づける。

雪の中の鶏小屋

雪の中の鶏小屋

 

 

これら、3つの方針に重点を置いて、自分のスタイルを確立させながら、何か新しい、面白そうな取り組みが出来ないかも模索していきたいと思います。

ブログの更新頻度は、ややのんびりになってしまいそうですが、今年も楽しい家庭菜園について情報発信をしていけたらと思いますので、どうかよろしくお願いします。

 

 

 

 

家庭菜園で今年チャレンジして良かった品種

家庭菜園で今年チャレンジして良かった品種

今回の概要

今年初挑戦して良かった品種は、ジャガイモのシャドークイーンとインカのめざめ、ボルシチで食べたビーツ、ビールと相性が良い空豆、自家製ガリで食べたショウガ、シーザーサラダのロメインレタスなどがありました。

逆にあまり良くなかった品種としては、芽キャベツ、モロヘイヤ、ツルムラサキアシタバなどがありました。これについては、品種というよりも、そもそも我が家で消費する習慣が無く、収穫しても消費できないことが原因でした。

来年以降は、ニワトリにも手がかかるため、消費しづらい品種は控えようと思います。

家庭菜園後半の収穫

家庭菜園後半の収穫

 

今回の内容

 

今年初挑戦して良かった品種

どうも、よっしーです!

後半は、あまりブログを更新できず年末まで来てしまいました(^^;)

今年の総括として、今年チャレンジして良かったな~と思う品種について書きたいと思います。

まずは、今年初挑戦して、良かった品種です。良かったというのは、豊作だったり、食べておいしかった、家族から評判が良かったものなどです。

 

シャドークイーン、インカのめざめ(ジャガイモ)

まずは、ジャガイモのシャドークイーン、インカのめざめです。ジャガイモは今年品種を増やし、シャドークイーンとインカのめざめにも初挑戦したわけですが、シャドークイーンは見た目がかなり濃い紫とインパクトがありますが、味も美味しく、収量もあり、アントシアニンがブルーベリーよりも多いなど栄養面でも優秀なジャガイモです。食卓にもかなり貢献してくれましたので、来年以降も間違いなくレギュラーに入ります。

インカのめざめは、小ぶりなジャガイモで収量はあまり上がりませんが、味は抜群においしく、家族からの評判もかなり良かったです。味が美味しいというのは、家庭菜園を行う上で最大のメリットになりますし、スーパーでもめったに購入できない品種ですので、来年以降も引き続き栽培していきたいと思います。

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シャドークイーン

ビーツ

ビーツも今年初挑戦しました!あまりたくさん植えなかったのですが、そこそこ収穫出来ました。ビーツも強烈な赤紫色で、野菜らしからぬ甘みが特徴です。甘くしたカブのような味に感じました。ビーツの調理法としては、ボルシチが代表格で、私は人生初のボルシチを食べることが出来たので満足しています。ただ、ボルシチ以外にあまり消費方法がわからず、レシピ開拓の必要があります。大量に作付けはしませんが、来年以降も栽培したいと思います。

ボルシチ

ボルシチ

 

空豆

空豆も初挑戦でした。剪定など管理不足な面がありましたが、家族で十分味わえる程度は収穫出来ました。枝豆などもそうですが、採れたてのソラマメは別格の美味しさで、ビールにも最高に合います。秋まきは越冬出来る確率が低かったため、今年うまくいった春まき空豆を来年も栽培したいと思います。

空豆の収穫

空豆の収穫

 

ショウガ

ショウガは、芽出しに失敗してしまい植え付けした量は少なかったのですが、ちゃんと収穫まで持っていくことが出来ました。自家製のガリにして食べたりしましたが、おいしかったです。里芋との混植も良い感じで、里芋の間に植えると管理も手間がかからなかったため、来年以降も里芋とセットで栽培していきたいと思います。

ショウガの収穫

ショウガの収穫

ロメインレタス

今年の後半は、ニワトリに手がかかってしまい、あまり家庭菜園に力が入れられなかったのですが、そんな中で後半チャレンジして良かったのが、ロメインレタスです。

ロメインレタスと言えばシーザーサラダですが、あまりスーパーには売っていません。ロメインレタスで作ったシーザーサラダはやっぱりおいしかったです。それと、あまり手がかからず良く育ってくれたというのも評価ポイントです。来年はもう少し増やして栽培したいと考えています。

ロメインレタス

ロメインレタス

 

今年初挑戦したが、あまり良くなかった品種

ちなみに、今年初挑戦したがあまり良くなかった品種も少し紹介しておきます。これは、あくまで我が家ではあまり良くなかった(うまく育たなかった、うまく消費できなかったなど)ということなので、ご了承ください。

 

芽キャベツ

芽キャベツは、あの独特な見た目(茎に小さいキャベツがたくさんくっついている)に惹かれてどうしても育ててみたかった品種です。最終的に収獲もできたのですが、あまり消費できないという結果に。見た目はかわいいのですが、味的には家族からの評判もいまいちでした。

 

モロヘイヤ

モロヘイヤについては、気候のせいもあってか、特に序盤の成長が悪かったのですが、後半はある程度持ち直して少し収穫もできたのですが、元々あまりモロヘイヤを食べる習慣がないこともあり、最後は放置してしまいました。

 

ツルムラサキ

こちらもモロヘイヤ同様に、食べたことが無く、ほとんど消費できない結果でした。放置しているとすさまじくツルが伸びて他の場所を侵食してしまうため、来年は栽培しない予定です。

 

アシタバ

アシタバについては、1株しか植えていませんでした。1回天ぷらにして食べておいしかったのですが、それ以外の消費方法がわからず、天ぷらも日常的に登場しないため、全く消費できない結果となってしまいました。

 

失敗した作物に共通なのは、あまり消費する習慣が無いものということです。消費できないと収穫も進まず、放置気味になってしまうため、あまり消費が期待できない作物は作付けを控えるようにしたいと思います。来年以降はニワトリにも手がかかるので、気を付けたいと思います!

 

 

 

屋外で初焼き芋!

屋外で初焼き芋!

今回の概要

先週末、屋外で初焼き芋をやってみました!我が家でのサツマイモ消費は、主にオーブントースターで作る焼き芋なのですが、小屋に未開封のレジャーかまどが眠っていたので、雪が降る前にこのかまどを使って焼き芋をやってみることになりました。

ホームセンターで一束薪を購入し、かまどで焚火をしながら焼き芋を作ってみましたが、ちょっとかまどから取り出すタイミングが遅すぎたのか、6本中4本は、外側がだいぶ炭状態になってしまいました。無事に出来た2本はめちゃめちゃ美味しく出来ました。これから本格的な降雪期に入るため、なかなかリトライするチャンスは少ないかもしれませんが、また機会を見つけてやってみたいと思います!

レジャーかまどで焼きイモ作り

レジャーかまどで焼きイモ作り

今回の内容

 

レジャーかまどで焼き芋を作ってみよう!

どうも、よっしーです!

先週末、急遽思い立って屋外で焼き芋を作ってみることになりました!

今年は、サツマイモの虫食いが多いのもあって、なかなかサツマイモの消費が進んでいなかったのと、小屋にカタログギフトでゲットした未開封のレジャーかまどが眠っていたため、このレジャーかまどを使用して、焼き芋を作ってみることにしました。

以下が今回使用したレジャーかまどです。

 


 

 

 サツマイモは家に大量にあるのですが、燃料になりそうな薪は家になかったため、ホームセンターで薪を一束購入しました。

 

焼き芋作り開始!

まずは、レジャーかまどに薪を入れて火を起こさなくてはならないのですが、バーベキューなどで炭をおこすことはあっても、薪で火をおこす経験はほとんどなく、段ボールとマッチで着火して火を起こそうとしたのですが、風が強く、気温が低かったこともあり、すぐ火が消えてしまいなかなかうまくいきませんでした。

結局は、マッチで火起こしはあきらめ、いつものガスバーナーで着火することに。一瞬で着火完了し、無事に火が起こりました。それまでの苦労が嘘のようでした(^^;)

レジャーかまどの着火完了

レジャーかまどの着火完了

せっかくなので、焚火も楽しみたいという事で、かまどの上でやかんのお湯をわかし、インスタントのカップスープを飲むことにしました!無事にスープはおいしく頂けたのですが、意外にお湯が沸くのに時間がかかりました。かまどの上で鍋など作ろうと思ったらちょっと厳しいかもしれませんね。カセットコンロなどで調理をほぼ完了し、保温などに使うくらいが無難かもしれません。

 

焼き芋完成!

焼き芋が出来るまでの時間感覚が全然わからなかったため、とりあえず薪一束を使い切るまでかまどに入れていたのですが、無事においしく出来たのが、6本中2本だけでした。他の4本は外側のかなりの部分が炭状態になってしまいました。

焼き芋を作る場合は、途中で焼け具合を確認した方が良さそうです。

でも、屋外で作って食べる焼き芋はやはり、特別感があって家の中で食べるものとは別格に美味しかったですね。

完成した焼き芋

完成した焼き芋

ちなみに今回、やかんのお湯が沸いた後に、燻製器をかまどの上に置いて、ウインナーを燻ろうと思いやってみたのですが、やかんのお湯が沸くのに時間がかかってしまったせいか、熱量が足りなかったのか、あまり上手く出来ませんでした(^^;)

以下のような感じですね。

かまどの上で燻製を作る

かまどの上で燻製を作る

ちなみに、我が家では冬場に小屋の中で燻製をたまに作るのですが、一番のお気に入りは柿の種の燻製です。ビールのおつまみに最高です!簡単ですし。

 

次回あたりからは、作物毎の今年のまとめ記事を書いていこうと思います。

 

久々の更新!2020年後半の家庭菜園の状況(ダイジェスト版)

久々の更新!2020年後半の家庭菜園の状況(ダイジェスト版)

今回の内容

 

久々の記事更新!

どうも、よっしーです!本当に久々の記事更新になってしまいました。ニワトリの世話や資格の勉強などあり、なかなかブログ更新に手が回らず、資格試験が終わってから再開しようと考え、しばらく期間が空いてしまいました。

 

とりあえず、久々の更新という事で、今年の後半の家庭菜園の状況のダイジェスト版ということで記事を書いていきたいと思います! 

 

2020年後半の家庭菜園の状況(ダイジェスト版)

ニワトリ(名古屋コーチン)について

ニワトリについては、第1弾の名古屋コーチン2羽だけが無事に孵化した結果となり、第2弾、第3弾と孵化に挑戦しましたが、結局成功させることが出来ませんでした。

 

ただ、今のところ孵化した2羽は元気に成長しています。運よくオス1羽、メス1羽だったようで、春まで無事に育てることが出来れば有精卵を産んでくれると思いますので、そこからまた孵化に挑戦したいと思います!

 

家庭菜園(家の庭)について

つる無しインゲン・・・ほぼ放置で無事収穫

長芋・・・やや小さめが多かったが、無事収穫。掘るのが難しかったです(^^;)

ミニ菜園・・・大根は2種収穫。ミニ白菜など虫食い多く収穫難しかったです。

カブ・・・放置で比較的順調に生育。

コールラビ・・・ちょっと小さめ?まだ収穫していません。

 

秋の収穫の様子

秋の収穫の様子

 

よっしー農園第一農場について

サツマイモ・・・全体的に虫食い(コガネムシ?)が目立ったが、収量はそこそこ。

里芋・・・昨年より順調に生育し、無事収穫。まだ全部収穫しておらず。

ショウガ・・・芽が出たものは順調に生育。自家製ガリが食べられて良かった!

黒豆・・・未収穫。今週末に収穫予定。

ゴボウ・・・数本収穫出来た。発芽と初期生育が課題。

カツオ菜・・・間引き菜を食べたところ、味が不評。

ニンジン・・・バイオレットハーモニーのみ無事収穫。

シュンギク・・・植えるのが遅くなり、収穫間に合わず。

コマツナ・・・植えるのが遅くなり、収穫間に合わず。春に菜の花狙い。 

 

よっしー農園第二農場について

ニンニク・・・今年と同程度の数量を植え付け。とりあえず順調そう。

タマネギ・・・2種類を種から苗を育てて植え付け済み。とりあえず順調そう。

使用面積は1/4~1/5程度。残りは、来年春から順次作付け予定。 

秋のよっしー農園第二農場

秋のよっしー農園第二農場

 

今後の予定

これからの予定としては、初霜もおりてしまったため、今年の家庭菜園はほぼ終了となります。春先までは出来ることがほとんど無いため、今年の各作物について栽培方法と結果のまとめ記事を書いていきたいと思います。

 

来年の予定については、ニワトリはもう少し数を増やしたいと考えています(メス5羽程度)。また、ニワトリによる家庭菜園の除草や鶏糞の利用など、うまく両立させられるよう頑張りたいです!家庭菜園については、今年は多品種に特化して取り組んだのですが、管理が大変な割に、家で上手に消費できないものも結構多かったため、今年の結果を生かして、もう少し品種を絞り込みたいと思います(50品種程度?)。 

 

 

 

サツマイモ試し掘り。そして一部収穫!

サツマイモ試し掘り。そして一部収穫!

今回の概要

 昨日、サツマイモの試し掘りをしてみました!

まず、苗取用の苗を放置していたもの(安納芋)ですが、イモは付いていましたがまだまだ小さかったため、こちらは10月に入ってから収穫する予定です。次にマルチ無しのベニアズマ2列植えですが、こちらもまだ一回り小さい状態だったので、10月に入ってから収穫することに。最後に一番旺盛に生育しているベニハルカマルチありの1列植えですが、我が家の主なサツマイモの消費方法の焼き芋にちょうど良いサイズに育っていたため、そのまま収穫することにしました。大収穫とはいきませんでしたが、まあまあの収量でした!約1か月追熟させ、焼き芋にして食べたいと思います。

畑にはまだまだ収穫待ちのサツマイモがたくさんありますので、これから10月下旬頃までは、天気の良い週末は芋掘りすることになりそうです。

収穫したベニハルカ

収穫したベニハルカ

今回の内容

 

サツマイモ試し掘りをしました!

どうも、よっしーです!

昨日は、ここ最近では珍しく、一日フリーだったため、ニワトリ小屋作り以外に家庭菜園の管理にも久々に時間を割くことが出来ました!

 

作業としては、シュンギクコマツナの種まき(ちょっと遅いですが)、そしてメインはサツマイモの試し掘りです!

 

まずは、苗取用の苗から。

まずは、サツマイモの苗取用の苗を一つ試し掘りしてみました!

こちらは、苗を取った後にイモが出来るかどうか試しに放置していたものです。

以下の写真は安納芋の苗です。

サツマイモの苗取り用の苗を試し掘り

サツマイモの苗取り用の苗を試し掘り

 試しに一つ掘ってみました!かなり小ぶりですが、イモは出来ていました。

残りは10月に入ってから天気の良い時に掘りたいと思います。

安納芋の苗取り用の苗試し掘り

安納芋の苗取り用の苗試し掘り

ベニアズマの試し掘り

お次はベニアズマの試し掘りです。こちらは、マルチ無しの2列植えしたものです。

ベニアズマの試し掘り

ベニアズマの試し掘り

ベニアズマの試し掘り結果

ベニアズマの試し掘り結果

苗取り用の苗よりは大きなイモが採れましたが、やはり10月に入ってからの収穫が良さそうと判断しました。もともと焼き芋用がメインなので、小ぶりなサイズを狙っていますが、全体的にまだ一回り小さい感じでした。

 

ベニハルカの試し掘りからの一部収穫!

最後に試し掘りしたのが、ベニハルカのマルチありの一列植えです。

こちらが、一番苗の成長が早かったため、本命はこれになります。

以下の写真のとおり、1つの苗から出たツルの量が他と比べて尋常じゃなく多いです。

ベニハルカの試し掘り

ベニハルカの試し掘り

試しに一つ掘り上げてみると、以下のような状態でした。

イモの数はあまり多くない感じですが、サイズ的には焼き芋にちょうど良い感じでした!

ベニハルカの試し掘り結果

ベニハルカの試し掘り結果

そして、良く見るとおそらくコガネムシの幼虫による食害と思われる傷が少し見られました。このまま置いておいても食害が増えることが懸念されるため、この畝に関しては、一気に収穫してしまうことにしました!

大収穫とはいきませんでしたが、まあまあの収量といったところでした。

ベニハルカの一部収穫後

ベニハルカの一部収穫後

サツマイモは収穫後に1か月程度追熟させる必要があるため、10月中旬頃から食べ始める予定です!我が家では、もちろん焼き芋です!

 

今年は、苗取用の苗から苗を取って植え付けた分と革新甘藷作法で植え付けた分について、植え付け時期が遅かったため、収穫も10月下旬~11月上旬を予定しています。その他、ベニハルカ2列植え、ベニアズマ2列植え、革新甘藷作法用の仮植えを放置したものなど、畑の至る所にサツマイモを植え付けたため、これから天気の良い週末は基本的に芋掘りをすることになりそうです(^^;)

※)芋掘りは最初は楽しいですが、量が多いと結構疲れるハードな作業です・・・。

 

ニワトリ小屋を作る!第4弾 ほぼ完成!

ニワトリ小屋を作る!第4弾 ほぼ完成!

今回の概要

昨日、ようやくニワトリ小屋がほぼ完成しました!前回の記事の時点では、スノコで屋根を作った所まででしたが、その後屋根を小屋の建屋の上に乗せ、固定・補強しました。さらに正面上部に金網を張り、右側面に窓を作り、残りの開口部はベニヤ板と木の板で埋めて、写真のとおり、ほぼ完成しました!

あとは、正面右下の開口部にニワトリ用の出入り口を付け、防水、防腐塗料を塗ったら一応完成となります。

ニワトリ小屋ほぼ完成!

ニワトリ小屋ほぼ完成!

今回の内容

 

ニワトリ小屋がほぼ完成しました!

どうも、よっしーです!

またまた久々の更新となってしまいました(^^;)

ブログの更新はさぼっていましたが、作業をさぼっていたわけではなく、時間のある限りニワトリ小屋作りとヒヨコのお世話をしていました!

 

そして、ようやくニワトリ小屋がほぼ完成しました!

 

前回の記事では、屋根まで作っていましたが、まずはその屋根を小屋の建屋の上に乗せて固定しました。

ニワトリ小屋の屋根取り付け後

ニワトリ小屋の屋根取り付け後

上の写真のように、中央部分がたわんでしまったため、以下のように補強しました。

ニワトリ小屋の屋根補強後

ニワトリ小屋の屋根補強後

 

この後の作業としては、正面の半分より上に金網を張り、右側面に窓を付け、残りの部分はベニヤ板と木の板で隙間を埋めていきました。

それで、ほぼ完成した姿が以下の写真です!

 

ニワトリ小屋ほぼ完成

ニワトリ小屋ほぼ完成

木の板もサイズを選べるほどの在庫が無かったため、あるもので間に合わせたため、かなりツギハギ感満載になってしまいました(^^;)

まあ、素人なので仕方が無いですね。

正面の右下部分の開口部については、この後にニワトリ専用の出入り口を付けようと考えています。ヒヨコを家の中から移すまでもう少し時間がありますので、それまで拵えたいと思います。

 

ほぼ完成の『ほぼ』は、上記の開口部の部分の他に、一応防水、防腐塗料を塗ろうと考えているためです。

 

ヒヨコを小屋に入れてみました!

さて、昨日はヒヨコを初めて屋外に出し、散歩させてみたのですが、その際に小屋にも入れてみました!

大きくなってきたとは言え、ヒヨコ2匹にしてはかなり大きな空間です。

ニワトリ10羽くらいなら全然広さ的には余裕そうでした!

のびのび育ってくれたら良いなと思います。

以下は、小屋の中ではありませんが、初散歩のヒヨコの写真です。

2羽とも楽しそうに人の周りを離れずに遊んでいました!

ヒヨコ初めての散歩

ヒヨコ初めての散歩

 

小屋の中も徐々にニワトリが遊んだり、暮らしやすくなるように細工をしていきたいと考えています。

 

あと、10日ほどすれば現在孵化器に入れている、名古屋コーチン烏骨鶏が孵化する予定なので、そちらも楽しみです!今度は、半分以上孵化して欲しいです。

 

名古屋コーチン孵化の反省と今後のニワトリ計画

名古屋コーチン孵化の反省と今後のニワトリ計画

今回の概要

今日、名古屋コーチンが2羽孵化しましたが、10個中2個しか孵化させることが出来ませんでした。孵化率が低かった理由で思いあたるのが、今回の有精卵が未洗卵では無かったことです。良く確認しなかったというより、良くわかっていませんでした。

当初計画では、5~6羽くらい飼育したいと考えており、2羽では足りないため、孵化第2弾を行いたいと考えています。メインは名古屋コーチンなので、名古屋コーチンの有精卵(未洗卵)を6個、そして前から気になっていた烏骨鶏の有精卵(未洗卵)を4個購入しました。明後日には卵が到着する予定なので、明後日から孵化第2弾を開始する予定です!

名古屋コーチンのヒヨコ

名古屋コーチンのヒヨコ

今回の内容

 

名古屋コーチン孵化の反省

どうも、よっしーです!

今日名古屋コーチン2羽が無事に孵化したわけですが、やはり失敗や反省点があります。

今回孵化器にセットしたのは、10個の卵だったわけですが、最終的に孵化したのは2羽だけでした。

最初の検卵(スマホの光を卵の下からあてて中の様子を確認)の際は、6個が成長しているようだったのですが、おそらく途中で中止卵になってしまったと思われます。

 

実は、そもそもの時点で実は大きな失敗をしていることに後から気づいたのですが、購入した有精卵は未洗卵では無く、洗卵したものでした。洗ってしまうとどうやら、卵の殻にある細孔に水が詰まってしまい呼吸できなくなるようなので、この影響で孵化率が下がってしまったのかもしれません。

 

また、検卵時もあまり素早さを意識していなかったため、孵卵温度の低下などの影響もあったかもしれません。結局、最終的な孵化時まで孵化しないであろう卵も全て孵化器にいれたままにしていたため、そうであれば、次回以降は最終確認以外の検卵はしなくて良いかなと思いました。

 

あと、今回は孵化器のデフォルトの設定を信用して孵化を行い、結果的に無事に孵化してくれた訳ですが、孵化器内の温度や湿度を確認しておくべきだったと思いました。

孵化直前の孵化器内の様子

孵化直前の孵化器内の様子

 

今後のニワトリ計画について

ニワトリの飼育については、当初5~6羽を想定していましたが、今回孵化した2羽が無事に成長してくれたとしてもまだまだ足りません。ニワトリ小屋も割と大掛かりになってしまったため、最大10羽くらいまではOKかなと思っています。

 

メインは名古屋コーチンを考えているため、まず名古屋コーチンをもう少し増やしたいと思います。

というわけで、今度は名古屋コーチンの未洗卵を6個ゲットしました!

これで、最終的に名古屋コーチンは5~6羽になってくれるのではないかと思っています。

 

そして、名古屋コーチンをゲットする際に、前から気になっていた烏骨鶏の有精卵(未洗卵)も4個ゲットしました!

というわけで、次回は名古屋コーチン6個、烏骨鶏4個を孵化器にセットしたいと思います。卵の到着予定日が9/13(日)なので、到着次第、孵化第二弾を開始したいと思います!

 

烏骨鶏については、ニワトリを飼いたいという話をした時に、烏骨鶏を飼えばいいじゃんという話を何人かにされました。自分自身烏骨鶏の卵は1度も食べたことが無く、興味があったため、今回孵化に挑戦してみることにしました!

 

 

今度は、第1弾の反省を生かし、最低でも孵化率50%を目指し、しっかり孵化に取り組みたいと思います!

 

名古屋コーチンのヒヨコ

名古屋コーチンのヒヨコ

 

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